【知床観光船沈没事故から2年】消えない家族の痛み 運航会社社長は言葉少な…"観光のマチ再生"への兆しは―

【知床観光船沈没事故から2年】消えない家族の痛み 運航会社社長は言葉少な…”観光のマチ再生”への兆しは―



2022年4月23日、北海道知床半島沖で観光船KAZU1が沈没した事故。20人が死亡、6人が行方不明のままです。

愛する人が見つからない苦しさを抱える遺族たちが苦しい胸のうちを明かします。
「ひとかけらでも見つかってくれたら…」
「自分の中でも生存の可能性が厳しいとわかっている。でも認めることができない」

運航会社の社長は言葉少な。
「いまは訴訟(検討)、告発されている身なので弁護士から止められている。慰霊は毎日している」

春の訪れを感じさせる季節となった知床。ハイシーズンとなる5月の大型連休を前に地元の物産を買い求める観光客の姿もありました。
「昔のように戻って」

少しずつ観光に明るい兆しが戻りつつあります。

#知床観光船沈没事故 #kazu1 #行方不明 #北海道 #知床

View Comments (12)
  1. 毎年北海道に旅行に行って何回か乗ったが今思うとぞっとする😢
    海が荒い時は自ら乗船しない様にしないとだな…😢

  2. 国土交通省は何しているのか?対策は何もせず観光船が運行しているんですよ。
    乗船する観光客は自己責任と言うですか?岸田政権は人の命より利権(金)なんだと良く分かる事例です。

  3. 桂田は子供ともども投したいと遺族は思ってるだろうね
    自分が嫁子供殺されたらそうするさ
    あのクズ、賠償もロクにする気ないようだし

  4. 業務上過失致死ですか。亡くなった船長が残したブログを見れば「中止しなかった」ではなく「船長が無理と判断した出航を桂田が行けと言った」としか考えられないけど、証拠がないからなあ

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