「死ぬこと」ではなく「どう生きるか」それが医者の仕事

「死ぬこと」ではなく「どう生きるか」それが医者の仕事



大学病院を舞台に、野心に燃える天才外科医・財前五郎と、患者を第一に考える内科医・里見脩二の対立を描く名作医療ドラマ。

医療、権力、名誉、人間ドラマが交錯する、山崎豊子原作の不朽の傑作『白い巨塔』。

View Comments (43)
  1. 覚悟の上で過ごす1年
    佐々木さんの奥さんも「癌の診断が付いた時から覚悟は有った」と言っていたくらいだからちゃんと分かっていたら納得のいく最期を迎えられた可能性が高い

  2. 財前が涙目になってるのは。里見が一緒に責任を負う覚悟を口にしたから
    あと財前自身も辟易していた医科大学の体制自体を裁きの天秤にかけてくれたからだと思う

  3. 財前が里見に敵わないと言った理由が解った。感情抜きで物事の本質を冷静に突いてるケド、キチンと反論も出来てる。ホントに里見は人間が出来てるんだな、大河内教授が目を掛けて再就職を持ってきたのが解った

  4. この場面で、役者さんの1人1人の表情が凄すぎる!!ミッチーの「せいぜい1年か2年」この言葉は冷酷で極悪!ミッチーの言ってる時の表情も役とはいえ、すげエグい😭

  5. こうして振り返ると、林田かな子の一件から里見は一貫してるんよな。
    医師はいつか死ぬ人間の死に方をちゃんと選んでもらえるよう手助けする仕事だって。

  6. 光と影とは違う

    財前と里美の人間性は異なるのに、どこか似ている

    ヒューマンドラマの傑作やな白い巨塔

  7. こゆるぎもしない里見の正義執行
    抜かれた全員が、よくも悪くもぐうの音も出ない表情してるのが答え

  8. 脚本がいかに素晴らしいかがわかる1シーンですね。これまで医療ミスを裁判でフォーカスされていたが、里見のこの一言で、皆がこの裁判の意味を納得できたのだと思う。 佐々木洋平さんと、そのご家族の無念を、また財前を里見が救った。

  9. なんで台詞と微妙に違う字幕をど真ん中に置くわけ?
    邪魔でしか無いんだけど、何か権利的な理由があるの?

  10. 重い言葉、ですよね⋯
    今回もたぶん「死ぬ」と覚悟して1年あれば、後を継がせる手はずを進めるなり、1代と割り切って店を畳むなり、それこそ限界まで働くなり⋯、少なくとも軟着陸を目指すことは出来たんだろうなぁ、と

コメントを残す