『座頭市』の勝新太郎さんと、『子連れ狼』の若山富三郎さんは実の兄弟でした。
兄の若山さんは2歳年上。勝さんは「殺陣はお兄ちゃんにかなわない」と兄を立て続けました。
1992年4月2日、若山さんは京都の自宅に弟の勝さん夫妻を招いたその日に倒れ、62歳で逝去。
4月7日の葬儀で喪主を務めた勝さんは、参列者にこう語りかけました。
「あんまりいい顔なんで、これが灰になっちゃうのは残念だと思うんですけども。今は泣けてますけど、本当は『よっ、トトトン、トンと』手を打っていただいて。人生が演劇であるなら、お兄ちゃんにとって素晴らしい千秋楽を迎えたなと」
出典:
https://www.asagei.com/excerpt/224287 (アサ芸プラス 2022-08-18 葬儀での勝新太郎の挨拶)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/282005 (日刊ゲンダイ 牛次郎「流れ流され80年」2020-12-01)
https://ja.wikipedia.org/wiki/若山富三郎
※京都の屋敷の玄関の画像は、実際の場面ではなく説明のための生成画像です。
若山先生は還暦の時 トンボ切り披露されたそうです
抜群の運動神経だった
昔北白川でやっていた小料理屋に大川橋蔵さんと富三郎さんが来てくれたそうです。
心よりご冥福をお祈りします🙏
慎吾ちゃんの漫談の中でも最高傑作「町奉行の同心役」でのヒーローやね。