『中学生までに読んでおきたい日本文学① 悪人の物語』(あすなろ書房)より
朗読させていただきました。
初出・・・「中央公論」中央公論社 1919年(大正8年)4月号
菊池 寛
(きくち かん、1888年(明治21年)12月26日 – 1948年(昭和23年)3月6日)は、小説家、劇作家、ジャーナリスト。本名は菊池 寛(きくち ひろし)。
実業家としても文藝春秋社を興し、芥川賞、直木賞、菊池寛賞の創設に携わった。
(ウィキペディアより)
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人が人を裁くことの限界について深く考えさせられました。百年前の文章とは思えませんね。
アガニョークです! 重いテーマですね。加害者ばかりがクローズアップされ、被害者がなおざりにされている…この現状を見事に描かれています。また、キリスト教の偽善的な一面も見事に浮き彫りにされ… 深刻ながら聴き応えのある作品でした。ありがとうございました。
作者は 大きな矛盾を提起しますね。つみ人を他者に託す制度さえ 遺された者には無念 くやしい。力強いご朗読 見事です。
この世に神様がいないことがさらにわかりました。
人の上に立つ者は賢い人に限ります。
悔しい思いをしている人は沢山います。
どうぞ母上様、どうぞ安らかに。
あべよしみ様の朗読は素晴らしいです。
有り難うございました。
これ現在の山上の事件みたい。あんな殺人者を持ち上げるメディアの多い事
非常に重い内容で悩まされます。人が人を裁くこと、死刑執行人もまた人です。
考えせれる、菊池寛先生の朗読、ありがとうございます。
こんな貴重な重い作品があったのですね。
有り難うございました。朗読も有難かったです。
サスペンスが始まるのかなぁって、思うぐらいあべさんの語り方が真に迫った感じで😮💦。どうなんるんだろう?と、途中寝落ちしちゃいました😅ごめんさい🙏。2回目聴き終わりました。今回は何か色々と考えてしまいました。答えとか?終わりがない問題に思えました。。。。ありがとうございました🤗✨
よしみさん😀
重い内容のものを、よしみさんの声が伝えてくれました。朗読の素晴らしさを感じました。
もし、自身で読んでいたなら、これほどの感情は、起きなかったと思います。
私は、以前病床についていた、姉の亡くなったことを、年取った母に伝えに行ったことがありました。気丈な母 でしたが、聞き終わった時、ワッと泣き伏し、
もっと話をしたかった!と言っていました。その時のことを思い出していました。
しかしその後のキリスト教云々の所は、確かに考えさせられます。
よしみさんのご努力にも感謝します😀🍀
被害者の家族でない私達には、どんな最悪なことをした犯人も最後は、心静かに終えることが良いことのように軽く考えがちでした。でも違うということが、よく良く伝わり、考えさせられます。