【海外の反応】「長すぎて誰も最後まで観ない」と50分を切り落として公開された黒澤明の白黒映画を、26年後のアメリカがもう一度かけ直した理由【七人の侍】

【海外の反応】「長すぎて誰も最後まで観ない」と50分を切り落として公開された黒澤明の白黒映画を、26年後のアメリカがもう一度かけ直した理由【七人の侍】



1954年4月26日、日本で1本の白黒映画が公開されました。上映時間は207分。当時の日本映画で、いちばん長い作品でした。

その2年半後、アメリカの劇場にかかった同じ作品は、50分あまり短くなっていました。題名まで別のものに差し替えられ、看板には日本語の題が一文字も残っていません。

黒澤明『七人の侍』。1956年11月19日、ニューヨークのギルド劇場でかかった版は155分。数週間後には上映回数を増やすためにさらに約15分が削られ、アメリカ版は141分になります。日本で公開された長さの、およそ3分の2でした。

切られた50分がどこへ行き、誰が鋏を入れ、26年後に何が起きたのかを順にたどります。切ったのはアメリカではありませんでした。そしてそれを客席へ戻したのも、大きな配給会社ではありませんでした。

▼ こんな方におすすめ ▼
✅ 『七人の侍』を観たことがある方、これから観ようと思っている方
✅ 日本映画が世界でどう受け止められてきたかを知りたい方

▼ この動画で得られること ▼
🌏 207分・160分・155分・141分と姿を変えた『七人の侍』の上映時間の変遷
🌏 短縮版が、俳優を呼び戻して台詞を録り直すほど丁寧に作り直されていたという事実
🌏 26年間アメリカで絶賛され続けていたのが、66分足りない姿だったということ
🌏 1982年、三船敏郎を招いて完全版を客席へ戻した西海岸の小さな劇場の話

▼ 世界が驚いた声 ▼
🗣️「三時間半だそうだ。誰がそんなに長く椅子に座っていられる。最後まで耐えられるのは日本人だけだ。」
🗣️「この街で外国映画は、たいてい一週で看板が変わる。それがこの小屋では、月をまたいでも変わらなかった。」
🗣️「世界が最初に観たのが、もう縮められた姿だったのか。」
🗣️「切られたと怒っていた自分が恥ずかしい。鋏を入れたのは、送り出した側だった。」
🗣️「誰も立たなかった。後ろの列も前の列も、最後まで座っていた。」

※動画に登場する海外の声(アメリカの配給関係者A・映写技師A・ニューヨークの映画ファンA・海外の映画ファンA・B・海外の映画ライターA・サンフランシスコの観客A)は、複数の公開資料をもとにした構成上の代表的な声です。実在の特定個人の発言ではありません。
※黒澤明さん・三船敏郎さん・堀川弘通さん・ゲイリー・メイヤーさんが一人称で話す発言は、公開された書籍・雑誌・記事に記録された実際の発言に基づいています。創作した箇所はありません(黒澤明さん=逐語3か所と要約1か所、ほかの3名=要約各1か所)。出典は下記のとおりです。

📖 発言・記述の出典(動画内で一人称で話している実在の方の発言、およびナレーションが要約して紹介した記述)
・堀川弘通『評伝 黒澤明』毎日新聞社 2000年 pp.170-173/都築政昭『黒澤明と「七人の侍」』朝日ソノラマ 1999年 p.159
・黒澤明研究会編『黒澤明を語る人々』朝日ソノラマ 2004年 p.15/黒澤明・井上ひさし対談『黒澤明「夢は天才である」』文藝春秋 1999年
・スチュアート・ガルブレイス4世『黒澤明と三船敏郎』亜紀書房 2015年 pp.257-261
・「『七人の侍』創造の秘密を語る」(『ニューフリックス』1991年8・9月号/浜野保樹編『大系 黒澤明 第2巻』講談社 2009年 所収)
・小國英雄の証言(『週刊サンケイ臨時増刊 大殺陣 チャンバラ映画特集』1976年)※ナレーションの要約で紹介
・EatDrinkFilms「BACKSEAT SAMURAI」(2016年12月9日/文 Gary Meyer) https://eatdrinkfilms.com/2016/12/09/backseat-samurai/

