#tennis #テニス #サーブ
📚主要な出典
【フェデラーの発言】
・2011年11月「トップ10やトップ5に入るかは、未来が決めること」AFP(Aaj News掲載、2011年11月25日)
https://english.aaj.tv/news/10182596
・2014年3月「近いうちにトップ10に入る」tennishead(2014年3月27日)
https://tennishead.net/?p=12414
・2017年1月「彼のバックハンドは、いまツアーでいちばんかもしれない」The Independent(2017年1月21日)
https://www.pressreader.com/uk/the-independent-1029/20170121/282905205264874
・2018年8月 Forbesのインタビュー(THE ANSWERの記事より、2018年8月30日)
・2019年7月「いまのツアーで最高の1つ」AFP(Free Malaysia Today掲載、2019年7月10日)
https://www.freemalaysiatoday.com/category/sports/2019/07/10/federer-wary-of-fresher-stronger-nishikori
・2026年8月 マイアミでの練習と「いつか負ける日が来るかもしれない」tennis365(2026年8月25日)
https://news.tennis365.net/news/today/202608/158779.html
・2026年10月 有明のトークショー「ツアー史上屈指」「ますます攻撃的に」テニスクラシック(2026年10月12日)
https://tennisclassic.jp/article/detail/7756
・2026年10月 有明の会見「人間性と、この競技にもたらしたもの」tennis365(2026年10月11日)
https://news.tennis365.net/news/today/202610/159348.html
【錦織の発言】
・「完璧で弱点がない選手」テニスクラシック(同上)
・スーパーショットを打たれたときの気持ち スポーツ報知(2026年10月11日)
https://hochi.news/articles/20261011-OHT1T51131.html
【試合とランキングの記録】
・フェデラーと錦織の対戦成績(ATP公式)
https://www.atptour.com/en/players/atp-head-2-head/roger-federer-vs-kei-nishikori/F324/N552
・2011年バーゼル準決勝 錦織がジョコビッチに勝利(Tennis Australia、2011年11月6日)
https://www.tennis.com.au/news/2011/11/06/djokovic-beaten-by-nishikori
・2014年マイアミ準々決勝 錦織がフェデラーに勝利(マイアミ・オープン公式、2014年3月26日)
・2014年バルセロナ優勝(Al Jazeera、2014年4月27日)
https://www.aljazeera.com/sports/2014/4/27/nishikori-wins-barcelona-open
・2014年マドリード決勝と日本男子初のトップ10(Tennis Now、2014年5月)
https://tennisnow.com/Blogs/NET-POSTS/May-2014/Rankings-Report-Kei-Nishikori-Makes-History,-Caro.aspx
・2014年5月12日付ランキング9位(DH、2014年5月12日)
https://www.dhnet.be/sports/tennis/2014/05/12/atp-goffin-toujours-premier-belge-nishikori-entre-dans-lhistoire-du-japon-JX2UHMOG5ZEXLPSHDK4EAMF6S4/
・自己最高4位(ATP公式、2026年4月30日)
https://www.atptour.com/en/news/nishikori-retirement-announcement-april-2026
・2005年全米オープン決勝 フェデラー対アガシ(Tennis Now)
https://tennisnow.com/Blogs/NET-POSTS/September-2015/Federer-Cites-2005-US-Open-Final-vs-Agassi-as-Ins.aspx
・2005年マスターズカップ決勝 ナルバンディアン対フェデラー(ATP公式、2020年11月21日)
https://www.atptour.com/en/news/nitto-atp-finals-50-years-nalbandian-2005-shanghai
【データと指標】
・Tennis Abstract「The Federer Backhand That Finally Beat Nadal」(2017年1月30日):BHPの定義と2017年の数値
https://www.tennisabstract.com/blog/2017/01/30/the-federer-backhand-that-finally-beat-nadal/
・Tennis Abstract「Will a Back-To-Normal Federer Backhand Be Good Enough?」(2019年7月14日):2019年ウィンブルドン準々決勝のフェデラー+16
https://www.tennisabstract.com/blog/2019/07/14/will-a-back-to-normal-federer-backhand-be-good-enough/
・Tennis Abstract「Match Charting Project Tactics Stats: Glossary」(2019年8月17日):攻撃性スコアの考え方
https://www.tennisabstract.com/blog/?p=3718
・Match Charting Project(Jeff Sackmannほか有志による1球ごとの試合記録)
https://github.com/JeffSackmann/tennis_MatchChartingProject
・Hugh Clarke「The Two-handed Backhand」(2022年5月4日):両手バックハンドの2つの型、錦織の左手の位置と両手のすき間
https://hughclarke.substack.com/p/the-two-handed-backhand
【独自集計の方法】
・バックハンドの数値(BHP)は、Tennis Abstractの定義に沿ってMatch Charting Projectの記録から独自に集計しました。ウィナーか相手のフォーストエラーで+1、アンフォーストエラーで−1、次の1本の決定打や相手のミスにつながれば+0.5、相手の決定打を許せば−0.5として、100本あたりに直しています。スライスは数えていません
・ランキングの対象は、記録が30試合以上ある男子118人(50試合以上は65人)です。シーズン単位では、10試合以上の記録がある年を比べました。データは2026年5月21日の試合までです
・攻撃性スコアは同じ記録から、サーブとリターンを除くラリー中のウィナー率(相手のフォーストエラーを誘った分を含む)とアンフォーストエラー率を、全試合の平均と比べて計算しました。0がツアー平均です
・記録は有志が1球ずつ付けたもので、大きな試合と有名選手に偏り、1990年代より前は試合数が少なくなっています
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いちこめぇ!
確かに錦織選手のバック色んな意味で化け物だったからね、
対フェデラー戦はバックハンドの打ち合いで優位になりやすいからか、負けたとしても対ジョコ、マレー戦よりはだいぶやりやすそうに感じたな
ユニクロのイベント行きたかったなぁ…次フェデラーがいつ来日するかわからんし
たしかにメドベも錦織も両手の握りの間に隙間作ってるな。あれすると安定するのか。
ATP500でジョコ、フェデラー2枚抜き必要って…改めてとんでもない時代だな。
3:40 ナダルがこれよりもっと前に「いや、トップ5に入る」と言ってたの改めてすげぇ
錦織のバックのスライス処理めちゃくちゃうまいんだよな。フェデラーのスライスが他の選手に対するほど効いてた感じがしなかった。ソニーオープンの試合とかヤバかった。
この体格で世界ランク4位,グランドスラム決勝進出するだけの選手だから社交辞令じゃなく本当にセンスや才能を感じていたのだろうと思う。
実際に当時日本人にテニスファンが増えたって事実は錦織が作った最大の功績だからね
フェデラーやナダルの凄さというか恐ろしさでもあるんだけど、既に世界1位,2位の選手がまだ何百位の選手に「将来自分の脅威になりうる」とか「負ける可能性がある」って油断も慢心もない事が、長年のテニスの世界王者だった所以だよね。獅子搏兎の精神を持ってるわ。そこまで言わせる錦織の才能が凄まじいのは勿論だけど。