私鉄経営モデルの創造者【経営者列伝】~小林一三~前半

私鉄経営モデルの創造者【経営者列伝】~小林一三~前半



今回は箕面有馬電軌(後の阪急)や宝塚歌劇団、東宝など多くの企業を立ち上げて私鉄経営のビジネスモデルを作り上げた小林一三を前後半に渡って解説します。
後半→2023年2月18日公開予定

評価・チャンネル登録を是非お願いします。

0:00 オープニング(茶番)
1:31 生い立ち
5:14 三井銀行時代
9:09 新たな挑戦と挫折
11:41 鉄道経営への挑戦
15:37 乗客を増やすため

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【参考資料】(Amazonのリンクはアフィリエイトです)
日本の企業家5 小林一三 都市型第三次産業の先駆的創造者
著:老川 慶喜
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逸翁自叙伝 阪急創業者・小林一三の回想 (講談社学術文庫)
著:小林一三
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学習漫画 世界の伝記 NEXT 小林一三 阪急と宝塚歌劇団を創ったビジネスの天才
海野 そら太 (イラスト), 石川 憲二 (著), 向山 建生 (著)
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https://coin-walk.site/J077.htm
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#カカチャンネル​#経営者列伝#小林一三

View Comments (40)
  1. タカラジェンヌになった同級生が「一三先生」と敬っていたのを思い出します。後半楽しみにしています。

  2. 今年、2023年は逸翁生誕150年。それを踏まえれば、宝塚はもちろん、阪急阪神東宝グループ全体にも大事な年。そのタイミングで文●砲が立て続けに……私はこの週刊誌が憎い(# ゚Д゚)!!

    もっとも演出家によるセクシャル・ハラスメントは論外だが。

  3. 小林一三氏は待ってました-!と
    いう感じです。豊中生まれ育ちで
    吹田市民ですから。宝塚で個人的に
    好きだった女優は新玉三千代、
    八千草薫、有馬稲子です

  4. 小林一三の次世代の鉄道経営者、堤康二郎と五島慶太は、小林一三の遺産をまるでに分割したような経営者になりましたね。
    堤康二郎:早くから商売をして、不動産で稼いだ金で鉄道(開業時に大恐慌に正面衝突した武蔵野鉄道)を買って儲けた。「商才」の後継者。
    五島慶太:出遅れ出世、ヘッドハンティング、サラリーマン重役から、東急を経営することで、東急を育成した。「鉄道経営」の後継者。(五島慶太は東急の大株主ではなかった)

  5. 完全に天才の典型的な行動パターンw
    本当に追い込まれないとやる気ない・・・興味ないことは誰が何と言おうがやらない・・・自分の興味あることが見つかると猪突猛進・一心不乱・初志貫徹・・・

    自由奔放・・・自分の能力を知っているから「まぁ何とかなるよ・・・」って思う習性・・・

  6. 生い立ちや人となりが物凄く破天荒だけど、現在まで続く土地開発のパイオニアになったのは面白いな

  7. 片田舎に劇場と劇団を作って超一流どころか唯一無二のものに仕上げ、街ごと観光地にしてしまうというビジネス発明家。

  8. リクナビネクストの紙版とも言える転職求人雑誌の『Being』の経営者列伝が好きで、彼の伝も切り抜いて取っておいたのを思い出しました。「やってみなはれ」という口癖は印象的でした。後半で出ますかね?私生活のドロドロは初めて知りました。彼含めて、近代日本の経済人の大河ドラマもやって欲しいです。

  9. 学生時代、阪急宝塚線沿線に住んでいました。
    当時は高架化が進んでおらず、微妙にくねくね曲がったルートでした。
    箕面有馬電気鉄道創設時は資金がなく、線路を通すとき地権者の意向を聞かざるをえなかったため、真っ直ぐにできなかったという噂を聞きました。
    それが本当かどうかわかりませんが資金が苦しかったのは事実だったのですね。
    後半も楽しみです!

  10. 池田市には旧邸を利用した小林一三記念館と美術館があるので、もし興味を持たれた方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

  11. 阪急宝塚線の西国七福神巡りも小林一三が始めたものだそうです。
    このためか分かりませんが、東光院は、中津から別院のあった曽根駅付近に移転しています。
    毎年1月7日に阪急ハイキングのイベントととして続いていますね。

  12. オリンピックのマラソン競技でもっとも遅い記録を持っているのは日本人で、金栗四三(かなくり・しぞう)さんというお名前ですね。

  13. 動画拝見いたしましたが、冒頭から記入ミスがありなんの解説をしているのかわかりませんでした。ご自分でも古株と仰っていたので、そのへんも含めて今一度作成の在り方を考えられた方が良いと思います。史実を正しく解説するのに、これでは解説になっておりません。

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