🌟 途中で席を立たずに最後まで観た、いちばん長い作品はどれでしたか?
その題名を、ぜひコメント欄で教えてください。皆様のコメントが次回の励みになります。

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海外の反応、七人の侍、黒澤明、三船敏郎、東宝、日本映画、時代劇、207分、155分、141分、短縮版、完全版、4Kリマスター、ギルド劇場、コロンビア映画、ザ・マグニフィセント・セブン、荒野の七人、カストロ劇場、サンフランシスコ、ニューヨーク、日本文化、世界が認めた、海外の評価

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⚠️ 免責事項
本動画は、公開されている記事・書籍・報道をもとに制作者の視点で再構成したコンテンツです。
登場する海外の声は翻訳・要約・再構成を行っており、原文を完全に再現したものではありません。
特定の個人・団体・国家の名誉を傷つける意図、著作権・パブリシティ権を侵害する意図、
特定の思想・政治的立場を主張する意図はいずれもありません。
ボズリー・クラウザー氏の評、ガルブレイス4世氏・西村雄一郎氏の記述、小國英雄氏の証言は、
いずれも公開された記事・書籍をもとにした要約(間接話法)です。

上映時間は資料により差があります。本動画は、1956年11月のアメリカ公開版を155分、その後さらに
約15分短縮された版を141分とする映画史家ガルブレイス4世氏の記述に拠りました(IMDbは158分)。
1982年に買い付けられた無編集版は、買付側の記録208分・日本公開版207分・同年12月の再公開版203分と
資料が割れるため、長さの数字を挙げていません。「66分」は207分と141分の差、タイトルと
サムネイルの「50分」は155分版と207分の差(およそ52分)を指しています。

🖼️ 画像・映像クレジット
※ここに書いてあるのは、実際に画面へ出す素材だけです。

【公式予告篇(各3〜5秒の引用。静止画スクショを含む)】
・東宝公式「東宝クラシックス」© 東宝 …『七人の侍』『隠し砦の三悪人』『用心棒』各予告篇
・午前十時の映画祭 公式 © 東宝/© 午前十時の映画祭 …『七人の侍』【新4Kリマスター版】予告篇
・BFI 公式 © BFI/© 東宝 …Seven Samurai trailer|New 4K restoration
※G列の補助素材(『影武者』予告篇 © 東宝)は、画面に出した場合のみ残してください。
※公式映像の引用は全部で15カット・1カット5秒・合計75秒です(部署規定の上限80秒の内側)。

【配給元・上映館の公式スチル】
・Janus Films(米・現行配給元)作品ページの4K修復スチル2点 © 東宝/© Janus Films
・Film Forum(NY)上映ページのスチル1点 © 東宝/© Film Forum

【ウェブサイトの画面(本文テキスト部のスクリーンショット)】
東宝株式会社/午前十時の映画祭15/Janus Films/Film Forum/ランドマーク・シアターズ/La Biennale di Venezia/国立映画アーカイブ/龍谷大学 黒澤明デジタルアーカイブ/国立国会図書館「近代日本人の肖像」/EatDrinkFilms/BFI/Deadline(各サイトの権利表示のまま)

