少女が子猫とつらい現実を乗り越えていく 猫好きな田中要次がナレーション『ルー、パリで生まれた猫』本予告編

少女が子猫とつらい現実を乗り越えていく 猫好きな田中要次がナレーション『ルー、パリで生まれた猫』本予告編



これは、楽しいときも落ち込んだときも、いつでもそばにいてくれた、猫たちへの愛と感謝の物語。パリで暮らす10歳の少女クレムが屋根裏で見つけたのは、生まれたばかりのキジトラの子猫。両親の不仲に心を痛めるクレムにとって、ルーと名付けた猫との生活は心安らぐ時間となっていく。受け止めきれない現実に心を揺らす少女クレムと、クールで自由で好奇心いっぱいの猫のルー。そんなルーとの絆によって“今”を乗り越え大人への階段を上っていくクレムの物語が、私たちの心を温かく満たす。

日本版予告編のナレーションを務めたのは、猫好きでも有名な俳優、田中要次。本人もSNS(Instagram: boba_ X: @Yohji_TANAKA)で、4匹の猫(チャイ、サビ、クマコ、グリ)への“猫愛”あふれる写真を紹介するなど、「猫と暮らす」日々を伝えている。

本予告編は、ナレーションを務めた田中の「あなたにも、忘れられない猫はいますか?」という問いかけから始まり、パリの片隅の屋根裏で生まれたキジトラの子猫と出会った少女クレムが、ルーと名付け、一緒に暮らし始める。毎日、楽しい時間を過ごし夏休みにはパリから森にある別荘に家族で訪れる。森へと冒険に行くルーが出会ったのは、動物と話すことができる魔女とクレムが信じている隣人アマンディーヌ。最高な時間を過ごしているクレムとルーだったが、クレムの両親が別々に暮らすことを告げられ、クレムは心を痛めるが、ルーがそばにいることで、乗り越えていこうとする。人間も猫も大人になっていくこと、そして、つらい時にそばにいてくれた猫への感謝が詰まった映像となっている。

『ルー、パリで生まれた猫』
2023年9月29日(金)より、新宿ピカデリーほか全国順次公開
監督:ギヨーム・メダチェフスキ
出演:キャプシーヌ・サンソン=ファブレス コリンヌ・マシエロ
配給:ギャガ

【ストーリー】 パリで暮らす10歳の少女クレム(キャプシーヌ・サンソン=ファブレス)が屋根裏で見つけたのは、生まれたばかりのキジトラの子猫。母猫とはぐれた子猫を、ルーと名付けて一緒に暮らし始める。両親の不仲に心を痛めていたクレムにとって、ルーとの生活は心安らぐ時間となっていく。そんなある日、森の別荘を訪れたクレムとルーだったが、森である出会いが…。

© 2023 MC4–ORANGE STUDIO–JMH & FILO Films

—————————————————
映画情報サイト「ムビッチ」

トップページ(おすすめ)

公式Twitter
@moviche_com

公式Facebook
@movichecom
https://www.facebook.com/movichecom/

Add a comment

コメントを残す