尾崎豊の死から34年。妻・尾崎繁美が振り返った「知られざる日々」から、家族だけが知っていた尾崎豊の素顔と、ふたりが歩んだ愛と結婚の物語をたどります。
18歳だった繁美との出会い、拘置所からのプロポーズ、結婚、そして息子・尾崎裕哉の誕生。幸せな家庭を求めながらも、夫婦の関係は少しずつ変化し、やがて別居へと向かっていきました。
しかし、離婚を目前にしたふたりは、もう一度家族として生きる道を選びます。小さな1LDKで始まった再出発。その時間は長くは続かず、1992年4月25日、尾崎豊は26歳で突然この世を去りました。
「若者のカリスマ」として知られた尾崎豊。その激しいステージ上の姿とは異なる、礼儀正しく、よく笑い、ロマンチストで、妻と息子を愛したひとりの夫、そして父親としての姿。
妻・繁美の回想やFRaUでの連載、そして『ふたりの尾崎―豊と裕哉の笑顔を守る―』につながる記録をもとに、尾崎豊と繁美が過ごした6年間を振り返ります。
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繁美さんは、たしか芸能界でモデルをしていたことがあったと思います。
川添明子さんと親友で、とても華やかにされていたと聞いています。
尾崎豊は 1985年の春に
自ら 死んだことにして、
自ら 自分を劣化させて、
佐野元春としてデビューし直しました。
佐野元春のデビュー曲「SOMEDAY」は、
当時 私が作らされました。
佐野元春は もう死にましたか?
死んでなければ、尾崎豊も死んでないということですが、、、