片岡鶴太郎&ウィーバー佳奈「植物は、人間のことを全部わかっている」Part.3

片岡鶴太郎&ウィーバー佳奈「植物は、人間のことを全部わかっている」Part.3



植物は、私たちが思っている以上に人間のことをわかっているのかもしれない——。
植物学者・ウィーバー佳奈さんと片岡鶴太郎さんが語り合う、植物と人間、そして自然界との深いつながり。植物を「もの」としてではなく、ひとつの生命として見つめたとき、そこにはこれまで気づかなかった世界が広がっていきます。
鶴太郎さんが長年描き続けてきた椿との忘れられない出来事、植物から学ぶという世界各地の伝統的な智慧、そして生命をめぐる“循環”とは。
植物を見る目が少し変わり、いつもの自然が違って感じられる——。静かで奥深い対話をぜひ最後までご覧ください。

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【片岡鶴太郎プロフィール】
俳優・画家
1954年 東京・西日暮里に生まれる。1972年 片岡鶴八師匠に弟子入り。3年後東宝名人会、浅草演芸場などで研鑽を積む。
その後、テレビのバラエティ番組を通じて広く知られるようになり、俳優としても多方面で活躍。
日本アカデミー賞最優秀助演男優賞をはじめ、数多くの賞を受賞する。
画家としは、1995年東京にて初の絵画展「とんぼのように」を開催。2001年にはパリにて初の海外個展を開き、好評を博す。2015年書の芥川賞と言われる「第十回手島右卿賞」を受賞。
2025年放送のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』にて、妖怪絵師・鳥山石燕役を務める。同年、生き方が輝いている60歳以上の方々に贈られる賞「第11回プラチナエイジスト賞」ファッション部門を受賞。2026年度上半期NHK連続テレビ小説『風、薫る』にて勝海舟役で出演。
芸人に始まり、俳優、画家、プロボクサー、そしてヨーギーとして、常に新たな表現の道を探求し続けている。

【ウィーバー佳奈プロフィール】
植物学者・ハーブ研究家
世界を旅しながら、各地の植物の美しさと多様性を次世代に手渡す方法について探求。東京大学大学院修士、オランダエラスムス大学社会科学研究所修士。カリフォルニア大学サンタクルーズ校環境学博士課程単位取得退学。国際民俗生物学会所属。
瞑想歴22年、ヨガ・エネルギーワーク歴20年。
植物とのつながりを通じて、自分のことも地球のことも大切にする暮らしを実現することに関心がある。植物、ハーブ・薬草、セルフケア、生物文化多様性、ヨガ・瞑想・チャクラの分野で講座、コンサルティング、執筆、通訳などを行う。
本職である学問の扱う実証主義の世界と、感覚の世界の両方を活かしながら、わかりやすく地に足のついた技術と知恵を伝えている。
米国カリフォルニア州バークレー在住。一児の母。好きな食べ物はパイナップルグァバ。

https://www.instagram.com/seedfromearth

#片岡鶴太郎 #ウィーバー佳奈 #植物の不思議、 #植物と話す #自然の力

View Comments (5)
  1. 佳奈さんから辿り着いたこのチャンネルです。同じ思いを共有できるお二人の話が素晴らしくて、この出会いに感謝します🥰

  2. だと思ってました、椿は椿で繋がっていて(15:10)と言うお話し。
     やっとこんな話しが聞ける時代になったのですね。

  3. 生きるって、本当はもっとシンプルだ。
    ​風が吹き、木々が光を吸い、命を巡らせる。
    その大きな「理(ことわり)」の中で、
    植物も、動物も、そして私たちも、
    ただ命をつないで生きている。
    ​けれど、いつからだろう。
    人間だけが、その自然の理に逆らい始めた。
    環境をねじ伏せ、欲望をふくらませ、
    「もっと、もっと」と余計なものを欲しがるようになった。
    ​お金も、地位も、世間の目も、
    すべては「まわり」に合わせるための飾り。
    自分ひとりで生きるだけなら、
    そんなものは本当は一欠片も要らない。
    ​命を保つために必要なものだけを味わい、
    心を静かに整える。
    それは、仏教やヨガが教えてくれる、
    ごまかしのない「本当の生き方」の原点。
    ​命をいただいて、命をつなぐ。
    その必要最低限の優しさと、
    自然への謙虚さに立ち返るとき、
    私たちは本当の自由に出会う。
    ​華やかな世界をすべて脱ぎ捨てて、
    ただ、静かに「生きる」だけでいい。

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