映画『波紋』胸糞な家庭崩壊劇を眺めるって楽しい【映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】【筒井真理子 磯村勇斗 光石研 荻上直子】

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●過去の映画レビューの目次はこちら
http://nanaoyoshi.seesaa.net/article/483792391.html

●七尾与史の新刊紹介
『ドS刑事/事実は小説よりも奇なり殺人事件』(最新作!)
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『無邪気な神々の無慈悲なたわむれ』
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『全裸刑事チャーリー』(宝島社)

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●オススメ動画
100本ホラー映画レビュー https://youtu.be/dqqyI-x-oFU

●内容紹介(映画.comより引用)
「かもめ食堂」「彼らが本気で編むときは、」の荻上直子が監督・脚本を手がけ、震災、老々介護、新興宗教、障害者差別といった現代社会が抱える問題に次々と翻弄される家族の姿を描いた人間ドラマ。

須藤依子は「緑命会」という新興宗教を信仰し、祈りと勉強会に励みながら心穏やかな日々を過ごしていた。そんなある日、十数年前に失踪した夫・修が突然帰ってくる。自分の父の介護を依子に押しつけたままいなくなった修は、がんになったので治療費を援助してほしいという。さらに息子・拓哉は障害のある恋人を結婚相手として連れ帰り、パート先では理不尽な客に罵倒されるなど、自分ではどうしようもない苦難が次々と依子に降りかかる。湧きあがってくる黒い感情を、宗教にすがることで必死に押さえつけようとする依子だったが……。

主人公・依子を筒井真理子、夫・修を光石研、息子・拓哉を磯村勇斗が演じた。

2023年製作/120分/G/日本
配給:ショウゲート

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。

1800円 金字塔(そのジャンルの最高峰レベル)
1700円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1600円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1500円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1400円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1300円 秀作(金を払っても損なし)
1200円 良作(オススメできる最低ライン)
1100円 佳作(そこそこ面白い)
1000円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
 900円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
 800円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 700円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 600円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 500円 駄作(金返せ!ライン)
 400円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

#波紋 #映画レビュー #映画感想 #映画ランキング

View Comments (6)
  1. 「月2回見かける磯村勇斗」w。今週末公開の「渇水」にも出てていい加減にしろ!って感じ。
    日本では偏差値50以下が7000万人いるそうですからしょうがないんでしょう。
    「アフターサン」観に行った方が堅そうだ。

  2. あらすじを見ると普通の人が多くの困難に見舞われて宗教にハマる様を描いたって感じですが、
    七尾さんの話を聞いてるとその当人も困難を招く人ですね。
    その辺、監督が分かって作ってるのかそれとも監督自体がそういう痛い人なのかで評価が分かれますね。
    ただ、こういう暗い映画をちゃんと映画館まで観に行くのは本当に映画が好きなんだなと尊敬します。

  3. 磯村勇斗、柄本明、河合優実、ホンマ映画出過ぎ(笑)これ、男女ではっきり好みが分かれると思う ウチは共感しかなかった ある種の男性にはホラーかも

  4. 女性の生理の大変さをわかってもらえて嬉しいです。人生の大半が体調不良。言えてます。世の男性のすべてがこれを理解してくれたら世の中は変わるでしょうね。ありがとうございます✨

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