出世を捨てても、真実だけは捨てなかった

出世を捨てても、真実だけは捨てなかった



大学病院を舞台に、野心に燃える天才外科医・財前五郎と、患者を第一に考える内科医・里見脩二の対立を描く名作医療ドラマ。

医療、権力、名誉、人間ドラマが交錯する、山崎豊子原作の不朽の傑作『白い巨塔』。

View Comments (25)
  1. 白い巨塔【唐沢さん】のファンで
    何回も見てますが、大先輩にバカは…
    でもそれだけ竹内さんの心の中が穏やかでないのてしょうね

  2. 佐々木蔵之介がうますぎて、見ている側も、悔しくてもその憤りを何ともできずにいながら、本当に里見のことを純粋に思う竹内に入り込んでしまう。

  3. このシーン、めっちゃ好きだったんだよなぁ。竹内は結構良いやつなんだよ。

    柳沢が裁判所でカルテ改竄を叫んだ時も、竹内は柳沢のために、財前派と争ってるシーンがさりげなくあるんだよね。

  4. 「撤回してください」の前に、資料をバン!と叩きつける姿が印象に残ってる
    どうしようもない憤りを必死にこらえてる後ろ姿だった
    あのシーンで佐々木蔵之介という役者を覚えた

  5. 先生みたいな馬鹿な人に合う病院どこにも有りません。敬意の込められた言葉なのにテロップは本気で馬鹿にしてる文章になってる

  6. 世の多くの会社もこれよな。正論や理想を追求すると馬鹿扱いされて干される。リアルだわ。
    半沢直樹シリーズみたいな水戸黄門的展開は起こらないからね。

  7. 里見先生のような医師は現実にはいないなんて意見もあるけど居ると思うよ。
    ただそういう人は表舞台に出てこないだけで

  8. 「世話になったな」と里見が差し出した手を、竹内は目をそらして握手を拒んだんだよね。「里見の辞職」を認めないから拒んだ。涙が出そうになったよ。

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