【黒木華、詰められ涙】水上恒司が容赦ない「売れるためなら何でもするんだろ?」/映画『本当にあった話(の話)』本編映像

【黒木華、詰められ涙】水上恒司が容赦ない「売れるためなら何でもするんだろ?」/映画『本当にあった話(の話)』本編映像



「やっぱり頭おかしいね?」水上恒司、黒木華、小池栄子、佐々木蔵之介らクセ者たちの強烈すぎる言動が次々炸裂!“みんな、狂ってる?”『本当にあった話(の話)』本編映像解禁!

今回公開されたのは、「この映画、みんな、狂ってる?」という刺激的な問いかけから始まる、一癖も二癖もある登場人物たちの“何かがおかしい”瞬間を凝縮した本編映像。

映像では、主演の夛田(水上恒司)をはじめ、米良(黒木華)、垣内(小池栄子)、加藤(佐々木蔵之介)らが登場。それぞれが自らの思いを抱えながら、どこか常軌を逸した言動を見せていく。

まず映し出されるのは、脚本家の垣内(小池栄子)が、自身が手がける物語について熱弁する姿。「貴子という人物に恋をしてしまったんです」と並々ならぬ熱量で語る垣内に対し、その勢いに圧倒されたのか、周囲はどこか困惑気味…。一方、演出を手がける加藤(佐々木蔵之介)は、「団子状の肉の塊が観客にぶつかっていくイメージ」と、なんともグロテスクな言葉で独自の演出プランを説明。さらに、米良(黒木華)が感情を爆発させ絶叫する姿や、夛田(水上恒司)が真顔で放つ「グルテンフリーって陰謀論ですか?」という思わず耳を疑う“パワーワード”まで飛び出し、クセの強い人物たちの言動がこれでもかと畳みかけられていく。

そのほかにも、夛田が「誰もあなたの葬式に行きたい奴なんていませんけどね」と容赦ない言葉を浴びせる場面や、「売れるんなら何でもするんだろ?」と相手に詰め寄る姿、さらには「日本の空は米軍に支配されてるんですよ?」という突然の主張まで――。一体何が起きているのか、そして彼らはなぜここまで熱くなっているのか。前後の物語が気にならずにはいられない、強烈なシーンのオンパレードとなっている。

しかも、本人たちは誰一人としてふざけているわけではなく、全員がいたって大真面目。だからこそ、思わず笑ってしまうような可笑しさのすぐ隣に、どこかゾッとするような異様さが漂う。

果たして、この映画で本当に“狂っている”のは誰なのか――。

水上恒司、黒木華、小池栄子、佐々木蔵之介ら実力派キャストが、一癖も二癖もある人物たちを振り切った芝居で体現。わずかな映像だけでも強烈なインパクトを残す彼らが、物語の中でどのように交錯していくのか。ますます本編が気になる映像に仕上がっている。
『本当にあった話(の話)』は2026年10月2日公開

東京テアトル/murmur
Ⓒ鴻池留衣/文藝春秋 /2026「本当にあった話(の話)」製作委員会

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#水上恒司#黒木華#小池栄子#佐々木蔵之介#本当にあった話の話

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