俳優の山田孝之が、「俳優」という職業に対する独自の見方を語った。
山田は、俳優たちについて「変な人ばっかりなので、単純に面白いですよね」と率直に表現。「変な人たちが変なことをずっと考えてる」とし、作品や役柄と向き合う中で、さまざまな葛藤を抱えていることに触れた。さらに、「モヤモヤモヤモヤして『これでいいんだろうか、わからないな?』みたいな」と、答えの出ない問いを抱えながら考え続ける俳優たちの姿を説明。「何を悩んでいるんだ、こいつらは、っていう」とユーモラスに語りつつも、そうした内面の揺れこそが表現につながるという考えをのぞかせた。さらに「あんまり引いて見ちゃうと多分刺さってこない」とした上で、「ちょっと興味持ってもらって見てもらえると、グググと引き込まれると思ってます」と語った。
そんな山田は『「THE OPEN CALL」プロジェクト報告会見』に登場。「THE OPEN CALL」は山田がメインパートナーとして審査にも参加するオリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション。「映像の場合は稽古もないですし、自主的に家で一人で想像を膨らましてやっているところが見える」と説明し、「やっぱり俳優って変なヤツらばっかりです」と語った。 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
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この人昔は人見知りだったよね
勝慎太郎さん?
おーい!山田君!ザブトン一枚!!
このくらいの年代の人って若作りするか年相応以上に見せようかする人で二極化しがち
寧ろ変な人に憧れてる感あるよね。本当は気が小さいけど個性的とか変わってると言われたい感じが凄くしてた。