スロバキア首相銃撃 訴追された容疑者は“アマチュア詩人”息子「なぜこんなことに」(2024年5月18日)

スロバキア首相銃撃 訴追された容疑者は“アマチュア詩人”息子「なぜこんなことに」(2024年5月18日)



 スロバキアのフィツォ首相が銃撃された事件で、容疑者の家族は「なぜこのようなことになったのか分からない」と胸の内を語りました。

 マシンガンを抱えた完全装備の警察官に囲まれ、ヘルメットに防弾ベスト姿で建物から出てきた男。

 15日にスロバキアのフィツォ首相を銃撃し殺人未遂の疑いで逮捕・訴追された容疑者です。

 地元警察は17日、男の立ち合いの下、中部レビツェにある自宅などの家宅捜索を行いパソコンや書類などを押収しました。

 地元警察は男の身元などを明かにしていませんが、地元メディアによりますと、男は71歳のショッピングモールの元警備員で、詩集を3冊発表しているアマチュアの詩人だということです。

 地元テレビの取材に応じた男の息子は、男が銃の許可証を持ち合法的に銃を所持していたと説明しました。

 また、選挙ではフィツォ氏へ投票していなかったとしながらも「父が何を意図し、何を計画し、なぜこんなことになったのか全く分からない」と語りました。

 一方、スロバキアの内相は16日の会見で、男は単独犯であり「大統領選後、結果に不満を持ち行動を加速させた」と述べました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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  1. 「なぜこのようなことになったのか分からない」? 私は判るよ。NATO、EU 加盟国でありながら
    親プーチン、親ロシアの政策を強行する首相を嫌悪する国民も多いだろう。
    皆さん、判ってますか?

  2. フィツォ首相は、パンデミック条約反対・WHO脱退・例のアレの副反応の因果関係を究明すると公言していた反グローバリスト側の人。
    これを煙たいと感じていた連中の差し金と考えるとしっくりくる。

  3. 単独犯で明らかに何らかの思想の下に行動を起こした元警備員・・安倍元首相を銃撃した事件と類似性はあるが・・

  4. 当局は、スロバキアのロベルト・フィツォ首相暗殺未遂事件とウクライナとの関係を公式に発表した。 ユーリ・チントゥルの妻が逮捕された。 彼女はウクライナ人です。 彼女の通信は公開された。 一般に、この場合、ウクロナチズムの血まみれの手がはっきりと見えます。

  5. 彼は認知症だった。当日は現場へ行くように言われただけだった。突如、正面のSPから威嚇され
    訳のわからぬまま身柄を拘束された。
    取り調べでは、一方的な質問に、内容を理解できないまま、彼は事の状況をまったく理解できなかった。
    当局は、あらかじめ用意されていた、容疑者の犯行動機と家宅捜索で押収させるために事前に用意した許可証などを
    取得し、動機固めの証拠とした。

  6. 個人的には高齢者になったら生き汚くならない、自分の理想に殉じた態度は。今の地位に醜くしがみつく日本の高齢者どもに見習って欲しい態度だとは思う。

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