映画『首』90秒予告編(大ヒット上映中)

映画『首』90秒予告編(大ヒット上映中)



映画『首』 大ヒット上映中

北野武監督最新作は、戦国史をぶっ壊す〈本能寺の変〉!!

天下統一を掲げる織田信長は、毛利軍、武田軍、上杉軍、京都の寺社勢力と激しい戦いを繰り広げていたが、その最中、信長の家臣・荒木村重が反乱を起こし姿を消す。信長は羽柴秀吉、明智光秀ら家臣を一堂に集め、自身の跡目相続を餌に村重の捜索を命じる。秀吉の弟・秀長、軍司・黒田官兵衛の策で捕らえられた村重は光秀に引き渡されるが、光秀はなぜか村重を殺さず匿う。村重の行方が分からず苛立つ信長は、思いもよらない方向へ疑いの目を向け始める。だが、それはすべて仕組まれた罠だった。

果たして黒幕は誰なのか?
権力争いの行方は?
史実を根底から覆す波乱の展開が、
“本能寺の変”に向かって動き出す―

●原作:北野武『首』(角川文庫/KADOKAWA刊)
●監督・脚本・編集:北野武
●出演
ビートたけし
西島秀俊 加瀬亮 中村獅童
木村祐一 遠藤憲一 勝村政信 寺島進 桐谷健太
浅野忠信 大森南朋
六平直政 大竹まこと 津田寛治 荒川良々 寛一郎 副島淳
小林薫 岸部一徳
●製作:KADOKAWA
●配給:東宝・KADOKAWA
●公開日:11月23日(木・祝)全国公開
●公式サイト https://movies.kadokawa.co.jp/kubi/

ⓒ2023KADOKAWA ⓒT.N GON Co.,Ltd.

View Comments (43)
  1. 今日観ました。本編観た後で予告観ると結構重要な場面多いですね😅。ただそれを上手くオブラートに包んでると言うか(笑)

  2. この作品を観て、時代劇と大河に堂々とケンカを売れるのは北野武以外にはいないと思いました!!

  3. 始まってから終りまで目がスクリーンから離れなかった。信長の狂気よりも秀吉の現状を考える狡猾さは今の日本には必要ではないのかと。黒田官兵衛は勿論のこと皆家臣一同信じたものは覆されると言うよりも世の流れの方向こそが己の運命を変えてしまうという現実の危うさを描いた作品であった。驚くべきほどストーリーが練り上げられ大河ドラマを隅に追いやってしまうほどの作品であった。そのなかで曽呂利新左衛門という抜け忍あがりの侍になろうとする人物描写はやはり、最後には悲しい結末を迎える。この映画はギリシャ悲喜劇を描いており残酷さを笑い飛ばしてしまう凄さも存在している。原作者は監督なのか、哲学や歴史を熟知していると思います。
    今現在日本と世界を考えるうえで誰が真実を話し、誰がそうでないかを知るうえで大事な映画だと思います。

  4. 観ました。金が掛かっている映画だと思いました。「ソナチネ」と「HANA-BI」と「座頭市(北野武版)」を10点満点とすると、6点から7点の映画でした。
    まぁ「ソナチネ」と「HANA-BI」と「座頭市(北野武版)」が異常に良過ぎるって話ですがね。。。

  5. 武節満載でした(笑) 
    「大河ドラマざまあみろっ。」て感じで個人的にはこういう映画が観たかった気がします♪
    具体的には書けませんが、大河や歴史の教科書、小説などではきれいごとで書かれている部分が
    「実際はそうだったのかも知れない。」て思えるシーンがいくつかあります。 また北野武の映画らしく
    画もきれいですし、アングルがユニークで「その角度から撮りますか!」っていう驚きや
    随所にギャグも散りばめられててあっという間の2時間でした。ラストは「最後にそれ言うか~!」です。

  6. 人は選ぶ映画とは思うけど、個人的には面白かった。
    いいね。思惑蠢く戦国時代。
    大河とかは美化されてるけど、実際こんくらいドロドロなやり取りがあったんだろうなって思う。

  7. 20年前北野武の映画で小論文を書きました。今回は本当に「集大成」を撮り上げたのだと感じて胸が熱くなりました。

  8. IMAXで見ました。
    面白かった。
    ところどころくすっとさせてもらいました。
    詳しいことはネタバレになるから書けないけど。
    演技がおおげさ、臭くなくていいよね。共感できる。
    2600円は安かった。

  9. 全体的な雰囲気としてキューブリック風味を感じた。悪趣味、悪辣、露悪的な不謹慎ブラックジョーク。こりゃ賛否分かれるわ。完全に万人ウケしない。人によっては不快、胸糞悪いかもしれない。でも俺はこういう皮肉的な風刺を効かせたコメディ映画が大好物だから良かった。同じような人は好きだと思う。ただ重厚なシリアス時代劇みたいなのを期待して観ると肩透かし食らうかもしれないからそこは注意

  10. 一つ未鑑賞の方にアドバイスを
    北野作品は基本的にサブスクライブ落ちしないことで有名でおそらくこれも配信されない可能性が高いです、円盤が出るのを待つか今見に行くかの二択ですね

  11. グロいのには慣れてるつもりでしたが刀で饅頭シーンはポップコーン食う手が止まりました。何か唇がゾワゾワして…。

  12. IMAXで観てきたよ、こんなに精神的に疲労するほどえげつない映画はミッドサマー以来だ。

    秀吉はやはり百姓上がりの武将だからなのか他の陣営とはかなり上下関係にはそこまで厳しくないような温度差があって、横の繋がりで武将をやってるような空気感があって良かったです。

    あと4回観ます。

  13. 映画早速見てきました
    戦国時代の暗部をこれでもかと見せつけるかのような内容でした
    上から下まで狂っていた戦国時代を綺麗に描こうとする最近の風潮に対するアンチテーゼのようにも感じました

  14. 正直シンドい映画やったよ。
    思ったより、残念な映画やった。
    2度目は違うかも‥って事でもう一度みて、この作品を考えてみます!

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