#山女#山田杏奈
18世紀後半、東北。
冷害による食糧難に苦しむ村で、人々から蔑まされながらも逞しく生きる少女・凛。彼女の心の救いは、盗人の女神様が宿ると言われる早池峰山はやちねさんだった。ある日、凛の父親・伊兵衛いへい が村中を揺るがす事件を起こす。
家を守るため、村人達から責められる父をかばい、凛は自ら村を去る。
決して越えてはいけないと言い伝えられる山神様の祠ほこらを越え、山の奥深くへと進む凛。
狼達から逃げる凛の前に現れたのは、化け物なのか人間なのかもわからぬ不思議な存在であった…。
【映画感想】山女【山田杏奈 森山未來 永瀬正敏】文芸的な作品かと思いきや、社会風刺的要素もふんだんに・・・良作だと思います
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「カスミソウ」がそうであったように、山田杏奈さんは虐げられる役が妙に似合う。結果的には相手に報復を果たすのだが、その過程が淡々としていて、感情の発露がほとんど見られないところが印象深い。それが彼女の演技力の為せる技だとすれば、なかなかに侮れないと思う。
山ガールではなさそうですね。評価3.5と豪華キャストで間違いないですね。江戸時代とかホラーですね。トレーラー見たけどA24テイストみたいでよろしい。