俳優佐野史郎、急性腎障害での緊急入院 体調回復に向けて取り組む姿勢を明かす

俳優佐野史郎、急性腎障害での緊急入院 体調回復に向けて取り組む姿勢を明かす



俳優佐野史郎、急性腎障害での緊急入院 体調回復に向けて取り組む姿勢を明かす
俳優の佐野史郎が急性腎障害で緊急入院を報告

俳優の佐野史郎が29日、自身のインスタグラムで急性腎障害による緊急入院を報告しました。「緊急入院のお知らせ」と題し、佐野さんは「関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけし、日頃より応援してくださっている方々にもご心配をおかけいたしますが、この度、急性腎障害で入院することとなりました」と伝えました。

約10日間の入院となる予定で、「一昨年の入院時には腎機能障害から多発性骨髄腫が発覚しましたが、現在は寛解し、維持療法を続けて順調に過ごしていました」と説明しています。「今回は再発の可能性は考えにくいとのことで、再発予防の維持療法の薬剤の副作用などを詳しく検査するための入院です」と述べました。

佐野さんは「その間の仕事をお断りしなければならず、各方面に多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解とご容赦のほど、よろしくお願いいたします」と述べ、さらに「沈黙の臓器である腎臓に負担をかけないよう、今後は気を付けて過ごさなければなりません。仕事に支障が出ないように心掛け、体をいたわりながら、着実に取り組んでいきたいと思います。ご迷惑をおかけいたしますが、今後ともよろしくお願いいたします」と呼びかけました。

佐野史郎さんは、2021年5月に腎機能障害のためTBSのドラマ『リコカツ』を降板し、12月10日に多発性骨髄腫の治療中であることを自身の公式サイトで発表しました。そして、同月26日には「多発性骨髄腫の治療のため、抗がん剤治療や幹細胞の自己移植を終え、経過を観察していましたが、予想以上に回復が早く、当初の予定よりもかなり早く退院することができました」と報告されました。さらに、2022年4月には仕事に復帰されました。

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