【剣道あるある】竹刀でわかる強豪と弱小の違い

【剣道あるある】竹刀でわかる強豪と弱小の違い


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  1. 真ん中に色がつくのは、ちゃんと構えられてない証拠だから下手なやつの汚れ方だって先生に言われた事ある。上手い人は持ち手部分の上下だけが黒くなるって。

  2. 8段の竹刀は握る位置や握る力が一定である事がわかる。仕事でもそうだが、工具を見れば打てがわかる。下手ほど使い方が荒い。

  3. 一応剣道経験者ですが解説。

    【弱小】

    まず一番わかりやすいのが、柄革の鍔に近い部分(動画で言えば柄の白い布の下の方)の汚れが目立つこと、正中線の左側が汚れていること。

    これは右手に力が入りすぎている証拠。竹刀は基本的に左手に重心が来るように持つため、動画で言う上部のほうが汚れやすくなる。

    また正しい握り方をしていれば右手部分は正中線の右側(動画で言えば見えてない反対側)に指の関節が来るためそのあたりが最も汚れる。

    柄革自体も買いたてのように毛羽立ちが目立つ。あまり練習をしていないように見える。

    【強豪】

    柄革は握り込まれて滑らかになっている。青い汚れはコテの藍染が汗とともににじみ出たもの。汚れも握る部分を中心にある程度均一。

    正しい握り方ができておりよく練習してるのだろうと思わせる、これからが楽しみな竹刀。

    【達人】

    前提として、剣道の八段は最低でも46歳以上と定められているほか、試験合格率も1%を切ると言われる最難関。

    さらに九段以上は元々実力以上の何かが必須の段位だったうえに、2000年の規則改正で審査自体が廃止され現在では存命段位保持者はいないため、八段は事実上の最高段位。

    現在の『剣道八段』はマジで達人の域に達しているほんの一握りの人だけで、存命の剣道八段はほとんどが高齢者。(2023年現在の八段の最年少保有者は54歳)

    高齢者は若者ほど体が動かないため、気を張り詰めて相手のわずか一瞬の隙を付いて鋭い小手打ちを決めるような、まさしく明鏡止水のごとき戦い方が多く、ムダ打ちを一切しない。

    竹刀を握る手に無駄な力もまったくかからないので、若い時分と比べると柄はほとんど汚れなくなり、また汚れてもすぐに手入れをするので、非常に綺麗。

    かつ一本の竹刀を長年手入れしながら使い続けているので、革の表面が非常に滑らかになる。

  4. 見るタイミングと竹刀の種類は有るのですか?普通に練習用と試合用は使い分けてたし、時には試合数日前に柄革を新品に変えてたけど………。柄革変えても、勝ち変わらなかったし……

  5. なんかさ、、先輩でさ柄の部分がさ、カビ生えてて、なんか緑色の粘液出てる竹刀使ってる人がいて、それを大掃除の時に何人かの先輩が見つけて、柄を新聞紙で抜こうとしたんだけど、ぬるぬるしてて取れなかった時のこと思い出した

  6. んんん。この判別はいかがなものかと…
    握り後の位置で相手の剣道の趣向はわかります。
    試合会場では、よく相手校の竹刀を見て(触れば●されますので)回ったものです。

    しかも、八段と長さが同じということは、この解析は大学剣道部で比較してるのでしょうか?
    強豪剣道部の中結がきれいなのは何ですか?

    これ単に吟柄交換できる財力表した雑魚動画でしょうか?

  7. 竹刀の見ためは強豪やけど、・・三段ww  もう30年~前だけど、愛知県警○○五段に勝ったときは嬉しかった。 私の先生は○○八段・・・当時、警察官も震えるほど怖い先生だったw 剣道を辞めて30年なるなw

  8. 当方素人、息子が剣道をやっているのですが、純粋なる疑問なんですが…柄の色が変わるのは息子の竹刀を分解して組み直したりしているので分かるんですが、中結の色も変わりませんか…?
    左、右、真ん中全て新品同様な綺麗な白なのが気になりました…😅

  9. これ弱小のは右手に力入ってるって事でしょ?色の濃さの問題じゃない気がする。

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