【精神科医が解説】佐藤二郎問題、トラウマへの理解が足りない日本

【精神科医が解説】佐藤二郎問題、トラウマへの理解が足りない日本



俳優・佐藤二郎さんと橋本愛さんを巡る報道をきっかけに、「トラウマ」とは何かを精神科医・和田秀樹が解説します。
トラウマを抱える人は、なぜ些細な出来事でも強い苦痛を感じてしまうのか。そして、心の病や障害を抱える人が社会で働き続けるために、私たちは何を理解し、どう配慮すべきなのか。
コンプライアンスやハラスメントが重視される現代だからこそ必要な「共生」の視点について、精神医学の知見をもとにお話しします。ぜひ最後までご覧ください。

#佐藤二郎 #橋本愛 #トラウマ #PTSD #コンプライアンス #ハラスメント
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■Profile■
和田 秀樹(わだ・ひでき)
小説家、精神科医、医臨床心理士、受験アドバイザー、評論家、映画監督、ソムリエ(ワイン)など幅広い顔を持つ。
著書は950冊以上
代表作は『受験は要領 たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ』
2022年ベストセラー『80歳の壁』(新風賞受賞)

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View Comments (42)
  1. ❤配信ありがとうございます❤
    トラウマは有る人にしか分から無いと思います😢😢😢
    縄文時代は穏やかにのびのびと暮らしてはったんかなぁ~🌈💓🙋

  2. トラウマにも関心を持って診療していました(元精神科医です)。しかし、トラウマについては本で勉強する以外方法はなく、この動画を見て、「ああ、そういうものか」と思った。そういうレベルです。あと、ノーマライゼーションの話が大変勉強になりました。流石、和田先生と思いました。

  3. 確かに、ある程度負荷が、かかった人間の方が、ある程度耐えられるかもしれない。昔は、ぎっちょとか、おんなの腐ったのとか、平気で言っていました。特殊学級とか、私の時代は。私は、60歳後半です。今の時代は、難しい問題ですね。

  4. まず佐藤二郎は「病があるなら俳優をすべきではない」とは言っていない。「トラウマがあるならそれを情報共有をすべき。共有できない状況が続くなら俳優を続けるべきではないのでは」と言ってる。ここについても結局伝達をしなかった人が悪い。
    さらに佐藤二郎自身も精神疾患を持っていて今回の件は十分心にきてるだろうし精神疾患に対して理解がないわけがない。
    もう少し情報をちゃんと収集してから動画を作った方がいいんじゃないですか?これだと間違った情報を広めてしまいますし、正しい情報を知ってる人からするとあなたの印象を下げるだけですよ?

  5. 個人的には火が怖いなら消防士になるべきではないのと同じやろと思う。共生意識が拡大解釈されて世の中ややこしくなってると思うんで。
    専門分野の医師がものすごく少ないのはわかるけど、引き合いに出す事例では無いと思う。

  6. おっしゃる通りです
    連絡ミスはもちろん問題で責任はありますが
    問題はアドリブ後のパワハラです
    佐藤さんが楽屋に行き、人払いをすることも
    その後、雑談を止めたら多ことを理由に挨拶を無視することもパワハラに該当します
    挨拶を返し、雑談しないことは容易に実行できます
    その後の行動も犬笛効果で被害者に世間からの批判という2次被害を与えています

  7. 精神科医がトラウマに対して役に立たないから自分で治したトラウマがある。それは復讐。内容は書けないですが、これは良く効きました。

  8. 和田先生の強制社会のあるべき姿から考えると、そのような解釈となるのでしょう。
    然し現実社会は、残念ながら「〜べき!」とはなっておりません。
    あえて今回の橋本愛さん佐藤二郎の人気俳優お二人が夫婦という設定のドラマでは、夫婦役の制約がドラマとしての視聴率から考えたら成り立つのか?業界人はその点が出発点であらるとしたら、おそらく今後橋本愛さんがテレビドラマに出演する可能性は大幅に制約されることになるでしょう。

  9. トラウマは広い意味でのPTSDであり、誰にも起こり得る問題なのに、そういう認識無しに橋本愛さんに対して心無い誹謗中傷が起こってしまった、この国はホントにヤバイ!

  10. 佐藤二郎さんも強迫性障害を公表されているので、両者の立場からコメントをして欲しいです。

  11. 役者ならヌードやキスなど演じるでしょう。橋本君、それができないなら、役者をやめれば。甘えるんじゃ無いでしょう

  12. 今回のケースでは先生の指摘されているようなトラウマ問題もありますが、もう一つの側面として被害者が加害者になる、また逆に加害者が被害者になるという問題もあると感じた次第です。

  13. 佐藤も悪いがその後のアホの騒ぎ様が最悪だ。被害者の女優側に対するセカンドレイプ紛いのハラスメントが酷い。メール見たら全部訴えてしばきたく成るレベルだ。日本人の劣化は驚くべき酷い状態だと言える。

  14. 待ってました。個人的には、当事者が何故わざわざ直接家(控え室)に行くのか?自分に関係あるとはいえ、演技は何故プロデューサーやディレクターにまず相談しないのか?演技や出来上がった作品の責任者と話をつけないのか?黒澤さんと勝さんの確執を想起させます。飲み会の延長でもなく、第三者がいない閉じられた空間での話し合い自体避けるべき。と思います。映画監督かつ精神科医の両面から…またお教え頂けると幸いです。

  15. 佐藤二「朗」が正しいようですので、動画内の字幕も含めて、人名の誤字は放置せずに訂正なさったほうが良いでしょう。

  16. 佐藤二朗さんが橋本愛さんに、どんな言葉で何を意図してお話されたか確認できていないのに、非難することに違和感を覚えました。
    相手に伝えるかどうかをフジテレビに任せたような、今回のような仕事の仕方であれば役者を続けるべきではない、あなた自身のためにも、周囲のためにも。と言う意図での発言であったのではないかと推測しているので、佐藤二朗さんに何の落ち度もないと考えますが、いかがでしょうか。