【本編で使用した写真(Wikimedia Commons・原寸で目視検品済み)】
Public domain:Akirakurosawa-onthesetof7samurai-1953-page88.jpg / 同 (cropped).jpg / Eiganotomo-thesevensamurai-dec1953.jpg / Toshiro Mifune in Seven Samurai (1954).jpg / Seven Samurai poster2.jpg / Toshiro Mifune 1954 Scan10003 160913.jpg / Shimura Takashi.JPG / Hayasaka fumio.jpg / Sekai-Geino-Gaho-1954-May-2.jpg / Thirty-Years-of-Toho-7.jpg / Columbia Pictures 1945.jpg / Akira Kurosawa and Mikio Naruse during the shooting of Nadare, 1937.jpg
CC BY-SA 4.0:NewYork Times building 1140917.jpg(Ermell)、Castro Theatre, San Francisco.jpg(Dllu)、Castro theatre, San Francisco 2023-02-19.jpg(The wub)、1982 Honda Prelude AX Auto.jpg(Calreyn88)
※CC BY-SA の素材を使った部分については、加えた改変も同じライセンスで提供します。

【サムネイル使用画像(Wikimedia Commons)】
Intense Stares (Unsplash).jpg / Yamon Figurs / CC0(左)、Akirakurosawa-onthesetof7samurai-1953-page88.jpg / 映画の友 / Public domain(右)、35mm reels and boxes.jpg / christian razukas / CC BY-SA 2.0(背景)

【劇場・業界紙・公式アーカイブ(実物の資料)】
・ギルド劇場(NY)1956年11月19日の封切り広告 / Cinema Treasures(投稿された紙面スキャン・出どころ要確認)
・業界紙バラエティ 1957年1月2日号「PICTURE GROSSES」面 / Internet Archive・Media History Digital Library
・東宝スタジオ 公式(砧の正門と『七人の侍』の壁画)© 東宝スタジオ
・三船プロダクション 公式(三船敏郎の写真3点)© 三船プロダクション
・亜紀書房 公式(ガルブレイス4世『黒澤明と三船敏郎』書影)© 亜紀書房
・EatDrinkFilms「BACKSEAT SAMURAI」掲載の実物写真(署名入り1954年版ポスター、1982年ランドマーク版ポスター、三船敏郎と車、ゲイリー・メイヤー氏、撮影現場)© Gary Meyer
・『荒野の七人』(1960)公式予告 © Amazon MGM Studios / Madman Films 70周年4K予告 © Madman Films/© 東宝
・黒澤明研究会 公式/カストロ劇場 公式

【情景カット】
街・劇場・客席・フィルムのような「場の雰囲気」だけのカットは素材を指定していません。編集者の手持ちの実写素材を当てます。

🗃️クレジット
ナレーションと登場人物の声には合成音声を使用しています。
合成音声: VOICEVOX(https://voicevox.hiroshiba.jp/)
※ナレーションのほかに11役が登場します。話者名は配役の確定後に追記します。

#海外の反応 #七人の侍 #黒澤明 #三船敏郎 #日本映画 #驚愕JAPAN

View Comments (47)
  1. ベルトルッチの「1900年」とベルイマンの「ファニーとアレキサンデル」が共に5時間半ぐらいあったな。劇場で観たよw
    あの頃は若かったな
    ソ連映画の「戦争と平和」は10時間以上の完全版をDVDで持ってるけど、まだ観てない。死ぬまでに見る予定w
    あとソ連映画の題名を忘れたが第二次世界大戦のソ連軍の活躍を描いた5時間以上の戦争映画を名画座で観たが、途中で寝たww
    この映画、戦車が走るシーンばっかで退屈だったよ

  2. 今のエンタメ界なら間違いなく「前編・後編」に分けてビジネス的に2倍稼ごうとするボリュームですが、この映画を2つに割ってしまったら、あの圧倒的なカタルシスは絶対に生まれません。

    侍集め、村の要塞化、そして息をもつかせぬ決戦へとなだれ込むあの怒涛の3時間半は、一本の濁流のように一気に見るからこそ完璧なんです。劇中に「インターミッション(休憩)」を挟むタイミングまで計算し尽くした黒澤監督の構成は見事としか言いようがありません。前半の人間ドラマに伴走したからこそ、後半の激しい雨の中での死闘がリアルな痛みとして胸に突き刺さり、あのラストのセリフが五臓六腑に染み渡る。タイパ至上主義の現代だからこそ、この「一本の長編映画としての完璧な完成度」の価値がより一層際立ちますね。

