本年度実写映画No.1ヒット超大作『オデュッセイア』
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特別映像 「藤村シシンさん解説映像 後編」
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妻ペネロペ、息子テレマコスが待つイタケ王国への帰還を目指すオデュッセウス
愛、欲望、裏切り、復讐─壮大な帰還の旅が遂に始まる!
あらゆるエンターテインメントの要素が凝縮された究極の超大作を、圧巻のIMAX®特大スクリーンで体感せよ!!
「生きて、帰る。」
IMAX®歴代No.1!
《史上初》全編IMAX®撮影と圧倒的な没入感
史上最大のスケールで贈るかつてない映画体験
大ヒット上映中⚔️
配給:ビターズ・エンド ユニバーサル映画
公式サイト:https://odyssey-film.jp
公式X:https://x.com/odysseyfilmjp (@odysseyfilmjp)
13:48に差し込まれる画像が、写真はペーネロペーなのに名前がカリュプソになってる
藤村シシンさんのアサクリの動画見てた勢です(解説大好きです
アガメムノンのダメルートの話で、求婚者108人が待ち受けてるから殺されますっていうのは、映画だと求婚からの宴を4年3年続けたとありましたが帰宅の迷子の10年間の間で後半の話だと思いましたがこれは迷子の10年の前半にもかかっていたんでしょうか??
弓の音鳴る ターラータン! みたいなのがめちゃ好きすぎる あの場面まじかっこいい
アガメムノンが妻に殺されたのは、娘を生け贄にされた怨みのせいであって、オデュッセイアが同じルートは辿り得ないとう思うけどなぁ。それに、早く帰れば求婚者にやられてた!って言うけど、いくつもの修羅場を潜り抜け、聡明で疑い深いオデュッセイアがそんなヘマするとは思えん。
待ち侘びていたぞ
鑑賞後ですが、すごい納得です。
ここまで考察されている動画は他にありません。
尊敬します。
歴史を絡めている、というか土台としてリアルの世界にもつなげていく描き方はノーラン作品だな、というところですね🙌
あと"帰郷"というのがね。
オデュッセウスが最初にゼウスの掟を破り、それで秩序が崩壊し海の民が生まれたっていう話は物語ずっと一貫してる。
故郷のイタケーではゼウスの掟を悪用して貴族がのさばる一方でみなが海の民に怯えてる。
オデュッセウスの旅では最初に集落を訪れると現地人はゼウスの掟によってもてなすのではなく恐怖で逃げ惑い、海の民扱いされる。
洞窟のサイクロプスは客人であるオデュッセウス達を食べようとして返り討ちに合うし
魔女も鎧もオデュッセウス達を騙したり襲ったりする。
オデュッセウスは、ギリシャ文明の信義が崩壊した世界を旅してる(それも自身が破壊した信義)。
そうして、最後オデュッセウスが自身の行いにより壊しかけていた故郷イタケーを自身で救って終えるのは凄い綺麗にテーマを回収してると思う。
ただギリシャ世界が文明の中心で、それを壊したのは自分であるというのは正直盛りに盛ってる。
当時世界の中心はエジプトやアッシリアでギリシャ文明は新興の一勢力だからね(米国作品としては自身の祖であるギリシャを中心に据えるのは当然だけど)。
オデュッセウスのセイレーンの歌が聞きたいイカれムーブって原作を残しながら、自分が壊してしまった秩序や掟、伝統を認識するシーンが上手すぎだろノーランってなった
ハヒー言うてるシシン先生が好きすぎる
ネタバレ注意!って書いてあるからまだ見てないんだけど、それっていわゆる歴史ネタバレみたいなものですか? それともこの作品特有のネタっていうことですか?
シシンさんの同時解説付き「オデュッセイア」鑑賞会をやってくれないかな~
絶対に見逃してる大事なシーンがあると思う。DVDボックス特典につけて欲しい~
知識があるのとないのとでは、こんなにに見え方の差が出るんだなあ
後半、待ち望んでいました❤
パンフレットとは別に劇場でシシン先生のネタバレ満載本編解説本出してくだちい〜
何度でも弓の弦を鳴らすシーンを見たい
ずっとオデュッセウスが悩んでいる(?)後悔している(?)ような描写が続いて、何に対してだろう? と観ていて気になりましたが、これから起きる争いの火種を作ってしまったと気付いて何故か滅茶苦茶に感動した。あのトロイア陥落のシーンは一生忘れられないと思う。
友人と一緒に見に行きました。
弓の弦を鳴らすシーンとオデュッセウスが自らを海の民と独白するシーンで友人は静かに歓呼し、僕はオホ声を上げました。オデュッセイアは実セです。
学習マンガと聖闘士星矢ぐらいしか知識なくても楽しかったけど、この人の話を聞いた上で再見したら楽しそう!
