渡邊圭祐主演、葵わかながヒロイン役 釧路舞台の青春群像劇 映画「2126年、海の星をさがして」予告編

渡邊圭祐主演、葵わかながヒロイン役 釧路舞台の青春群像劇 映画「2126年、海の星をさがして」予告編



俳優の渡邊圭祐さん主演、ヒロイン役を葵わかなさんが演じる映画「2126年、海の星をさがして」(⾦⼦修介監督)が11月13日に公開されることになり、映画の予告編が9月2日、公開された。

映画は北海道釧路市が舞台。かつて熱中したRPG「G.G.O.」の続編の舞台誘致をきっかけに、地元・釧路で再会した幼なじみたちが、街の未来のために奮闘する物語。上川周作さん、⼩⻄桜⼦さん、萩原聖⼈さん、⼩林聡美さんらも出演する。

代わり映えのしない⽇々を過ごしていた釧路在住のゲームオタクの巌(渡邊さん)は、中学時代に友達と熱中した世界的ヒットゲームの次回作の舞台の候補地に、上海と釜⼭と並び、地元・釧路が挙がっていることを知る。市場で店を開く⺟と⼆⼈暮らしの巌は、ゲームの世界を通して、北極海航路開通時には北のシンガポールともなりえる港湾都市・釧路が持つポテンシャルを世界に発信し、観光客を増やそうと考え、東京から戻ってきた燈(葵さん)ら幼なじみたちと共にゲームのロケ誘致を⽬指して奮闘する。最⼤のピンチを乗り越え、国際プレゼンの準備が進む⼀⽅で、巌にはやり残したことがあった……というストーリー。

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