原告となるためには「遺族」でなければ…行方不明の7歳の息子「認定死亡」を申請 知床・観光船沈没事故

原告となるためには「遺族」でなければ…行方不明の7歳の息子「認定死亡」を申請 知床・観光船沈没事故



北海道・知床沖の観光船沈没事故で、いまも行方がわかっていない7歳の少年の父親が、息子の「認定死亡」を申請したことがわかりました。

知床沖の観光船沈没事故では20人の死亡が確認された一方、いまも6人の乗客が行方不明のままです。

そのうちの1人で当時7歳の少年の父親が、今月13日、息子の「認定死亡」を申請したことがわかりました。

乗客家族の一部はこの春にも、運航会社と桂田精一社長を相手取り、損害賠償請求訴訟を起こす予定ですが、原告となるには「遺族」でなければならないためです。

観光船「KAZU1」の沈没事故をめぐっては、第一管区海上保安本部が業務上過失致死の疑いで、桂田精一社長を立件する方針で捜査を進めています。

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View Comments (3)
  1. 桂田社長は略式起訴になって当然です。
    本当は逮捕されるべきなのですが。

    あとは裁判を起こすか、牢屋に入れるかどちらかは
    ご遺族の方か支援者に任せます。

    (晴人)

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