  3. 「完全版」の公開は、まだ高価だったが、家庭用ビデオレコーダーが普及し始めたタイミングだな。
    ビデオデッキの登場で、映画というモノが、映画館やテレビ放送という受け身で視聴するスタイルから、観る側がある程度時間をコントロール出来る媒体へと変貌した。
    その環境では「長さ」の問題が薄れ、むしろ素人でも映画をマニアックに検証出来るようになった。
    まぁ「七人の侍」は短縮版でも世界的な評価を得た作品だから、映画ファンなら「完全版」を観たいという心理は働くな。

  4. 「東京裁判」を澁谷道玄坂地下で公開時観た。休憩中通路待合で孫を連れた老婆が席を譲った私に話しかけてきた。「若い兵隊さんを送り出したのは私達婦人会です 孫には見せて話しておきたくてね」って どう応えて良いかわからず ただ硬直し逃げるように頭を下げたのは良い思い出です。

  5. 此の映画は何度も見てるが、時間の事を初めて聞いたよ、やはりネットは、知らない情報を教えてくれる、
    確か三船は中国の山東省のルーツが、こんな役者は二度と出ない、三船が居るから此の作品が光ったのだと思っている
    レッド・サンでは、ブロンソン、ドロン、と共演しても、三船の存在は揺るぎなかった

  6. 久蔵役の宮口清二は、一度も、殺陣も、武術もやったことがない、ときいて、びっくりした。動きは、剣の扱いを知り尽くしたような動きなんだよね。役者さんて、凄いよね。キチンとその役ができちゃうんだね。

  7. こんなもんテレビでやれ!という非常識な長さなのだがあいにく当時テレビ放送がこの長さに耐えられなかった
    うん、今ならネトフリにぴったりの作品だと思う

  8. 古い時代劇で連想されるイメージが良くないよね「水戸黄門」とか「暴れん坊将軍」みたいなイメージ持ってる人多いでしょ。
    全然違うよ。むしろ今のアニメや漫画と何ら変わらないテンプレ属性のキャラ達がわちゃわちゃする物語だからね。今の時代でも誰が見ても面白かったと言える作品だと思うからとりあえず見てみて損は無い。
    ただ、日本語なのに日本語字幕が無いと何言ってるかわかんねっていう癖がある。

  9. 東宝が黒澤監督に無断で脚本を売ってしまって(当時著作権って物を皆 知らなかった)出来た作品が「七人のガンマン」
    怒った黒澤監督は東宝に対して裁判を起こし十年以上 日本国内で黒澤監督作品が創られなかった。
    その間にソビエトに招待され「デルスウザーラ」を制作したんだよね。

  10. 三船さんは三船敏郎『みふねとしろう』さん、ね。
    三船さん本人を知らない令和世代は『としお』で違和感ないのでしょうが昭和世代は名前を間違えられたくないもんで。

  11. 完全版を見たが休憩が入ったが休憩なんていらんから早く続きが見たかったって思ったな。
    劇場で一番長かった作品はこれまた休憩ありで1日に2本しか上映されなかった、ロバート・デ・ニーロとかサザーランドが出ていた1900年という映画。チケット代も倍近くだった。

  12. ちょっと待て!世界の「クロサワ」と「ミフネ」の署名が入ったポスターだと!しかも、「七人の侍」ポスター???今ならどれだけの値打ちが出るのか・・・。溜息しか出んよ!

