俳優の北大路欣也さん(83)が体調不良で約3週間入院し、現在は自宅療養とリハビリを続け、年内の活動を休止すると報じられました。
病名は公表されていません。そのため、この動画では北大路さんの病名を推測することはしません。
では、83歳で3週間入院すると身体には何が起こるのでしょうか。
医師の立場から、高齢者が入院後にリハビリを必要とする理由、廃用症候群やサルコペニア、筋力・認知機能の低下、退院後に注意すべきポイントについて解説します。
「退院できた=完全に元通り」ではありません。
高齢の親御さんがいる方にもぜひ知っていただきたい内容です。
※本動画は公表・報道されている情報をもとに一般的な医学情報を解説するものであり、北大路欣也さん個人の病名・診断・病状を推測するものではありません。
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30歳の時に椎間板ヘルニアで3ヶ月入院してましたが、ただ入院してるだけの生活に飽きて病院を抜け出し、自分で病気を治し、1ヶ月で職場に復帰できました。若さのなせるわざだったんだなあと思いますね🤣🤣🤣
49歳の時に脳梗塞で入院しました。入院して3日間は点滴やチューブが身体に繋がれて動けませんでしたが、4日目のからはリハビリもありましたが、屋上で空手の基本稽古をやったりしてました。
後は、「ノンアルコールのビールが呑みたいな…。」と思って、病院の側にある酒屋ビッグまで歩いて行ったりもしてました(退院日にそれを話したら、「それは脱走になるならやらないで下さい。」と窘められました…)。まだギリギリ40代だったので良かったのかなとは思います。