「クラスの人気者はつまらない?」なぜ陽キャから「陰キャお笑い」へ覇権は移ったのか?松本人志が変えた笑いの価値観【NewsPicks/吉村崇/大室正志/OFFRECO/SUBRECO】

「クラスの人気者はつまらない?」なぜ陽キャから「陰キャお笑い」へ覇権は移ったのか?松本人志が変えた笑いの価値観【NewsPicks/吉村崇/大室正志/OFFRECO/SUBRECO】



OFFRECO.本編はこちら
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『OFFRECO.』のMC2人が、本編では話せないディープな話題をゆる〜く語り合うスピンオフ企画「SUBRECO.」が始動。

第3回のテーマは、『陰キャ』と『陽キャ』。
ここでしか聞けない「陰キャ、陽キャの歴史から見る日本カルチャーの読み解き方」をぜひお楽しみください。

00:34 大室先生が見た 吉村崇の ANOTHER SKY
03:04 陰キャと陽キャ その語源
03:39 ネクラとネアカ ネクラが生まれた時代背景
07:35 80 年代からは陽キャの時代
07:53 ダウンタウンの出現でネクラの時代へ
12:30 今の音楽業界 大室先生の考察
14:26 J-POPの変遷とサブカルチャー
15:50 1995年頃から起こった価値観の変化
17:57 90 年代 音楽業界の変遷
24:12 これからの音楽業界はどうなっていく?
29:40 陰キャと陽キャ これからどうなっていく?
32:40 お笑い界にも起こった陰キャと陽キャの転換
33:57 次回のテーマは?
35:16 次回のテーマは「フィクサー」

#陰キャ #陽キャ #吉村崇 #大室正志 #ネクラ #ダウンタウン #とんねるず #お笑い #サブカル #NewsPicks #OFFRECO #SUBRECO

View Comments (16)
  1. 確かにそうだけど松本が映画作るとろくなもの作らないからカリスマ性が薄れた
    テレビでは凄いが映画レベルにはならなかった。
    結局お笑いが流行りすぎたせいでドラマも歌も映画も没落した。相乗効果で一緒にレベル高くなっていくという効果が無かった。
    音楽とドラマと映画が没落した後にお笑いも徐々に沈んできた

  2. ダウンタウンは歴史が歪められてる。VHS時代、レンタル屋のまだ小さかったお笑いコーナーはガキ使やごっつ等が並んでて、マンザイブーム世代を見る手段がほとんど無く、逆にその前のやすきよは多少あって、そのため歴史の分断が起こって、若い世代の間ではなんでもダウンタウンが始めたかのような偽史が語られてた。

    ダウンタウンが頭角を現した90年代は、文化全体が「サブカル」や「オルタナ」流行りで、つまり「本流じゃない」のがカッコ良かった時代で、松本自身も「ゲラゲラ大笑いだけが笑いじゃない」と言っていた。

    それが歴史の分断のせいで、世間の爆笑をとって本流を作ったかのような誤解になっていった。それは架空の存在なんだから誰も『ダウンタウンを超えられない』のは当たり前だ。そして本人すらその誤解に飲み込まれていった。映画「大日本人」を作ったとき「みんなが笑えるものにした」と語ってたのを忘れない。90年代の「ビジュアルバム」のように、ゲラゲラじゃないオルタナティブこそ自分が作ったものだと正しく自認できてたら、「大日本人」もそういう言い方にならなかったろうし、その後の映画の失敗も無かったんじゃないか。

  3. 多分ナイナイとかおぎやはぎは、クラスの人気者がそのまま芸人なったみたいですね😂お二方ともスポーツ万能ですしね😂ちなみに矢部さんやおぎやはぎは、高校時代が一番モテてたらしいですね😂

  4. 高校時代は一言も話さなかった太田光と、学校中の人気者だった田中裕二…陰陽のコンビ😂ちなみに千原兄弟も兄が陽で弟が引きこもり😂

  5. 日本的で逃げてるだけやろ。
    もう何十年も前から日本的でって言い続けてるやん。
    分析から逃げるな!

  6. とんねるずは陽キャの枠に収めれるけどダウンタウンは陰キャというより尼崎貧乏ヤンキーで格差相手に闘ってた迫力があった

  7. 今はSNS社会・コメント欄の文化が普及しすぎて、若い子はみんな物心ついたときから 陽キャはネットで冷笑される対象、として認識してるから 完全陰キャの時代だと思う。明らかにリア充生活してるやつがみんなビジネス陰キャとかやりたがるのも、陰キャの方が深い人間だと思われること知ってるから。
    陰キャはもうネガティブどころか、陽キャよりも遥かにポジティブなラベルとして逆転現象が起きていて、流行りに乗るためのツールとしてしか機能していない。仮に本当に陰キャだとしても、いま陰キャ的なムーブ、思想をあからさまにやっているやつはむしろダサく感じる。

  8. 時代が回りまわってじゃないけど

    最近はまたとんねるず的な方向にシフトしてる気がしますし、時代が渇望しだしてる気がします

    日本の国力の停滞感を打破するには、90年代、80年代以前のマインドが必要なのかもしれません

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