  13. 長い映画で思いつくのは『ゴッドファーザー』かな?、この映画も長さを感じさせない素晴らしい脚本と構成の映画でしたよね…。
    BS放送で定期的に放送されてるけど、見始めたが最後何度でもラストまで見てしまう本当に歴史的な素晴らしい映画ですよね…。

  14. タルコフスキー『アンドレイ・ルブリョフ』205分かな。まあ映画館の椅子に座り続けるというのは、地元の映画館の東宝特撮やエイゼンシュテインやタルコフスキーなどの特集オールナイトで10時間以上という経験がある。

  15. 国内の評価でも『黒澤の代表作だ! ただ長い!』
    のが昔から今もあるが 俺はなげーなと思ったこと一度もない 長さを感じたことない
    ちな映画館で観た旅芸人の記録 これは長かったw
    グレンミラー物語のカットフィルムが発見されて長借分を映画館で観た
    コンサートや音楽シーン約15分が追加されたがその15分が長く感じられたw

  16. 地獄の黙示録(完全版)も 202分の長尺版でしたけれども 最終版の三時間バージョンは名画座で見ました
    「七人の侍」(完全版)も映画館で見ましたけど 三船の早口がさっぱり聞き取れませんでした😑

  17. 大学に入った年の「学祭」で観た。映研が「黒澤明が20年前に作った名作です」とチラシを配っていた。もちろん短縮版だったんだろうなあ。あれから50年近く経ったのか・・

  18. 「そんな長い映画に耐えられるのは日本人だけだ」の煽り文句だけど、ベン・ハーや十戒とかも3時間半で休憩ありの大作だし、なんならそういう長時間作こそ米国映画の真骨頂じゃないのかと。

  19. 長過ぎるんだもの、そりゃカットされるよ。凄いという評判があれば3時間も座ってみていられるけど、それがなければ2時間が限度。
    攻殻機動隊で例えれば、メンバー全員の背景と活躍を丹念に描くSAC版(全26話)を編集して劇場版にしろ、というようなもの。キャラが多過ぎるんだよ。STAR WARS第一作だってルークとハン・ソロとレイア姫+ベイダー卿の4人が限度。前評判が上がる著名な監督の作品ならトイレ休憩を挟む手もあるけど、無名に近い監督にそんなことをさせる配給や劇場は世界のどこにもないと思う。押井版は現実的な解だよ。

  20. 配給会社の当時の力関係だろうが、この【七人の侍】はじめ『宮崎アニメ』でも、時短だったか分からねど?、大きく米国側から制作現場に圧力がかかった話があった。とすると、『翻訳』などは、がっかりする内容の可能性もある?米国映画界の徹底した『商業主義』は有名で、客の反応で何度も微調整する話もあった?だからこの映画話幸運にも成功したが、『黒澤明』が最も米国の映画業界に合わない雰囲気に見えた?

  21. ギリシャ映画、「旅芸人の記録」230分は長かった!ワンカットも長い!! 軍政時代を描き、ギリシャのイメージを改めさせられた素晴らしい映画でした。
    イタリア映画「木靴の木」186分。照明をつかわず、自然光だけで撮影した美しく悲しい映画。この2本かな。

  22. BSで完全版を初めて観た。HDDに保存してるので、10回ダビング出来ますね。
    「ベンハー」は大好きな映画。

  23. これだもの どんな面白い作品も西洋人向けにホワイトウォッシュされて面白かった試しが無い訳だ

  24. ベタな質問で申し訳ありませんが、海外では主に英語字幕で放映されたんですかね?(英語吹き替えなんて、結構な制作期間や経費が必要でしょうし、)だとしたら、カットしていた60分の字幕を、わざわざ入れて放映したんでしょうから、それだけでも結構な期間や経費が必要だったかと思われますし、それこそ大変な事だったかと思います。その辺の内容も知りたいですね。

  25. 短縮版を特典で収録してくれたらBlu-ray買ってもいいよ。あと七人と黒澤さんのフィギュア も付けてくれたら家宝にします

  26. 今までの人生で一番長い上映時間の映画…と記憶を辿ると、多分1985年版の「ビルマの竪琴」が133分で次が最初の劇場版銀河鉄道999の120分余かな。
    ひょっとしたらまだあるかも知れないけど、私には「長い」と感じることさえなくビルマの竪琴も銀河鉄道999もどっちもちゃんと見たなぁ

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