【世にも奇妙な物語】非難殺到!?「地獄で冤罪」を徹底考察!天国に行った三雲一郎がラストシーンで冤罪を訴えていた理由とは?【ネタバレ注意】

【世にも奇妙な物語】非難殺到!?「地獄で冤罪」を徹底考察!天国に行った三雲一郎がラストシーンで冤罪を訴えていた理由とは?【ネタバレ注意】



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「世にも奇妙な物語」で放送された「地獄で冤罪」をネタバレ解説・考察します!

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0:00 はじめに

0:17 作品紹介

0:44 あらすじ

1:28 地獄の特徴

4:58 罪

9:31 三雲一郎

11:35 まとめ

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▼引用・参考
『世にも奇妙な物語』:『世にも奇妙な物語 ’23秋の特別編』.フジテレビ,2023-11-11.(テレビ番組).

効果音:ポケットサウンド
https://pocket-se.info/

VOICEVOX:青山龍星
VOICEVOX:玄野武宏

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View Comments (12)
  1. 真犯人の長沼じゃなく目撃者でしかない山根を追い詰めていくっていう話の流れが違和感でしたよね。

    辻褄合わせとして考えられそうなのは

    ①地獄の裁判では既に死んでいる人間じゃなきゃいけないので(おそらく生きてどこかにいる)長沼には手が出せない。
    ②そもそも山根が、死んだ時に記憶を失っていたために天国行きか地獄行きか、地獄行きならどんな罰が相応かの判決が出せず山根自身の死後の行き先を決める裁判でもあった。

    とかでしょうかね…?
    そこへもって更に三雲の冤罪の是非も確認する必要があった、みたいな?

    確か閻魔帳?には死人の罪が全て書かれているが、死人は自分が犯した罪を自分の口から述べる必要があるとか聞いたような。
    なので、山根自身記憶を呼び起こして自身の口で罪を認めれば相応の罰で済むものを、認めなければより重い罰にされる、ってことを表現したかったのかも…?
    ただ、最後に三雲も一緒に冤罪を訴えていた?のは謎でしたね。

    単に、今度は冤罪を訴える側になった山根に最初の三雲を重ねただけの演出なのかもしれないですが(;^ω^)

    途中で山根の助手?が疲れている山根を気遣ったり「山根みたいな弁護士になりたい」みたいなこと言ってた気もしますが、あれも個人的には謎でした。

  2. ずっと昔にタクシーで地獄に連れ去られた悪徳医師も「裁きは永遠に続く」でしたし、その点は共通してそうですね地獄の設定

  3. 近年の中では中々の名作。
    弁護士が犯人ってオチで地獄行きかなと思ったら…この結末は理不尽過ぎる
    主人公が自業自得で自滅する結末ならあったかもしれないけど、こんな結末の話は今までなかった気がする。

  4. 土曜日のお仕事を終えて一人暮らしのマンションに帰りバスルームでシャンプーしてるはずでしたが。気がついたら固定電話の受話器を左耳にあてて妹が、お兄ちゃんと言う声を聴いてました。アタマはシャンプーの泡だらけやし身体は素っ裸で濡れてボトボトでした。とりあえず妹が電話かけてくるってよほどなんやなと翌日の朝まで話しを聴いてました。別に寒い季節やなかったから平気でしたが身体はすっかり乾き髪の毛を直すために朝っぱらから、もう一度シャワールームに入りました

  5. 北村一輝は真犯人を知っていながら黙っていたんですよね。まぁ、真犯人を庇っているような状態なので自業自得かと。

  6. これまで多くの人を救い、良い行いをしてきても、1度でも過ちを犯せば、永遠に責め苦を味わうことになるというのは確かに理不尽だと思う。ただ、こういったいわゆる減点方式は、現実世界にもありふれているから、決して他人事とは言えない。

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