『八つ墓村』への質問が【タブー】である理由

『八つ墓村』への質問が【タブー】である理由



昭和の日本映画界を揺るがした超大作🎬
しかし、出演者に「あの映画」の撮影秘話を聞こうとすると、まさかの激怒⁉️
「あんな映画のこと興味持っちゃいけない」…そこに隠された闇深すぎるタブーとは❓
衝撃の裏話は、本動画 https://youtu.be/Rw2aqLGDRQ4 の 12:40 へ👉

【今回紹介する作品】
今回紹介するのは、横溝正史の不朽の名作ミステリーを、『呪怨』の清水崇監督が完全映画化した最新版『八つ墓村』。
閉鎖的な村で起きた戦慄の連続殺人事件と、忌まわしい因習に隠された驚愕の真実に、名探偵・金田一耕助が挑む。
しかし本作は単なるリメイクではない。
「恐怖の天才」清水監督ならではの「文脈を切断する」ホラー演出によって、ミステリーの常識を覆す新たな恐怖を生み出している。
山崎努版のトラウマを受け継ぎつつ、脳内麻薬全開で狂気を演じ切る滝藤賢一の圧倒的な熱量。
そして、過去作に隠された映画界の闇深いタブーとは?
日本ホラーミステリーの金字塔がどう進化したのか、平山夢明が徹底解説します。

#八つ墓村 #映画解説 #タブー #裏話 #都市伝説

——————————
【出演者情報】
■平山夢明(ひらやま・ゆめあき)
作家。1961年神奈川県生まれ。
学生時代にホラー映画を自主制作。映画評論を手がけた後、作家活動を開始。1994年にノンフィクション『異常快楽殺人』(角川ホラー文庫)を刊行。1996年に『Sinker―沈むもの』(徳間書店)で小説家としてデビュー。2006年「独白するユニバーサル横メルカトル」で第59回日本推理作家協会短編賞、2007年受賞作を収録した作品集『独白するユニバーサル横メルカトル』(光文社文庫)にて『このミステリーがすごい!』国内部門一位を獲得。2011年『DINER』(ポプラ文庫)で日本冒険作家協会大賞、大藪春彦賞をダブル受賞。『ミサイルマン』(光文社文庫)『他人事』(集英社文庫)『或るろくでなしの死』(角川書店)『暗くて静かでロックな娘』(集英社)や怪談実話シリーズ『「超」怖い話』『東京伝説』(共に竹書房ホラー文庫)、『怖い話』(ハルキ・ホラー文庫)など著作多数。 https://amzn.to/3QJ4TR8

■ギンティ小林(ぎんてぃ・こばやし)
フリーライター。1971年東京都生まれ。映画雑誌の編集&ライターを経て2007年から心霊スポット取材ルポ「新耳袋殴り込み」シリーズを発表(現在は角川ホラー文庫から文庫版が発売中)。2008年から2013年まで映像版「新耳袋殴り込み」シリーズに出演。 主な著書に『新耳袋殴りこみ 第一夜』『新耳袋殴りこみ 第二夜』『新耳袋殴り込み 第三夜』『新耳袋殴り込み 最恐伝説』 (共に角川ホラー文庫)、『ばちあたり怪談』(二見文庫)、『あのとき死なずにすんだ理由 あの日、あのとき、あの場所で感じた理解不能な恐怖』収録「ジャスト・ワン・モア・ラード」『不謹慎怪談』(共に二見書房)など。 https://amzn.to/3QJjRXp

——————————
【シネマdeシネマ公式X(@LOVEDONN_)】
最新情報を随時更新!こちらのフォローもお願いします! https://twitter.com/LOVEDONN_

【シネマdeシネマへのお仕事の問い合わせ】
ご依頼はこちらから! info.cinemadecinema@gmail.com

【シネマdeシネマ公式オンラインショップ「CINE CINE Shop」】
公式グッズを販売中! https://cinedecine.base.shop/items/105127243

【「平山夢明のシネマdeシネマ」リクエストフォーム】
取り上げてほしい・語って欲しい映画や、チャンネルへのご意見・ご要望はこちら! https://forms.gle/qFQQXvgY8Cfs6vvQ8

——————————
【今回紹介する作品&人物キーワード】
■『八つ墓村』
横溝正史の同名推理小説を原作とする映画作品。
過去に複数回映画化されており、今回は清水崇監督による2026年版の最新作。
戦後の因習深い村で起こる連続殺人事件を描くミステリーの金字塔。
https://ja.wikipedia.org/wiki/八つ墓村

■清水崇(1970年7月27日-/日本/映画監督)
世界的ヒット作『呪怨』シリーズを手掛ける、日本ホラー界の巨匠。
本作ではミステリーとホラーの融合に挑んでいる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/清水崇

■滝藤賢一(1976年11月2日-/日本/俳優)
最新版『八つ墓村』で、伝説の殺人鬼・多治見要蔵を演じる実力派俳優。
https://ja.wikipedia.org/wiki/滝藤賢一

■山崎努(1936年12月2日-/日本/俳優)
野村芳太郎監督版(1977年)の『八つ墓村』で多治見要蔵を演じ、日本中にトラウマを植え付けた日本映画界の重鎮。
https://ja.wikipedia.org/wiki/山崎努

■渥美清(1928年3月10日-1996年8月4日/日本/俳優)
野村芳太郎監督版で名探偵・金田一耕助を演じた。
『男はつらいよ』の寅さんとは全く違う、飄々とした探偵像が話題となった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/渥美清

■野村芳太郎(1919年4月23日-2005年4月8日/日本/映画監督)
『砂の器』や1977年版『八つ墓村』などを手掛けた巨匠。
人間の業や社会の暗部をえぐる重厚なサスペンス演出で知られる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/野村芳太郎

■角川春樹(1942年1月8日-/日本/実業家・映画監督・プロデューサー)
1970年代から80年代にかけて「角川映画」を主導し、日本映画界に巨大な旋風を巻き起こした風雲児。
https://ja.wikipedia.org/wiki/角川春樹

■『呪怨』
清水崇監督による、日本を代表するホラー映画シリーズ。
理不尽な恐怖と「文脈を切断する」演出で世界中を恐怖のどん底に陥れた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/呪怨

View Comments (1)
  1. 下條さん、ほんとに撮影中に何かあったんでしょうね…。
    「見ちゃいけない」って、相当ですよ。笑
    みなさんには「これは見るな!」と絶叫したく何かはありますか?
    僕はグロ食材を食べる系の映像です。
    全然違う文脈の話ですけど。【スタッフ談】

コメントを残す