▶ 三國連太郎が遠ざけた息子と、22年会わなかった相棒(本編・約10分)
西田敏行さんは、1965年の映画『飢餓海峡』の三國連太郎さんを見て、役者を志したと話しています。
1988年、二人は『釣りバカ日誌』のハマちゃんとスーさんとしてコンビを組み、シリーズは22年続きました。
「撮影のとき、お互いが馴れ合っちゃうから、普段の付き合いはやめとこうね」
撮影以外で会うことはありませんでした。
2013年7月19日、三國さんのお別れの会。祭壇は『飢餓海峡』をモチーフに、荒波を花で表したものでした。
その前でお別れの言葉を述べた西田さんは、最後に「実に見事な生涯でした」と語りかけました。
三國連太郎さんは2013年4月14日に90歳で、西田敏行さんは2024年10月17日に76歳で逝去しました。
出典:
https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/38886 (エンタメOVO 2013-04-24)
https://www.oricon.co.jp/news/2026778/full/ (ORICON 2013-07-19 お別れの会)
https://www.oricon.co.jp/news/2026784/full/ (ORICON 2013-07-19 参列者のコメント)
ス〰️〰️さん😭