【音楽家目線】GACKTのバンドリハ、完全解説。グルーヴの解釈がおかしい?時代遅れの指導??

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#gackt

View Comments (22)
  1. まずはこのショートを「マジものとして扱うべきか」(ある種のコントである可能性も含め)という冷静な視点があるのがいい。
    そしてこの動画が運営公式から出てることの意味や意義に疑問を呈して「いまや希少ではあるけどこういう価値観も否定は出来ない」
    という、ただおもちゃにしてる連中に釘を刺すようような組み立ても何気に巧み。
    ばくさんが推察されたように「自分の所でひよっこを預かってて」師匠的な振る舞いをする必要があるのであればかなり腑に落ちるし。
    結局このショートの意図は?なままだけど、それとは別に本当に腰の入ってないヘニョヘニョなバンド演奏なのはなんとかしないとね。

  2. まあ、ガクトってそうゆう人だから、嫌なら仕事受けなければ良いわけだが、プロレス(コント)もバンドはそれも楽しんでるような気がする。
    現にギタリストはガクトのマネージャー兼務だった事もあるしね。
    バンドはガクトのファンなんだと思う。

  3. 長渕剛さんのファンなんですが、ライブDVDのドキュメンタリーでは、この程度は普通ですよ。『情熱は赤なんだよ』とかベタベタな事を語っていて笑います。GACKTさんも、『俺たちは本気でやってるから、チケット買ってね』と言うメッセージでは。よくある手法ですよね。外野がどう思おうと、ファンはチケットを買ってくれる訳だから。たまに、スタッフに長渕キックをかますシーンは、『流石にいいのか?』と思います。

  4. そもそもグルーヴとは溝のこと。
    バックビートではない演奏にグルーヴの概念は存在しない。
    グルーヴは演奏者全員で共有するもの。
    全員で同じノリを共有することで1つのグルーヴが生まれる。
    それぞれのノリをぶつけ合ったらバラバラの演奏になるだけ。
    ここで言う"ノリ"とは2.4ポケットのこと。

  5. まぁガチでもコントでもどっちでもいいんだけどさ
    『MARS』と『Rebirth』はマジでいい作品、傑作!
    これは間違いない。

  6. メタルのギター×ギターやジャズのドラム×サックスのソロバトルとかならまだぶつかり合いも分からなくはないんだけど
    GACKTのバックバンドは決められた通りにやる、というかGACKT信者はGACKT様さえいれば当て振りでも構わない人達が多いと思う(決めつけ)

  7. 若い人だったので、単純に技術が足らなかったんだと思いますけど。この人達を選ばなければ良かったのにね。まあこういう風に接すること自体を希望してそれができる人を選んでいるのかもしれません。

  8. こう言う事はあってもいいけど、わざわざ表で見せんでもいいと思う。数字稼ぎでやってるとしても、それこそこれは音楽とは違うエンタメであって、言ってる事とやってることに矛盾を感じる。
    でも恐らくは、GACKT自身のナルシズムからくるパフォーマンスだと思うけど、同じメンバーならこんな出汁に使われるのはごめん被りたい

  9. 昔は、機械は無くメンバー同士が演奏し合ってバンドの形を作った。今の若い世代は、機械に慣れすぎで、人間の間とか、わからないか?

  10. ぱくゆうさんの視点と解釈はとても良いと思います。

    GACKTがこの動画で言っている「グルーヴ」とは演奏面のことではなく、バンドとしての一体感のあるエネルギー、意気込みのことを意味していると思います。
    それを多くの人達が勘違いして批判している状況ですね。

    なのでぱくゆうさんの様に冷静に分析している方の視点というのは有り難いです。ありがとうございます。

    GACKTが今年53歳で、ステージでの上手側のギタリストのMiAは9月で35歳です。
    MiAは以前所属していたバンドではかなりテクニカルな奏法のタイプのギタリストなので技術面では上手いはずなんですよね。
    以前はGACKTと近い年齢のメンバーでしたが、今回からは以前のメンバーの年齢を考慮して若手に変えたんです。
    彼らからするとX JAPANやLUNA SEAやMALICE MIZERやGacktを見てきたキッズに当たる年代で、GACKTのことを尊敬している立場になりますね。
    なので以前のメンバーの時と違い、上下関係がある感じはします。

    GACKTの「点」という言葉の意味は、個々の技術面は良いのにバンドとしての一体感や熱量が欠けているという指摘だと思います。

    自分はGACKTがMALICE MIZER時代からソロデビューしての活動をリアルタイムで見てきたファンですが、この動画は一種のパフォーマンスではありますね。

    GACKTの過去のライブDVDに収録されたリハーサル映像などでも「ライブへのこだわり」をアピールしているので、今回のもGACKTが「俺はこれだけの熱量でこだわってやってんだよ」っていうアピール動画だと思いますね。

  11. 「こんなもんを表に出すな」ってことよな。他の連中だってプロなんだからこんなん勝手に出されたら営業妨害やで。

  12. 元動画やSNSのコメントも見ました。それぞれの現場にはそれぞれのルールがある。それを外野が議論したり知識をひけらかすことがそもそも意味がないというか、ナンセンスかなと。
    認知度の高い人の動画で、ツッコミどころがあると思ったら、ここぞとばかりに名もない人が自分の信じる理屈、知識を書き込んだというのが全景かなという印象です。

    ギャラを貰ってるのであればクライアントが求める形に近づけるのは仕事として当たり前だし、それを拒否するならばアマチュアとかごく限られた現場をこなせばいいのかなと思いました。

    高圧的とかいうのは好みの問題であって、本質には関係ないし、角のある捉え方をするならば、GACKTさんの現場に入れない、入りたくない人が揚げ足をとっている印象です。

    この動画を上げた真意として、これだけ切磋琢磨してお客に良いものを届ける努力をしてるから、会場に来てねというプロモーションであるんだろうなと思うので、参加したい、参加せざる得ないミュージシャンやスタッフがいて、そのライブに行きたい人が会場に行く。それ以上でもそれ以下でもないかなと。

    こういう動画だからカットもしてるし真意を汲み取るには情報不足でもあると思うから批判があるのも当然。

    だからと言って関係ない人が何を言ったところで、滑稽だなと。
    投稿主さんもその属性なのかなと思ってしまいました。

    放っておけば良いじゃん。笑
    長々失礼しました。

  13. コミュニケーション重ねた上で呪術廻戦でいうところの黒閃が発生する瞬間をグルーヴと解釈している素人バンドマンです。

  14. NISAでも意味不明の持論を展開して、
    日本国民を困惑させてましたね。
    痛いキャラを作って、
    延命を図ってるようです。

  15. 今回の様にバックバンドのメンバーとして参加した場合、我を出す必要があるのか疑問です。
    バンド名義のメンバーなら
    ガンガン行く。

  16. あぁ、確かにこのバッグバンドはロックのグルーヴが無いよね。
    多分子分的な位置なんだろうね。
    なんか、ボカロみたいな印象を受ける。
    結構高度な事をGACKTさんは要求してるきがする。
    ドラマーなら、中村達也さんとか、小田原豊さんとかみたいな、凄いグルーヴを持ってる人が居るけど、その片鱗だけでも出せればいいんだろうね。

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