【山口周×田中渓】中年の危機は“中年の好機”/田中渓の価値観を変えた2つの転機/時間の棚卸しと習慣の再設計をせよ/40代から人生の第2章がはじまる【人生の経営戦略】

【山口周×田中渓】中年の危機は“中年の好機”/田中渓の価値観を変えた2つの転機/時間の棚卸しと習慣の再設計をせよ/40代から人生の第2章がはじまる【人生の経営戦略】



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<本日の1冊>
『人生の経営戦略』(山口周 著)https://amzn.to/4jCfrKp
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<出演者>
・山口 周(やまぐち・しゅう)
独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表
1970年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科修了。電通、ボストン コンサルティング グループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)など。2025年1月に刊行の『人生の経営戦略』(ダイヤモンド社)は、人生をひとつの大きなプロジェクトとみなし、経営学の知見から人生の悩みや迷いの答えを出す1冊として話題。

・田中 渓(たなか・けい)
投資家、実業家、ラジオパーソナリティ
1982年横浜出身。上智大学理工学部物理学科卒業。学科首席として同大学院に進学。ゴールドマン・サックス証券株式会社に2007年に新卒入社。同社でマネージング・ディレクターに就任、投資部門の日本共同統括を務め、2024年に同社を退社。現在は、数千億を運用するより少数精鋭の投資会社にて不動産投資責任者を務める。私生活では365日朝3時45分に起床する生活を6年以上続け、毎日25kmランニング、60kmの自転車、7000mのスイムのいずれかをこなし、強靱な肉体と精神力、一生の財産にもなる「習慣化」の力を手に入れる。著書に、『億までの人 億からの人』(徳間書店)。2026年4月からJ-WAVE『VALTURE RADIO』(毎週金曜 5時~6時)のナビゲーターを務める。

<チャンネル概要>
「ダイヤモンド社 THE BOOKS」はビジネス書を中心に「書籍」に特化した、出版社・ダイヤモンド社の公式チャンネルです。様々な業界の最前線で活躍する著者が登場し、今日から役立つ、ビジネススキルなどをわかりやすく紹介します。本棚の書籍を手に取るような感覚で、動画のページをめくってみてください。

<目次>
00:00 ダイジェスト
00:43 田中渓の価値観を変えた2つの転機
04:08 時間の棚卸しと習慣の再設計
08:42 中年の危機はなぜ起こるのか?
20:18 人生の第2章が40代からはじまる

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View Comments (38)
  1. 恐ろしくおもんない「キャリア」の話し、何やこれ。人生において、個人のキャリアとはダニのうんこくらいどうでもよくて、焦点をどうやって「社会にいいものつくりだす」かに変えろ。

  2. 「会社で役員になれる確率は0.1%ほどのクソゲー」ハッキリ言うなあw
    これを直視できていないままの人は確かに多そう。。

  3. 人生はクソゲー。なんというすてきな言葉だ
    クソゲーを気合いで解決していくクソゲーハンター、クソゲーを愛するクソゲーマー、裏のルールまで徹底的に理解して最速を目指すRTA走者、こういうやつらが人生(クソゲー)の勝者になるんだろうなぁって

  4. 中年の危機もなにも、100年で孫から親までもれなくお陀仏だから誤差。
    地球人みんな危機じゃないの(笑)

  5. まだ40代ではないですが40代ってこんなに○ぬみたいなことを考えるものなんですか…ちょっとビックリしました。

  6. 過去は変えられないが未来は変えられる、未来が変わるなら過去の意味合いを変えられる 素晴らしい考え方ですね!

  7. なんで役員になる事にこだわるの?未練タラタラに感じまよ!もっとぶら下がりないよ。ぶら下がり族みたいな

  8. クソゲーの最もベターなエンディングは、死ぬ瞬間に「あー楽しかった」と思えるかで、そこを起点に今から死ぬ瞬間までの経路を考えれば良いと思う。

  9. 山口氏はカタカタ言葉が異常に多いですね。オポチュニティ、メタファー、、どう考えても日本語でいい単語まで英語でいいたがる。ルー大柴はこういう人を茶化してるわけで、恥ずかしいとされる典型的なタイプですね。

  10. 40後半になり、人として尊敬できない汚い人が上層部に溜まっていくと、こんなゲームから降りて会社に頼らない人生にシフトして60代以降も生きていくとかのほうがいい。

  11. 蔵の財よりも身の財すぐれたり、身の財より心の財第一なり。
    この御文を御覧あらんよりは、心の財をつませ給うべし。

    八百年前の至言が、現代に於いても尚、鮮やかである事が良くわかる対談でした。ありがとうございました。

  12. 2:10
    田中渓さんってクリーンかつ有能なイメージしかなかったけど、結構後輩にブラックなことやってたんだね。。。

  13. クソゲーに勝って役員になる。事自体はwell beingに直結しないよね。
    と田中渓さんも、ジョブスも言ってますね。
    クソゲー中でも、金的資本がある程度出来たら、もうこのレースからとっとと降りて、さっさとWell Beingへの近道を歩いたほうが良さそう!勉強になりました。

  14. やりたい事勉強して職歴も積んだ後にさらにもう一回分の人生送れると思ったらモチベーション上がりました。そういう意味で言うと田中さんの強靭な体作りってかなり理に適ってますね。

  15. 多くの人は役員になることを目指してやってないんですよね。この方々は優秀でそこを目指せる人だからそう思うだけで。

    40代になって人生折返し、人生の終わりを意識しだして自分の立ち位置を見てみると、好きでもない仕事と家庭に忙殺されて、自分のやりたいことなんて出来てない。1番時間を使ってる仕事も、キャリアの限界も見えてしまった。じゃあ辞めて別のことをやれるかというと、家族のことがあるからリスクは取れないし、別のことやるスキルもない。そもそもやりたい事も分からなくなってしまった。
    そんな状況で危機感や焦りが心を蝕むんですよね…

  16. 人生は自分一人のものと考えるとクソゲーですが、世代をつなぐバトンのひとつでしかないと考えたら気楽で意味のあるものになると思います

  17. ありがとうございます
    参考にできる部分はあります
    素人の意見ですが
    ただ、ユング心理学の手法からすると
    ずれているように思えます
    アイデンティティの再構築をせずに
    似たような事を続けるはどうかなと思いました
    一つの意見としてです

  18. 長年、会社役員を勤めていた親戚が退職後すぐ病気で亡くなりました

    生きてるだけで幸せなんですよ

  19. 人生をキャリアという直線的な価値観の中に無理やり押し込めようとするから、ミドルエイジに差し掛かった時に、本来の内面の価値観との齟齬に耐えきれなくなる。これがミドルエイジクライシスでは?

    あまりにも経済的な価値観に重きを置きすぎなんだよね、現代社会は。

    人間を経済合理的に動く生き物と定義したミルトンフリードマンの貧弱な価値観が世界的な経済・社会思想になり、本来人間の持つ多様な社会性を無視し続けた結果だと思うよ。

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