立花は被害者のような悲しそうな態度を演じ、たとえ一人で苦しもうとも子供を一人で産むと一方的に宣言する。美樹はもう立花の行いを判断することができなくなっていた。
立花の父親はわざわざ会社に仲原を訪ね、週末に家へ来るよう命じる。
夜、仲原は美樹の退社ルートで待ち伏せ、今でも美樹を愛していると告白する。衝撃的な状況だが、美樹は冷静にきっぱりと拒絶する。
前の経緯を知らなければ、立花の演技に完全にだまされてしまうだろう。
立花は仲原に会い、社内のうわさは他人に盗み聞きされ広まっただけだと説明。自分は何も知らなかったと暗に主張する。
週末、仲原が立花の家を訪れる。仲原が口を開く前に、立花は結婚は望まない、子供は自分一人で育てると先に宣言する。
この言葉で父親の怒りが爆発。仲原が責任を取らないと思い込み、掴みかかって殴りかかる。立花はすぐに救急箱を持ってきて、優しく思いやりのある姿を見せる。
夕暮れの街を二人が歩く。立花は「あなたが幸せなら私も幸せ」と仲原に語る。仲原の母親に対しても、自分を被害者扱いしないでほしい、仲原が苦しむのは忍びないと言い、心を込めて作った弁当を渡す。
仲原は心が大きく揺れ動く。まだ美樹のことが好きだが、立花は妊娠し、常に細やかに世話を焼いてくれているからだ。
しかしこの先起こる出来事こそ、大きなどんでん返しの始まりとなる。#社内いじめ #恋愛ドラマ #人間関係 #妊娠 #復讐 #ドラマあらすじ #日本ドラマ解説