スローなブギにしてくれ

スローなブギにしてくれ



夕暮れの第三京浜。白いムスタングから、仔猫と若い女の子が放り出された。「大丈夫かよ、ほら!」後ろから来たオートバイの少年が声をかける。ゴローとさち乃の出会いだ。そして、奇妙な同棲生活が始まる。 さち乃はスナックでアルバイトし、ゴローのアパートには猫がどんどん増えてゆく。 ただでさえ危なっかしい若い二人に、ムスタングの男が絡み、さらには、さち乃が事件に巻き込まれ…。
(c)1981 角川映画

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  1. ゴローとさち乃が栃木県黒磯の深夜営業のドライブインまでバイクをタンデムで子猫を貰いに行く道中が一番の見所。
    映画にはその描写がないのが残念。

  2. 女性のこころ
    からだ 女性蔑視 10代のころ初めて見たとき どんなに抵抗しても 男の力には勝てない
    精神科 15年目

  3. 犬神家の一族から始まり当時の角川映画のCM攻勢は凄まじかったです
    この作品もそうでウォンチューからの流れる予告CMは記憶に刷り込まれています
    今や浅野温子さんは大女優になり、古尾谷雅人も生きていればと思うと残念です
    懐かしい作品ありがとうございます
    ★★★

  4. なんか無茶苦茶な映画だな。

    レ◯プされたのに、女性のほうを責めるなんてまったく肯定できない。
    これが昭和なら引戻してはいけない。

  5. この話はちょっと・・・だけど、片岡義男の小説は大好きでたくさん読んでたな~。
    開襟シャツにタイトスカートの美しい女性がよく出てきて、私も憧れてシャツにタイトスカートが似合う女になろうと頑張っていました!笑

  6. 時代の記録以外は映画としての内容には疑問しか無い、題名のインパクトに騙されて見てしまった感のある無駄な時間だった!

  7. 浅野温子さんは、とっても可愛いですが、女性への扱いや猫への態度が悪過ぎて嫌悪感を感じます。
    時代とは言え、そこは良くない時代だったと思います。
    いつの時代でも、人権の尊重はとても大切だと改めて思った映画でした。

  8. こんなラストだったっけ??
    しかし、浅野温子に惚れてまうわ・・・ 古尾谷雅人好きだけど山崎努の方がこの映画では魅力的

  9. 映画の曲だって、初めて知った。
    子供の頃街歩いてると何度も流れてた。
    昔の邦画は面白くないので、敢て観ない。

  10. 当時見てなくて始めて見たけど終始不可解な展開 このメンツならもっと良い映画作れたんじゃないかな。

  11. バブル前だった。任天堂は花札の会社。ファミコンなんて存在していない。ゲームセンターではインベーダーゲーム。ディズニーランドが出来つつあった。成田空港開港。夢が膨らみつつある時代だけど、皆気が付いていない時代。片岡義男。南義孝。まだゆっくり進んでいた時代…

  12. 俺82年生まれだけど、昔の浅野さん(温子)の水着グラビアみたけど、かわいい、というかクールビューティ系でかなりモテそうな感じだな。
    オバサンのころしか知らない女優ってこういうのがよくある。え、昔、すげぇじゃん!!みたいな

  13. 後半のゴローが酒を飲むシーンでTHE SQUAREの「REALLY LOVE」が流れていてこの頃の曲だったのかと感心しました。
    1981年はガリガリ君が発売された年です。

  14. 石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」から時代を経たこの映画も、アメリカの換骨奪胎、アメリカ 人を配役にしたほうが自然なストーリーという気がする。片岡義男はアメリカ人、藤田敏八は日本人の、奇妙な捻れた映画。

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