  17. 他の作品を見ましたが、橋本氏のトラウマは世間で語られてるような大きなものではなく、弁護士が拡大解釈してしまった可能性が高いように感じます。また、トラウマに関しての深い知識は興味を持たない限り、学ぶ場所がありません。浅い理解で終わります。どうすればいいのか…。

  18. 若かりしころ、ある本の記述にあった「体が風邪を引くように心も風邪を引く、恥ずかしいことでもなんでもない。当たり前のことなんですよ。」と言う一文にものすごく救われました。佐藤さんの言葉は、これとは真逆だと言うことは佐藤さんにわかっていただきたいと思います。

  19. 連投すみませんが佐藤二朗さんは強い口調で言った訳ではなく、「トラウマを隠したまま続けていくのは難しいんじゃないか」ってアドバイスを伝えたに過ぎませんし、トラウマの事を隠していたプロデューサーのせいで話がこじれたに過ぎませんよ。

  20. いやいや、身体接触NGって情報が佐藤さんに伝わってないんですよね。
    それで夫婦役で共演する前提でお互い仕事をうけてるんですよね?夫婦役ですよ?
    だったらトラウマに触れる可能性があるならば夫婦役は難しいだろう事は仕事を受ける段階で分かるんだから、橋本さんはその役はリスクがあるから役者として受けるべきではないって言われてもそれって当たり前の話なのではないのかなって疑問があります。
    フジテレビの責任なんじゃないですか?
    私達トラウマの専門家じゃないしアレもダメこれもダメってんならもうリスクだらけだから誰とも仕事したくないです。
    トラウマを理由にその方を特別扱いしないと成り立たない社会のほうがすごく危ないと思います。
    なんか、無茶苦茶な話だと私は思うのですが。
    私はフジテレビに一番問題があると思うし、佐藤さんにも問題があるかのような話を聞くととんでもねえ社会になってきたなと思います。

  21. 橋本側は、オファー時に「日常動作に伴う接触は問題ない」と言って、あたかもトラウマに問題ない
    ようなフリをして、仕事を取っている。
    もし病気なら、トラウマがあり「接触NG」を、最初のオファー時に公言して、仕事を取るべき。
    もし、隠しながら仕事を続けたいなら、女優は続けるべきではない。

  22. なぜ片方にしか寄り添おうとしないのか?
    なぜか弱い誰々、立場の強い誰々、というハナシを前提で作っているのか?
    しかも精神科医の立場で?
    金儲けの得意な先生らしいなと思いました

  23. 佐藤氏が言ったのは、出演依頼を受け入れて仕事がスタートする段階になってから言ってくるな、こういうことを続けていくなら女優をやるべきではないです。依頼を受けた時に条件として言うべきことだったのです。

  24. いや、佐藤さんは、橋本さんのトラウマは十分に尊重される社会であるべきだとはっきり言ってます。でもそれを事前に伝えずに、撮影開始後に後出しで要求して周り全体に迷惑を掛けることがこれからも続くようなら、それは俳優を続けるべきではない、と言ったのです。その病があるから辞めろではなく、総合芸術を作る俳優としてのモラルを言ったのです。

  25. トラウマのある相手じゃなくても、楽屋に乗り込んで人払いを要求するのは非常識すぎる。
    まして、助言と称して障害やトラウマを理由に人様のキャリアに口出しするなんてもってのほか。

  26. 年上で、体格も大きく、芸歴も豊富で立場的に上位にあるものが、突然押し掛けるというその時点でダメ。

  27. ハラスメントの本質は「受け手がどう受け止めたか(客観的な不利益や精神的苦痛)」や「業務上の適正な範囲を超えているか」にあります。
    しかし、「行為者側に悪気はなかった」「作品のためを思った正論である」という理由で免罪されてしまうと、「意図が良ければ何を言ってもいい」ということになり、ハラスメントの定義そのものが崩壊してしまいます。
    「ベテランの言うことが正しい」「アドリブに対応できない側が悪い」という空気が容認されると、他の現場でも被害者が平等の権利や安心を主張できなくなり、声を上げること自体を諦めてしまう(被害の潜在化)という最悪の結果を招きかねない。

    だからこそ、今回の件においてフジテレビ側が佐藤氏に対して「厳重注意」という公式な処分を行った事実は非常に重い意味を持ちます。
    世論がどうあれ、組織のルールやコンプライアンスの基準としては「不適切なハラスメント行為であった」と明確に線引きされたことになります。

  28. ならどうやって別姓刑事ドラマをやればいいの。触れずに会話もできず、お座り伏せみたいな扱いされて本番で演技しろって?
    そもそもキャスティングがおかしいだろ。
    そういう精神疾患があるなら役を受け入れるなって話な。
    専門科でなければ病気の理解は難しいだろ。
    佐藤二郎さんは何も知らなかったし何も悪く無いだろ。

    他のイケメン俳優だったら症状が起きないんだろ。
    アドリブを活かせる俳優を擁護せずに橋本愛みたいな精神病を特別扱いしてどうやってアドリブしないで触れずに会話もせずに良い作品にできるんだよ。

    病人を役者に起用すんなよ。
    フジがおかしいだろ

  29. 和田先生、いつも興味深いお話しありがとうございます。篠原さんが悠仁さまは発達障害、場面緘黙症、聴覚障害お持ちで長野県高木先生の治療受けに通っておられると報じられました。皇位継承不適格困難不可能無理であります。愛子さまにお頼みするしか選択肢ありません。どう考えたら良いのでしょうか。

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