2026年10月25日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』公開記念舞台挨拶が行われ、小栗旬、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、三池崇史監督、サム・プレスマン(プロデューサー)が登壇。
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映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』
《INTRODUCTION》
その圧倒的な疾走感と先鋭的な演出で、国内外に衝撃を与えてきた監督、三池崇史。バイオレンスの巨匠とも呼ばれた日本が誇る世界のミイケが、ハリウッドで今最も勢いのある新進気鋭のスタジオNEONと融合。
そして、日本映画界にとっていまや歴史的作品となった『クローズZERO』で三池監督とタッグを組んだ小栗旬が、これまでのイメージを完膚なきまでに破壊する、最もダークでセクシーな「史上最悪の汚職刑事(バッド・ルーテナント)」を怪演。
さらに、『シンデレラ』『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』などで知られるハリウッドのトップ女優リリー・ジェームズを迎え、東京のダークサイドを世界基準の映像美で炙り出す。
この前代未聞の共同プロジェクトに、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし、そしてアメリカ女子プロレス界トップクラスのスター、リヴ・モーガンが参戦。主題歌のAdoの書き下ろし楽曲「Raven Sky」が熱量をさらに加速させる―!
9月に開催された北米最大の映画祭、第51回トロント国際映画祭【スペシャル・プレゼンテーション部門】で正式出品され、華々しくワールドプレミアを飾った。
また、シッチェス・カタロニア国際映画祭、ストックホルム国際映画祭、リスボン映画祭への出品も続々決定!さらに、アメリカ、イギリスをはじめ世界17の国と地域で公開も決定した。
ハリウッド×日本がぶちかます前代未聞のサスペンスアクションが、世界に先駆け10月23日(金)遂に劇場公開!
★ルーテナント(Lieutenant)…主に警察や軍隊における「警部補」「中尉」などを指す。
《STORY》
東京で、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生。裏社会に渦巻く利権と複雑な人間関係が、捜査を阻んでいた。
新たに事件の担当を命じられたのは、元組対(警視庁・組織犯罪対策部)の刑事・矢吹恭二。汚職の噂が絶えず、酒、クスリ、賭博、暴力に溺れながら、自らの破滅へ突き進むかのように生きる男。
刑事でありながら法を信じず、誰よりも深い闇を抱える矢吹は、着任早々、遺体に残された入れ墨を手がかりに身元を割り出し、ひとりの容疑者・石塚 満(間宮祥太朗)へとたどり着く。
そんな矢吹の前に現れたのは、次期大統領の娘の行方を追って来日したFBI捜査官・グエン。彼女が追う失踪事件と、東京で起きた連続殺人。無関係に見えたふたつの事件は、やがてこの街の最深部で複雑に絡み合っていく――
東京の闇に堕ちた悪徳警官と、その運命を狂わせるFBI捜査官。正義と悪の境界が崩れ落ちるとき、彼らが最後に目にするものは、絶望か、それとも――。
出演:小栗旬 リリー・ジェームズ 間宮祥太朗 リヴ・モーガン 野村周平 西野七瀬 向里祐香
岩田剛典 渡邊圭祐/中野英雄 村上淳 國村隼/舘ひろし(特別出演)
監督:三池崇史
脚本:天願大介
主題歌:Ado「Raven Sky」(UNIVERSAL MUSIC / Capitol Records)
映倫区分:PG-12
配給:【日本】ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 【北米】NEON
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2026年10月23日(金) 全国公開
#バッドルーテナントトウキョウ
現地で見て来ました。