独眼竜政宗 伊達政宗の父(伊達輝宗)花嫁を迎えに来ず。兄、最上義光、怒る。

独眼竜政宗 伊達政宗の父(伊達輝宗)花嫁を迎えに来ず。兄、最上義光、怒る。


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  1. これだけじゃなく、この当時ヒール役をさせたら原田芳雄が一番だったよな。
    実生活もそうなのかなって思ってたら、タモリ倶楽部の鉄道研究会でタモリ相手に子供のようにはしゃぐ姿を見てると、本当にこの人って面白いなって思った。

  2. さすが奥州の鬼姫 その後輿で最上VS伊達の戦いに
    割って入って撤退させただけのことはある貫禄

  3. え?いかりやさん??これが志村、荒井、仲本、加藤、高木を恐れさせたドリフターズリーダーの圧か…ある意味当時の東北地方で勇名を馳せた伊達家家老鬼庭左月斎景元公の役が適任だったな、

  4. 第一話の冒頭シーンから実は深い場面。当時の最上家は羽州探題とは名ばかりで山形周辺を支配する小勢力に過ぎず伊達とは大きな力差があった。実際義光・義姫の父義守も伊達植宗(輝宗の祖父)の後押しで分家から最上本家当主になったほど。天文の内乱でも伊達家の内紛に巻き込まれ最上も植宗、晴宗親子に翻弄された。つまりこの縁組は対等とは到底言い難い状況。通常、輿入れの際に花嫁の実兄や花婿がわざわざ国境の引き渡しに立ち会う事は無い。つまり義光は輝宗が出迎えに来ている筈が無い事を端から承知の上で敢えて自らは山形から出張って来てイチャモンを付けている。最上を安く見られてたまるか!何なら破談にしてもいいのだ…という若い義光の誇りと意地をよく表すシーンだろう。

  5. 最上義光は他の作品でも家族愛が強く描かれているんだよね。
    そもそも父と仲が悪かったせいか婚儀が遅く、当時は晩婚で年の差がある嫁をかわいがり、義光逮捕の時に嫁が夫をかばい邪魔をしてせいで同時に捕縛され秀吉の側室に持ちかけがあった説もあり自害して一族嘆き悲しみ、また美人として有名な娘が豊臣のごたごたに巻き込まれ斬首される決定で秀吉のまえで取り乱してお願いする話もあるほどだから家族思いの人だったんだろうね。

  6. この動画の少し前に当たる部分でいかりやさんが参りましたぞっていう部分、ドリフの長さんから俳優いかりや長介になったシーンで亡父と一緒に見てたことを思い出します。遠藤基信演じる神山さんともこの共演がきっかけでいい間柄になったとか。俳優さんたちの所作含めて素晴らしいですね。

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