佐藤浩市が、父 三國連太郎と最後に過ごした10分間 #佐藤浩市 #三國連太郎 #感動する話

佐藤浩市が、父 三國連太郎と最後に過ごした10分間 #佐藤浩市 #三國連太郎 #感動する話



『飢餓海峡』『釣りバカ日誌』の三國連太郎さんと、長男の佐藤浩市さん。
二人は長く「不仲」と言われ続けました。

「わだかまりということは実際なかったんですが、
同じ道を歩む息子として反発するようなピリピリした空気感は少しありました」(十三回忌)

「別に不仲だったわけではないんですよ。一つだけ言えるのは、
僕も、きっと三國も、一緒にいることのハードルを上げすぎたんですね」

2013年の早春。ニューヨークへ行く直前、車で都内を走っていた佐藤さんは、
父が入院している病院の近くを通っていることに気づき、ふと立ち寄りました。

「桜には早いかと思いながらも『散歩でもするか』と、僕が車いすを押して庭に出たんですが、
親父がすぐに『寒い』とか言い出しちゃって病室に戻った。
で、ニューヨークに行って帰ってきたら逝っちゃってたんですよ。
ほんの10分ほどでしたが、でもあの散歩があったおかげで、悔いは残らなかった」

三國連太郎さんは2013年4月14日、90歳で逝去しました。

出典:
https://news.livedoor.com/article/detail/17993037/ (女性自身 2020年3月24・31日合併号)
https://www.chunichi.co.jp/article/1053061 (中日スポーツ 2025年4月15日 十三回忌)
https://www.oricon.co.jp/news/2026784/full/ (ORICON 2013年7月19日 お別れの会)
https://eiga.com/news/20130719/19/ (映画.com 2013年7月19日)

・病院の中庭とニューヨークの街の画像は実際の場所ではなく、説明のための生成画像です。

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