田中絹代、笠智衆、原節子、高峰秀子、岸惠子、佐田啓二、岩下志麻、渥美清、倍賞千恵子――。
日本映画の歴史を彩った、松竹の名優・スターたち。
1920年、東京・蒲田から始まった松竹の映画製作。京都では時代劇スターが人気を集め、やがて大船撮影所からは、小津安二郎や木下惠介による数々の名作が生まれました。
栗島すみ子、林長二郎(長谷川一夫)、高田浩吉ら初期のスターから、佐野周二、佐分利信、上原謙の「松竹三羽烏」、佐田啓二、高橋貞二、大木実ら戦後の青春スターへ。
さらに、淡島千景、有馬稲子、岡田茉莉子、岩下志麻、倍賞千恵子ら、時代を彩った女優たち。
そして、渥美清の『男はつらいよ』、西田敏行と三國連太郎の『釣りバカ日誌』へ。
松竹映画が長く描き続けてきたのは、家族、恋人、故郷、そして日々の暮らしの中にある喜びや悲しみでした。
今回は、松竹100年を超える歴史を彩った名優・スターたちを、時代の流れとともに振り返ります。
※本動画では、松竹専属俳優だけでなく、松竹作品に重要な足跡を残した俳優も取り上げています。
皆さんにとって、忘れられない松竹映画は何でしょうか?
そして、もう一度会いたい松竹のスターは誰でしょうか?
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#松竹 #松竹スター列伝 #昭和映画 #日本映画 #小津安二郎 #木下惠介 #男はつらいよ #昭和スクリーン物語
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<チャプター表>
00:00 オープニング
01:01 プロローグ
03:03 第1章 松竹映画、最初のスターたち 〜蒲田と京都から始まったスターの時代
08:45 第2章 大船調を築いた名優たち 〜小津安二郎と木下惠介が描いた「日本人の暮らし」
15:22 第3章 女優王国・松竹 〜日本映画史を彩ったヒロインたち
23:10 第4章 青春スターの時代 〜銀幕からテレビへ、変わり始めたスターたち
30:06 第5章 松竹ヌーベルバーグと新しいスターたち 〜青春は、もっと激しく、もっと自由になった
33:50 第6章 渥美清と『男はつらいよ』 〜日本で最も愛された映画スター
37:03 第7章 国民映画を受け継いだスターたち 〜『釣りバカ日誌』がつないだ松竹の心
39:32 第8章 松竹スターは、なぜ愛され続けるのか 〜スクリーンの中にいた「私たち」
41:46 エピローグ 松竹映画が残したもの
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田中絹代、笠智衆、原節子、高峰秀子、岸惠子、渥美清、倍賞千恵子……。
松竹映画には、私たちの心に残る名優・スターが数多くいました。
家族の絆、切ない恋、故郷への思い、そして人生の喜びや悲しみ。松竹映画を振り返ると、懐かしい日本の風景や、かつての自分自身に出会うような気がします。
皆さんが一番好きな松竹映画は何ですか? また、忘れられない松竹のスターは誰でしょうか?
ぜひ、その作品や俳優への思い出をコメント欄で聞かせてください。😊
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AI音声は無理
1960~70年代のこと、封切館で、松竹の寅さん映画の二本立てペアは大体ザ・ドリフターズのお笑い映画でしたね。ほかに、東宝ーゴジラ映画と加山雄三の若大将シリーズ、東映ー任侠映画と千葉真一のアクション映画などのペアがあったと思います。それぞれのファンがいて、そうでない方の上映中は退屈気味という風景がよく見られたようですね。
松竹本流からは外れるのでしょうが、この1本とするなら、あえて
「蒲田行進曲」1982
を挙げておきます。
松阪慶子さん、風間杜夫さん、平田満さんのトリプルは絶妙でした。原作力、監督力によるところも大きかったのでしょうが、ベタな演技にリアリティーがあり、泣きました。彼ら3人の役者力を感じました。またラストの屋台くずしも印象に残っています。
寅さんの渥美清さん
みち子さんの石田えりさん
も好みです。
原節子さんが 初めて 松竹の作品に出たのが 1947年の 安城家の舞踏会 東宝の撮影所と違い 戸惑ったみたいです。
東宝は 自分の個性を これでもかと
出すのが 通例で 同じ事を 大船撮影所で 出したら 1人だけ 浮いていたとか協調性があり 家庭的 皆で 作品を制作する 大船調 なんだと 実感したとか