【配信期間】
2026/9/16(水)13:00~2026/9/23(水)12:59
【解説】
1967年10月7日~1968年3月30日にかけて
放送された探偵アクションドラマ。
宝田明は、第9話~第26話まで主演を務める。
のちの「キイハンター」や
「大作戦シリーズ」、「G MEN’75」など
“TBS系土曜夜9時のアクションドラマ枠”の
記念すべき第一作目のドラマ。
【第9話「拾った女」あらすじ】
箱根の山道を愛車で走っていた平四郎(宝田明)は、
突然道に出てきた一人の女性(三田佳子)を助ける。
道すがら、精神病院を脱走した女性を探している
警察の検問に遭いつつ、麓のガソリンスタンドに
立ち寄ると目を離した隙に、
その女性は姿を消してしまう。
後日、秀子(夏圭子)と友人の佐川(砂塚秀夫)の
三人で父親の墓参りに出掛けた平四郎は、
そこで怪しい男たちに追われる
例の女性と再会する。
【スタッフ・キャスト】
脚本/福田純 監督/鈴木英夫
主な出演/宝田明、夏圭子、砂塚秀夫
三田佳子、二本柳寛
1967年放送 49分 モノクロ・スタンダード
<平四郎危機一発 コレクターズDVD>
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#石坂浩二
#宝田明
#平四郎危機一発
竜雷太さんの元奥様だった夏圭子さん。
雪の中 汽車に乗り遅れて見知らぬイケメンが運転する510ブルーバードに乗せて貰って汽車を追い越し 次の駅で間に合ったCMを思い出します。
ブルーバードといえば 砂塚秀夫さんも410ブルのCMに出られていましたね。
砂塚秀夫さんの乗っていた白いきれいな車はなんというのだろう。この時代の映画などで時々見かけるが……
宝田さんバージョンもいいですね!
全体的に渋いハードボイルド路線を強調した作りになったんですね。これはこれでかっこいい。
6:40あたりのシーンがどことなく浅見光彦みを感じたのも面白かったですw
宝田明さんバージョンになって、後のキイハンターに繋がる、本格的なアクションシーンが増えましたね。花屋経営と役名が同じだけで、東宝テイストが入った新たな番組になりました。観てて大人の余裕が有る宝田さんと、東映の三田佳子さんとの共演も貴重ですね。
宝田明に砂塚秀夫、おまけに監督が福田純とか巨大エビと世界的有名怪獣が戦うあの映画を連想してしまう。
ゴジラのおっちゃんが平四郎をやると⁉️明智小五郎になってしまう❗
今では影も形も無い渋谷区や港区の街角が新鮮です。
スッキリ爽やかな石坂さんと可愛い大川さんがいなくなったのは、ちょっと寂しいし、エンディングテーマも前の方が、私は好きだったけれど、今回の宝田さんのは、そのストーリー(シナリオ)がより理にかなっていて(まだ完全とはいかないけれど)、ドラマとして見ていられますね!😄 脚本家も変わったようで、次回以降が、楽しみです。 そしてついでに、新平四郎の浜畑さんの最終回までどうかよろしく、とここでもお願いしときます!😅
いよいよ 「"宝田" 平四郎」ですね。
脚本に 東宝の現代物の活劇で活躍されていた 福田純さん、監督に鈴木英夫さん、特別出演の三田佳子さんという「仕切り直し」の布陣を敷く為だったのか、6話あたりから "石坂" 平四郎の出番の少ない回が 見られました。
今回は パーマネントセット(=レギュラーセット)を使っていない処を見ると、「"宝田" 平四郎」は、セットも全部 総取り替えという事なのでしょうか?
ドラマらしいドラマもなく、活劇タッチの雰囲気と勢いで 全編 見せ切ってしまうのは 凄いですね。
胸板が厚く 貫禄たっぷりの「"宝田" 平四郎」も イイですね。
そういう意味では「頼りになる素人探偵」の設定は、宝田版の方が 受け入れやすかったのかもしれませんね。
「"石坂" 平四郎」には、学生上がりっぽさが それはそれで魅力でしたが。
ラスト近くの 三田佳子さんが落としたパンプスを拾い上げたのは、この撮影の直後ぐらいに「ウルトラセブン U警備隊 西へ 前後編」で、ウルトラセブンのスーツアクターを演じた きくち英一さんかな?
アクション関連の担当した JFA の方々のクレジットがあるので、クレジットされていないものの あの声は きくち英一さんじゃないかな?
石坂浩二さんは多忙による胃潰瘍、宝田明さんも撮影中の事故でまたも降板。当時お祓いまでされたらしいです。
相棒(兼、運転担当)が、女(大川栄子)から、男(砂塚秀夫)に変わったことで、だいぶ色が変わったな〜
進千賀子さんって
この後71年TBSの美しきチャレンジャーにも出演してましたね
同じTBS&国際放映制作でした
ここまで出演者を全面特会で大川栄子のコスモに乗っていたのに自分で運転するとか、設定もかなり変えて同じ作品だというのは同じというのはおかしな話だ。
石坂浩二から病気のため宝田明、怪我により浜畑賢吉。
呪われている。
宝田明33歳、石坂浩二26歳で7歳年を取り、動きの切れがない。
え?解決してないじゃん。
東宝系の俳優さんが比較的にご長命なのは、お昼休みの時間をちゃんと取れる環境にあったかららしいです。
三田佳子に美貌にびっくり
DVD持ってます。宝田さん、平四郎の撮影で大怪我なさったんですよね!初代の石坂さんも..
宝田さんは美形すぎ
街の花屋を隠れ蓑にした一流のスパイにしか見えない
検問をしていた《口髭の警官》を演じておられました《渡真二》さんは
1966年6月12日日曜夜7時よりTBS系列にて放送された《ウルトラQ》第24話《ゴーガの像》では《国際密輸団のボス・岩倉孫一郎・松下達夫さん》の配下の《熊》を演じておられました。
なお、ノン・クレジットでしたが同じく《岩倉の配下《猫》を《山谷初男》さん、《蜂》を《古谷徹》さんが演じておられますね。
また1969年2月22日と3月1日の土曜夜7時よりフジテレビ系列にて放送された《バンパイヤ》第21話《マンモス原人登場》第22話《ヒューマンS作戦》の《マンモス原人編・前後編》では《悪の天才・ロック・間久部緑郎・梶健司》に《マッド・パー》を投与され《マンモス原人》にされてしまう《プロレス世界チャンピオン》の《マンモス東條》を熱演しておられました。
石坂浩二さんの飄々とした平四郎から宝田明さんのダンディな平四郎にチェンジ!
これは観る人の好き好きですね。