有吉弘行さんが3年間務めた『NHK紅白歌合戦』の司会を離れる心境を、自身のラジオ番組で穏やかに語りました。2022年の純烈やダチョウ倶楽部とのステージ以来、4年連続で紅白に関わってきた有吉さん。「肩の荷がおりました」と安堵の表情を見せる一方で、実は過去に「将来の司会者」として、ある人気女優の名前を冗談交じりで口にしていたことがリスナーの投稿で明らかになりました。その人物こそ、今年初めて紅白の司会に抜擢された芦田愛菜さん。3年前の言葉が現実となったこの起用に、有吉さんも「どう考えたって納得」と太鼓判を押しています。大晦日に1人パンを買ってNHKへ向かった思い出など、これまでの濃密な4年間を振り返る、芸能界の温かいバトンタッチ劇に注目が集まっています。
「肩の荷がおりました」有吉弘行がラジオで明かした紅白司会降板の本音
Add a comment