ノーラン監督史上No.1!超大作『オデュッセイア』藤村シシンさん解説映像<前編>

ノーラン監督史上No.1!超大作『オデュッセイア』藤村シシンさん解説映像<前編>



本年度実写映画No.1ヒット超大作『オデュッセイア』
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特別映像 「藤村シシンさん解説映像 前編」
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妻ペネロペ、息子テレマコスが待つイタケ王国への帰還を目指すオデュッセウス
愛、欲望、裏切り、復讐─壮大な帰還の旅が遂に始まる!

あらゆるエンターテインメントの要素が凝縮された究極の超大作を、圧巻のIMAX®特大スクリーンで体感せよ!!

「生きて、帰る。」
IMAX®歴代No.1!
《史上初》全編IMAX®撮影と圧倒的な没入感
史上最大のスケールで贈るかつてない映画体験

大ヒット上映中⚔️

配給:ビターズ・エンド ユニバーサル映画
公式サイト:https://odyssey-film.jp
公式X:https://x.com/odysseyfilmjp (@odysseyfilmjp)

View Comments (38)
  1. この人、オリンピックの聖火採火式中継で古代ギリシャ語の同時通訳やったレベルのガチ勢だもんな。

  2. 参考になりました。が、以下の点は気になります。
    "A time of apparent magic"はいわゆる「むかしむかし」("A long long time ago")と同じニュアンスで挿入しているものというのはその通りだと思うけど、

    「一見魔法のような時代」は日本語的に変だと思う。「呪術のような時代」とか「手品のような時代」などと言わないのでは?

    "Magic"という言葉は科学と宗教の範囲外のものを指すので、日本語で「魔法、魔術」という以上に英語話者には含みのある言葉であることには留意した方がよいと考えます。

    この映画が扱う時代はソクラテス以前であり当然キリスト教以前でもある。だからこそ"Magic"という言葉をノーランは選んだのだと思います。

    そうすると"A time of apparent magic"というフレーズの深みが分かるし直訳的には訳せないかと。「古の神々がいた時代に」という理解かな。
    強いて訳して「幽明隔たらぬ時代のこと」くらいか。これくらいなら冥界からシノンやアガメムノンを呼び出した演出とも相性がよいでしょう。

    細かい話をすると限定用法のapparentだからネガティブな意味合いの形容詞として使用してるのは確かとは言えるけど、
    映像に神の姿や怪物や冥界の住人を映しているのでそこを強調する意図はないとは思う。

  3. 藤村シシン先生の御活躍めざましくて嬉しい限りです。今回の動画も大変楽しませていただきました。後編も楽しみにしています。

  4. エンディング後のクレジットにシシン先生の名前出てきて一瞬驚いたけど、この人以上に適任者いないなとも思った。
    意味不明な字幕吹替が少なくない中、上映時間の長い作品でぜんぜん違和感ないのは流石現代日本に生きる古代ギリシャ人だなぁと思った。

  5. 実際ノーラン監督がインタビューで、最初の一行の重要性の例えとして「スターウォーズ」を挙げてましたね。流石の分析です。

  6. この方が字幕監修するって聞いて当時テンション上がったけどこの動画見たらやはり至極当然の人選だったんだなってなったw

  7. オデュッセウスのこととかトロイア戦争のこと調べたけど ギリシャの神様たち ちょっといらんことしすぎじゃない?

  8. ポスターの馬のデザインは馬頭星雲をイメージしているよね。

    ギリシャ神話との関係性とかオデュッセイアって掘っていくとめちゃ面白いよね。

    まあ、10年放浪と言っても1年はキルケの元に、7年はカリュプソの元にいたから実際放浪してたのは2年なんだよね。

    ペネロペが22歳くらいのときに旅立っているので、下手すると彼女といた時間より他の女の人と暮らしてた時間のほうが長い(笑)

  9. 信じることの話で、この動画見てよかったと思った。私は「運命を支配する男(のはず)」の字幕で真っ先にストア派を想起したが、この物語ではそうではないということだ。信仰ではなく、他者を信じるということに、ノーランの解釈とか演出が入ってる。

  10. シシンさん解説ありがとうございます!ずっと友達のようにノーラン呼ばわりで好きです(笑)時系列とリアリティの話のくだりでめっちゃノーランだなぁと思ったので納得しました。一行目のお話も素敵でした!

  11. シシンさんが監修と聞いてさっそく観てきましたが、こんな解説聞いちゃうと、また観に行きたくなっちゃいますっっっ🎉

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