SEうるさい
インタビュアーの相槌が浅いなぁ…
映画また見たくなっちゃった
映画会社さまへ
ぜっっったいにこの映像に英語字幕、ヨーロッパ各国語字幕をつけた方が良いです。
シシンさんの凄さは世界を揺らします。海外の人がこの動画にたどりついたらかならず広めてくれます。結果的にオデュッセイアの売り上げもあがる!ぜひに!ぜひにお願いいたします🙇♀️
神慮めでたく。
数ヶ月前にたまたま図書館でオデュッセイアを借りて読んでたので、映画化キタキターて、感じでしたが更にシシン先生のお名前をクレジットで見るとは眼福でした!
オデュッセウスて古代ギリシアの島耕作みたいですね←雑な例え
シシンさんは古代ギリシャ人なのに現代の文化への造詣も深くて凄いと思います
ノーランのオリジナリティはオッペンハイマーと同じで戦争のエスカレーションの話でしたね〜
現代の為政者が宣戦布告してないから戦争はしてないんだって言うのと同じで
シシンさんに煽られて映画見に行っちゃったけど、正直シシンさんの解説の方が面白かったわw
海の民への言及がどういう意味なのかイマイチ理解しきれていなかったけどシシンさんの言葉によって完全に腑に落ちました
(以下映画のネタバレあり)
神々を冠した約定によって保たれていた文明の原則をトロイアで破壊したオデュッセウスが、再び故郷において同じように掟を破壊したことで掟破りが各地で横行するようになり、彼自身が「海からやってきて文明の滅びをもたらすもの」になっていたってコトか…すごい…
オデュッセイア原作勢というは確かにいるだろうけど、シシンさんの場合はリアルタイムで読んでた人に思えるw
シシンさん副音声で映画鑑賞会やって欲しい
素晴らしい動画をありがとうございます。バックに見えるポスターの木馬、よく見ると馬頭星雲そのものでないですか❗ 全ての始まりであるトロイの木馬を不吉な馬頭星雲に似させる。ノーラン監督はそこまで意図してたのか気になます。かの諸星大二郎も暗黒神話でスサノオを馬頭星雲と同一見なしていた。
戦争がいまだに続いてる時代だからこそなるほどとなる映画、そしてシシンさんの解説でした。本当に面白かったです!
アガメムノンと一緒に帰れば早く帰れるけど結果的には失敗するルートってのはわかったけど、
オデュッセウスがそれ知るのは冥府でのことですからトロイア離れるときは知らなかったはずですよね。
別々に帰った理由って劇中で言及されてましたっけ。
やっぱ三時間の映画を一回で理解するのは私には難しいからもう一回観ようかな
ノーランにロングインタビューしてくれ!誰かお膳立てしてくれ!
映画館に行った決めてはシシン先生が関わってたからです!
映画も面白かった!先生の解説がもっと聞きたーい!!
神慮めでたく。
アガメムノンについていったら?のBADエンドルートとても納得しました。旅の中で出会う各島々の魔女や怪物たちもまた「ゼウスの掟」を守らない者たちであるということが理解できました。なるほど、、
全てにおいて合点がいった。ホントすごいんだよ、、構成と着地が。
ラスト連れてくのは流石に当時の発想じゃなさそうだしオリジナル展開かな?と気になってたので助かるわ
冒頭の青銅器文明の終わりと暗黒時代の史実の流れ、今日2回目に行った後輩に同じ話しました!海の民も語られてて神話から歴史の流れ繋がってるところが面白いんだよねって、だからオデュッセウスのペネロペに対する独白シーンが1番好き
神話から歴史の流れはこの映画の作りの骨格だと思っててめっちゃ共感
めちゃくちゃ怖い上司のアガメムノンに仕えた結果、唯一の生存ルートが発生するの熱い。重要な役回りだから目立つ格好にしたのかな
本編を見てからこの動画を見て本当に良かった。
いろんな事すべてに納得!
古代ギリシア勢であるのは勿論のこと、映画好き、ひいてはノーラン勢でもあるだろ、この先生
もし、オデュッセイアが応援上映するなら、シシン同時解説上映もするべき
教養があるとここまで作品を楽しめるんだ
解説ありがとうございます
ん?!英語の映画でギリシャ語出た?!ええええええええええええ?!
木馬のくだりでモヤっとしてたから助かる。
海の民って歴史上では正体不明ってなってて、今回の映画では自分たち自身って解釈にしたんだなぁと
吹き替えで見たけど、総大将がカッコよかった。特に門の開くシーン
シシン先生の上映会をして欲しい。
先生が面白ポイントで止めて話しをしてくれるとかゲーム散歩の様に司会と一緒にやってくれると頃を全編通して見てみたい。