「八月の声を運ぶ男」8月21日(金)公開/劇場予告30秒【WOWOW】

「八月の声を運ぶ男」8月21日(金)公開/劇場予告30秒【WOWOW】



「八月の声を運ぶ男」
2026年8月21日(金)より全国のTOHOシネマズにて公開

長崎に暮らし、日本各地を巡って被爆者の声を集め続けたジャーナリスト・伊藤明彦の実話を基にしたヒューマンドラマ。脚本は『麒麟がくる』の池端俊策が手がけ、原爆がもたらした数奇な出会いと「伝える」ことの意味を描く。主演・本木雅弘をはじめ、石橋静河、伊東蒼、尾野真千子、田中哲司、阿部サダヲら実力派キャストが集結。橋田賞やギャラクシー賞大賞など数々の賞を受賞し、大きな話題を呼んだ。
失われゆく被爆の記憶と、残すべき言葉の間で揺れる人々の姿を、静かに、そして力強く映し出す。
劇場の大スクリーンと5.1chサラウンドでぜひ体感してほしい。

<ストーリー>
1000 人を超える被爆者の声を未来に繋ぐ男がいたー
高度経済成長を遂げた 1972 年の日本。日本人の誰もが豊かさを追い求めていた。その時代の流れに逆らうかのように、長崎の放送局出身のジャーナリスト・辻原保(本木雅弘)は被爆者の声を集め出す。しかし、当時はまだ原弾の記憶はあまりにも生々しく、その悲惨な体験を語ろうとする者は少なかった。そんな時代における被爆者体験の記録、それは周囲からも理解されない孤独で過酷な作業だった。
その最中、辻原は一人の被爆者・九野和平(阿部サダヲ)と運命的な出会いを果たす。九野が語る「声」に感銘を受け、心を激しく揺さぶられる辻原。一方で、その「声」は多くの謎にも満ちていた。
これは原弾が投下され、数十年経ってもなお、消えることのない戦争の記憶に翻弄されたふたりの男の数奇な出会いを描いた、事実に基づく物語である。

◆公式サイト:https://www.wowow.co.jp/film/august/?utm_source=youtube&utm_medium=referral&utm_campaign=movie_2026_cinema_8gatsunokoe_pr
◆製作・配給:WOWOW

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