人質立てこもり事件の初公判、罪に問われた男は起訴内容を認める、検察は懲役2年6カ月を求刑 (23/05/26 12:02)

人質立てこもり事件の初公判、罪に問われた男は起訴内容を認める、検察は懲役2年6カ月を求刑 (23/05/26 12:02)



今年3月、愛知県安城市で女性を人質にとりビルに立てこもったなどの罪に問われた男の初公判で、男は起訴内容を認めました。

 人質強要処罰法違反などの罪に問われているのは、岡崎市のトラック運転手、鈴木教仁被告(51)です。

 起訴状などによりますと鈴木被告は今年3月、安城市内の会社事務所で、従業員の女性(37)を羽交い絞めにして刃物を突き付け人質に取り、元勤務先の上司を呼び出す要求をしたとされています。

 きょうの初公判で鈴木被告は起訴内容を認めました。

 冒頭陳述で検察側は「派遣されていた運送会社で説明もなく勤務変更されたことに不満を持ったことから犯行に及んだ」などと指摘し、懲役2年6カ月を求刑しました。

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