『silent』第5話完全版
戸川湊斗(鈴鹿央士)から突然の別れを告げられた青羽紬(川口春奈)は、なかなか気持ちの整理がつかないでいた。
そして佐倉想(目黒蓮)もまた、2人の関係がくずれたのは自分のせいではないかと懸念し古賀良彦(山崎樹範)に相談。
すると古賀は紬と湊斗の関係は、8年間見ていなかった想に分かるわけがないと思うと言われてしまう。
紬は春尾正輝(風間俊介)に湊斗の話をする中で、自分が彼のことを大切に思い、本当に好きだったことを実感するとともに、聞こえる聞こえないに関係なく相手に思いを伝えることの難しさを痛感する。
一方、湊斗は横井真子(藤間爽子)に呼び出された。真子は、想は紬をキラキラさせたが、湊斗はぽわぽわさせていたと言う。そして、湊斗と付き合っていた3年間の紬は幸せそうだったと告げた。
紬がアルバイトに出勤すると、店の前で想が待っていた。
LINEの返事がないと心配する想は、紬と湊斗が別れたのは自分が原因だったのではと思い、紬と顔を見てゆっくり話したいと言う。しかし、紬から今は想の顔を見て話すのがツラいと言われてしまう。
その夜、紬の携帯に湊斗から着信が。湊斗の用事は、紬が忘れたヘアピンをどうするかという他愛のないもの。
紬は電話を切れず、3年間の感謝を口に。湊斗といると家族のようにぽわぽわと安心できたと伝えた。
電話を終えた湊斗は、紬と一緒に目を覚ます夢を見る。
しかし、湊斗が目覚めた時、当然、紬が隣にいることはなかった。
「顔が見られるようになったら来て」と想からLINEメッセージを受け取っていた紬は、待ち合わせのカフェに行く。
想は用意したメモを紬に読ませる。
紬と湊斗が別れることになったのは、自分と再会したからではないかと始まるメモ。でも、再会できて良かったと本音を綴っていく。
そして、紬が自分のことを見てくれるなら、会わずにいた8年間で思ったこと、今伝えたいことを言葉にしようと思っていると続いていた。
紬は承諾し、自分も思っていることを想に伝えると応える。
半分近くになりましたね。キラキラとかポワポワといった擬態語(オノマトペ)は、特に、私の周りに多いお年寄りのろう者に対して、どこまで使ってよいのか悩みます。基本的に使いませんが、かと言って、適切な表現を思いつくわけでもありません。手話は面白いですね。
今日も楽しいひとときをありがとうございました! 私も成人になってから手話に出会った難聴者ですが、工藤さんの手話を見て、いつか私も同じように表現出来たらいいなと思っています。
いつもありがとうございます^_^