【競馬】JRAが大改革!2023年大きく変わった斤量ルールの攻略法はコレだ!水上学が小林弘明さんと大激論【予想】

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◆水上 学<みずかみ・まなぶ>
1963年千葉県生まれ。東京大学文学部卒。1971年の日本ダービーをきっかけに、競馬にノメリ込む。FM東京のディレクター、競馬場内FM放送の制作構成などを経て、グリーンチャンネルの構成作家に。現在は競馬ライター。1970年代後半から血統に興味を持ち、手製の血統表を作成。試行錯誤を重ねつつ現在に至る。テレビ、ラジオ、雑誌、WEBなど多くの媒体に出演中。

出演番組:フジテレビONE「競馬予想TV!」、ラジオ日本「土曜競馬実況中継」ほか
著書:「重賞ゲッツ」「血統最前線2020-21仮面種牡馬」「爆穴ハンティング!」ほか多数

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View Comments (36)
  1. そもそも斤量って400K以上ある馬に1~3Kの増減で、走りに影響するのでしょうか?ある騎手はやはり57Kくらいから斤量が増えるのは、こたえるとは言ってましたが。素人考えでは馬体重からして僅かな重さだと思うのですが。

  2. ゴール後にハンデキャッパーが想わずガッツポーズしちゃうようなレースは当面望めなそうですよねー(*´ω`*)

  3. 斤量って、鞍上で〇k、馬〇kって表示もないので、実際は鞍上が動けないってのも
    あるのかなと思います。60kとかになると、動けない鞍上増えるのではないかな

  4. 小林さんのトップハンデの見立ては非常に興味深いです!

    今のルールに関係者が慣れた頃にどういう傾向になってるのかは見ものな気がしてます。

  5. 短期免許騎手にいっぱい乗って欲しい、某ファームの以降も反映されてそうと邪推。
    凱旋門賞は斤量に泣いてるって声が根強そうなのも気になりますね。

  6. 負担重量もさる事ながら
    もっと、お馬さん本位の馬場でいい。
    レコード勝ち等要らない
    日本の馬場は固すぎる。
    もう少し、柔らかい方が良いと思う。

  7. レースの予想ではなく、こういう話の回も良いですね。外国人騎手の短期免許制度とかエージェントのメリットデメリットとかJRA賞についてとか色々ネタはありそうです

  8. 斤量増の目的にも掲げられていませんし根拠レスではあるのですが、凱旋門賞に日本調教馬が勝てないことも影響しているような気がしています。そもそも馬場への対応が一番の原因だと思うのですが、背負い慣れていない斤量の影響もあると考えれば、ヨーロッパ仕様の斤量に寄せていくことが、凱旋門賞を勝つための底上げ策として考えられても不思議ではないと思います。

  9. お話のとおり、最低斤量を上げるほうが現状は良いと思う。
    上の斤量を上げるのであれば、芝の種類を変え、ソフトにするなど馬場を変えることもすべき。

  10. いつもと違った内容、とても面白かったです、勉強になりました😀
    予想TVでは見られない小林さんと水上さんの笑顔も素敵でした🤪👌
    次回も楽しみにしています

  11. Journal of Equine Veterinary Scienceによると馬体重の25%の斤量を背負うと心拍数が飛躍的に上り筋肉への影響も大きい。
    馬体重の20%の斤量までは『安全』に背負えるが、馬体構造により影響が異なる。
    腰が幅広くて管骨が太い馬は重い荷物を運ぶときに筋肉痛や緊張が少ない。
    背が短い長躯短背で頑丈で管骨が太くてバランスの取れた馬は脚が長くて背が弱い馬よりも多くの重量を運ぶことができる。
    長躯短背、ディープインパクトもそうでしたね。
    また、The Effect of Increasing A Rider's Weight on A Horse's Strideによると、斤量が重くなっても1ストライドにかかる時間はほとんどかわらないが、全ての脚が接地していない時間が短くなり、接地時間が長くなる。

  12. カンカン泣きに関して、昔、大きい馬の方が影響が大きいという説を聞いたことがあります。大柄で筋肉量が多いほど多くの酸素、血液を送らないといけないので、呼吸器系循環器家の限界を超えるという考え方。
    あと私見ですけど脚質の差があるように思います。抑えて走ってる時は負担でしかないけど、直線追ってる時はブランコを漕ぐように騎手が重い方が加速がつきやすいのではないかと。もちろん疲労や故障リスクは高まりますが。

  13. お疲れ様デス!
    お二方の言うとおりやと思います。
    オッチャン的にはお馬さんが可哀想な気がしますが どないでっしやろなぁ……………

  14. この増やし方だと何十年後かにまた体格が変わったので~
    となって変更して上が60キロ当たり前の世界になっちゃいますね
    しかし現状は1キロ増やしたら上が有利となっているので
    下だけ増やしたらもっと上との差が広がりそうなので難しいです

  15. ハンデ戦の重量設定は昨年までの方がむしろ安易・機械的と思っていました。
    オープンあがりたての牡馬は54キロ牝馬52キロ、以降重賞勝てば次のハンデ戦は+2キロ、重賞2着orオープン勝利で+1キロ。
    逆に格上挑戦だと、3勝クラスで-1キロ、2勝クラスで-2キロ。
    だからこれらが混在する夏場のハンデ重賞の重量設定が破たんしていたと思っていました。
    なので、この斤量ルールでハンデの設定方法に悩んでいると思います。
    むしろ以前の設定方法が機械的だったので、悩むというか拠り所を賞金にしてしまっているのではとも思います。結局機械的ですね。ハンデキャッパーの腕の見せ所なのに自らその特徴を殺しています。
    ただ、逆に60キロ以上はつけられないという内規はまだ存在するのでしょうから、悩ましいとも思います。もっとも、別定60キロ背負う馬が結構出てきていますから上限の内規は変わるかもしれませんが・・・

  16. 確かに騎手の健康問題だけなら下限をあげれば済む話だが、今回上まで上げるのはJRAのゴールが凱旋門賞制覇で、そのために欧州並みの斤量に合わせ馬を慣れさせていく、いうことなのではないだろうか。知らんけど。

  17. 斤量の件、さすがに地方競馬には導入しないんだな。南関東なんか週末以外毎日開催して騎手の減量とかはもっとシビアなハズなのに。毎日乗るのは上位の一部だろが。馬が壊れないように地方は導入しないんかな?芝よりダートの方が負担は少ないけど。

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