現役時代が重なっている後輩打者について語る落合博満【切り抜き】【イチロー/前田智徳/松井秀喜/清原和博/小笠原道大/金本知憲/松井稼頭央/多村仁志】

現役時代が重なっている後輩打者について語る落合博満【切り抜き】【イチロー/前田智徳/松井秀喜/清原和博/小笠原道大/金本知憲/松井稼頭央/多村仁志】



落合さんが引退される1998年以前に入団され、落合さんと絡みのある選手を中心にまとめました。残念ながら秋山幸二さんに関して触れている箇所が田淵幸一さんとの対談でのごく短い部分ということもあり、入れることがかないませんでした。今後の博満の部屋などで秋山幸二さんに関する話を聞いてみたいです。
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元動画
イチロー選手



前田智徳選手

松井秀喜選手

清原和博選手


小笠原道大選手

金本知憲選手
※小笠原道大選手の動画と同じ
松井稼頭央選手
※イチロー選手の1本目と同じ
多村仁志選手

本家URL→https://www.youtube.com/channel/UCP4ORJd6Knja3kAL40F6YXg/featured
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タイムスタンプ
0:04イチロー選手
4:27前田智徳選手
5:22松井秀喜選手
7:36清原和博選手
10:26小笠原道大選手
12:00金本知憲選手
14:29松井稼頭央選手
16:00多村仁志選手
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  1. 亡くなる直前に野村克也さんが、
    「清原が潜在能力のわりに本塁打数を伸ばせなかったのは、努力を怠ったからではなく、彼が流し打ちを得意とする広角打法だったことや、黄金期の西武のチーム方針で右打ちを求められる環境だったことが大きい。
    強い打球を効率よく飛ばすためにはフルスイングする必要があり、実際王や松井など歴代のホームランバッターはほぼプルヒッターだった。
    彼がフルスイング出来る環境でプレーしていたら清原はもっと本塁打を量産出来たはず」 と週刊ベースボール誌の連載で述べてました。
    清原さんの本塁打や打点が期待ほど伸びなかったのは、練習を怠ったわけではないと思います。

  2. おかわり君が500本塁打キツそうな所を見ると、通算で525本もホームランを打った清原はやっぱり凄かったんだと実感する。

  3. 清原は日本シリーズやオールスターなど大舞台で傑出した勝負強さ発揮していた選手だった。

    巨人移籍当初は不振だったけど、それに腐らずに肉体改造を行い、もう一度輝きを取り戻したのは素直に敬意しかない 。

    番長キャラを煽ったマスコミの影響で人柄を誤解されていたけど、彼ほど自分の役割に徹してチームに貢献した選手はほとんどいないと思う。

    愛されている人だし、この先もプロ野球を盛り上げて欲しいな。

  4. 柳田が通算250本塁打を達成した際に、「僕の倍近く本塁打を打っている清原さんや松井さんは神です」と発言してた。
    ネットで軽く見ている人がいるけど、球史に名を残すほどの名選手だと思う。

  5. 清原は練習しないみたいな印象あるけど、色んなチームメイトからめちゃめちゃ練習してたってバラされてるの好き

  6. 堂林、安田、根尾など甲子園で活躍して期待されていたけど、プロで伸び悩んでいる選手をみてると、歴代5位の本塁打や打点を記録した清原は本当に凄いと感じる。

  7. あれほど試合に出続けていた松井をして「体力不足」というのは ファン目線では分からない 落合ならではの視点
    清原の巨人入団の経緯も聞いたことある話ではあるが 実際に清原が落合門下で過ごす一年があったらどうなっていたのだろうというのは プロ野球ファンなら尽きない妄想だよね

  8. 清原はプロ野球史で8人しかいない、通算500本塁打という金字塔を打ち立て殿堂入りレベルの成績を残しただけでなく、黄金期西武の4番としてチームを何度も優勝に導いた偉大な選手。

  9. 王、野村、門田、山本浩二の現役時代を知らない世代が増えた中で清原は現代野球で最も本塁打を記録した打者。
    偉大な選手だと思う。

  10. 秋山幸二が「清原は得点圏ではランナーを進めるため右打ちをしたり、自分が出塁したら盗塁をしやすいように初球は必ず打たないでくれた。
    逆に自分のスタートが悪いとわざとファールを打ち自分の盗塁王をアシストしてくれた」と感謝してた。
    自分の個人成績より、チームプレーに徹することが出来る勝利への貢献度が高い選手だったと思う。

  11. 清原は西武黄金期の過酷な練習を黙々とこなし、鬼コーチの伊原春樹から「本当に努力家だった」と評されるほどバットを振り続けていた。
    野球に対して真摯に向き合っていたから、歴代屈指の通算成績を残せたのだと思う。

  12. 歴代でも指折りの通算成績など記録も凄いけど、長嶋茂雄監督や森監督から「彼ほどチームに徹する選手は見た事が無い」という最大級の賛辞をもらったのは清原のみ。チームの勝利に対して誰よりも献身的な素晴らしい選手だったと思う。

  13. 色んなOBが歴代ベストナインの企画やってるけど、ほぼショートは松井稼頭央選手。落合さんからもでてきて、凄すぎる

  14. 清原はサヨナラホームラン、サヨナラ安打が歴代で1位になるほど勝負強く、通算opsが.900超えてるのが本当に凄い。
    守備も上手かったし、期待値ではなく彼が残した成績で評価するべきだと思う。

  15. 清原さんを育てられる人がいなかった。これに尽きる。試合も私生活も含めて成長が止まった。落合さんとの対談の表情みてると自分のやってる事に自信もててる選手の表情じゃないもん。

  16. ちょっと誤解を招く言い方やけど、清原は性格というか人柄に問題があったんやろな…松井秀喜みたいな図太さがあればな…

    西武ではチームプレイに徹し
    巨人では…いつからか服用され体が蝕まれ…
    どう関係してるかは知らんけど、体つきと目つきが露骨に…異様に変わっていった

  17. 落合さんのお話は
    当時を覚えている野球ファンにとっては百科事典のようで過去が楽しくなります。感謝で御座います。

  18. 落合はスポーツ雑誌のNumberで清原と対談した際に、「お前が四球を選んでいる間は、西武は強いぞ」と言ってた。
    清原は積極的に打ちにいっていれば、本塁打や打点はもっと伸びていたけど、出塁率4割超えが注目されない時代に、チームのために出塁を優先していた。自分の成績だけを追い求めていたのではなく、黄金期西武の「チーム至上主義」を体現した名選手だと思う。

  19. 野村克也さんが亡くなる直前に、「清原が潜在能力のわりに本塁打数を伸ばせなかったのは、努力を怠ったからではなく、彼が流し打ちを得意とする広角打法だったことや、黄金期の西武のチーム方針で右打ちを求められる環境だったことが大きい。
    強い打球を効率よく飛ばすためにはフルスイングする必要があり、実際王や松井など歴代のホームランバッターはほぼプルヒッターだった。 彼がフルスイング出来る環境でプレーしていたら清原はもっと本塁打を量産出来たはず」 と週刊ベースボール誌の連載で述べてました。
    清原さんの本塁打や打点が期待ほど伸びなかったのは、練習を怠ったからではないと思います。

  20. インタビューアーのスタッフさんって結構、あの難しい落合さんの一言を、うまく引き出す質問できててすごいな、って思った。落合さんがこのご年齢で「柔らかく」なったんかな(笑)

  21. 2026年7月19日放送の「サンデーモーニング」のスポーツコーナーで、落合氏が男子バレーボール・ネーションズリーグで日本が11連勝していることについて、

    「所詮は予選。各国は本気では戦っていない」

    という趣旨の発言をしていました。

    もしその考え方なら、高校野球の地方大会、サッカーワールドカップ予選、WBCなど、あらゆる競技の予選も「本気ではない」ということになってしまいます。

    予選だからこそ、一戦一戦を全力で戦う選手たちの努力や結果を軽視するような発言には、私は強い違和感を覚えました。

  22. イチローの場合は足もあったからね。塁に出てさえいれば点になる確率が他の選手よりも高かったわけでヒットを狙いに行く戦術はかなり有効だったと思う。

  23. 清原、残念?すさまじい成績を残してるけど。でも、落合さんは清原さんの類まれな才能にほれ込んでたんだね。お2人の対談を観たことあるけど、落合さんが清原さんを完全に子供扱いしてるが凄かった。お二人とも野球ファンから深く尊敬されているけど、確かに凄い❤

  24. 清原さん、晩年は膝をやって、手術後がヤバかった。痛くて痛くてたまらない中で、カッコ良かったなぁ。

  25. 清原の名前が出ると、まるで清原は考えうる最高の成績を出したとでも言いたげな擁護が散見されるけど、こういう話を聞いてると、ノムさんは超えて当然、王に迫るか否かみたいな選手を見れると期待していたんだろうなぁと思わされる。

  26. 俺も松井の打ち方はあんまり理に適ってると思わんかったな。あれだけの成績は残したけどもっと数字は残せたと思う

  27. 清原さんは天才だと言われているけど、西武の土井コーチが彼は試合後も球場に残り誰よりも練習していたと言ってた。プロで積み上げた525本のホームランは才能だけではなく、日々の努力の賜物だと思う。

  28. 亡くなる直前に野村克也さんが、
    「清原が潜在能力のわりに本塁打数を伸ばせなかったのは、努力を怠ったからではなく、彼が流し打ちを得意とする広角打法だったことや、黄金期西武のチーム方針で右打ちを求められる環境だった事が大きい。
    強い打球を効率よく飛ばすためにはフルスイングする必要があり、実際王や松井など歴代のホームランバッターはプルヒッターだった。
    彼がフルスイング出来る環境でプレーしていたら、もっと本塁打を量産出来たはず」 と週刊ベースボール誌の連載で述べてました。
    清原さんの本塁打数が期待したほど伸びなかったのは、練習を怠ったからではないと思います。

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