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第80回は【プロレスと格闘技の違い】!プロレス初心者からの「プロレスと格闘技の違いって何?」という質問に対して、有田が長年のファン視点からそれぞれの“定義”を語る!「闘う」という意味では同じジャンルでありながらも、プロレスと格闘技には「闘う目的」の違いがあるという。有田がプロレスと格闘技のちょうど中間点ではないかと語るのは、2002年にPRIDEのリングで行われた伝説の試合『髙山善廣vsドン・フライ』!それは一体どういう意味なのだろうか…!?
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■この動画で有田さんがお話した大会・触れた大会
▶2002.6.23 PRIDE さいたまスーパーアリーナ
「PRIDE.21」(髙山善廣 vs ドン・フライ)
▶2000.5.1 PRIDE 東京ドーム
「PRIDE GRANDPRIX 2000 決勝戦」
(桜庭和志 vs ホイス・グレイシー)
▶2022.6.19 RIZIN/K-1/RISE 東京ドーム
「THE MATCH 2022」(那須川天心 vs武尊)
▶2005.7.18 NOAH 東京ドーム
「DESTINY 2005」(佐々木健介 vs 小橋建太)
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■視聴者のみなさまへ
有田さんが記憶をもとにその場で語っているため、多少、言い間違えたり記憶違いをされていたりすることもあるかもしれませんが、そのあたりも含めて、ぜひ有田さんの熱いプロレストークをお楽しみ頂けたらと思います!(スタッフより)
※この動画は、感染防止対策を行った上で収録しております。
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#プロレス
#オマエ有田だろ
#福田充徳
#pride
#格闘技
#rizin
#新日本プロレス
#njpw
#プロレスリングノア
#noah_ghc
OP作詞作曲:MC JAPAN&GREEN BREW STUDIO
OPCG:斎藤良浩
©2022「有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】」プロジェクト
この意見もプロレスファンからすれば無粋なんだろうけど、プロレスの何が難しいって、言っちゃいけないこともありそうな雰囲気があるところなんだよな。
基本的に相手の攻撃は受けないのが格闘技
基本的に相手の攻撃は受けるのがプロレス
お客さんの存在で語るのはすごくしっくりきた!
格闘技が現実的な物語で、プロレスがSF作品のような認識。
あらかじめ勝敗が決まってるプロレスは作られたドラマ。客の需要に合わせたストーリーを提供出来る。それはそれで良いものだけど、客が泣いて帰る残酷なドキュメンタリーである格闘技も最高に面白いです。
プロレス知らないんだけど勝敗って最初から決まってんの?
勝ち負けが決まってるのがプロレスでしょ
プロレスは原則、試合開始直後の瞬殺を嫌うよね。
WCWから帰国スキンヘッドにして間もない頃の武藤敬司と馳浩が、40分の長時間にわたる観客を無視した自分達のテクニックに酔った試合したっけ。
試合後に武藤も反省のコメント出してたのが印象深かった。
自己満足だったって。
プロレスは観客を沸かせてナンボなんですね。
人によって色んな見方があると思うけれど、
プロレスは、受けの強さも魅せるところに醍醐味があると思う。
例えば、川田がめちゃくちゃ受け強かったのが印象にある。
格闘技は、いかに相手に「何もさせないか」にあると思う。ただ一方的にボコって終わるのもありじゃないかと。
基本的にプロレスは戦いではありません。
パンクラスで行われた鈴木みのる対ライガーもちょうど境界線だと個人的には思う
リングに魔法がかかってるかかかってないか。
高山フライ戦て何度も見ちゃうんだよな~
高山フライ戦て何度も見ちゃうんだよな~
・プロレスはガチのエンターテイメント
・格闘技はガチの勝負重視
相手の攻撃に付き合うのがプロレス(受けの美学)
相手の攻撃を受け付けないのが格闘技
何もない駐車場に
四角いリングとパイプ椅子があるだけで笑顔溢れる幸せな別世界にできる。
これがプロレスだ!
何の思い入れも無い立場で言うと、基本的に試合前に既に結果が決まってるかどうか。
ただし、プロレスに金を落としてるのは基本的に思い入れのある人達だから何も問題も無い。
グラップラー刃牙では、格闘家とプロレスラーでは「覚悟の量」が違うって言ってましたね。
自分は
格闘技→ガードの技術を見せる
プロレス→受けの技術を見せる
なのかなと思います。
新日本プロレスしか知らない有田👎
コメント見たりして何となく分かりました。勝敗に関しては、受けの美学を追求しつつガチが基本ですかね。魅せたいと勝ちたいのバランスや葛藤がプロレスラーは難しそう。
客との関係ではコントと漫才と同じかな
言いたい事は分かる(°ω°)
だったら、プロレスは台本ありのサクラでーすって言えばいいのに(°ω°)
やはりこういう誤魔化しの回答にならざるを得ないですよね〜…取り扱わなくていいのではと思いました
格闘技は競技
プロレスはショー
これでいいと思うけど、それじゃ話が広がらないか。
「勝敗」を競い合うのが格闘技で「雄度」を競い合うのがプロレスだと思っている。
プロレスも格闘技も1ミリも興味ないのにたまたま見てたら、なんとなく両者の違いを掴めました。
高山対ドン・フライ戦は言い方が悪いけど、おっさんの子供の喧嘩でしたよね
そう考えたら猪木vsアリってかなり無理がある試合やったんやなぁ。猪木側がかなり制約あっただろうけどあの戦法はやっぱ勝ちに行ったってことなんかな?
「相手の技を敢えて受ける」これこそが、プロレスの醍醐味ですね
そしてどちらが先にギブアップをするか、それを競う 究極の "我慢比べ" なんです
自分「格闘技ブーム」の時代日本マットに幻滅して米国WWFに走ったんですよね
格闘技って競技スポーツと娯楽スポーツどっちともつかずで
グラップラー刃牙で猪狩が「相手の攻撃を避けていいなんて甘いこと言ってるやつ(その他格闘技)に負けられない」(合ってるかどうか分かりませんがこんなニュアンスだったと思う)というセリフが当時めちゃくちゃカッコいいと思ったな。
プロレスファンは絶対認めないだろうけど、一般人の通常の理解からすると、「格闘技は本気、プロレスはやらせ」だよね。
そもそも格闘技と見るからそういう理解になるわけで、最初から演劇や舞台に近いものと捉えればいいんだろうな。
ショーと競技の違いでええやん。
違いはショーであるか競技であるかでしょ。
最高か最強か
この間の真輔vsムタの試合なんて冷静に考えれば真輔が勝ったってわかるけど、ふと言われると満足感はすごかったけどどっちが勝ったかすぐに出て来ない。
これがプロレスだと思う
ドキュメンタリーとモキュメンタリーって一言で言い切れない所に有田の見識の深さを感じるなぁ
答えは結局各々の捉え方になるのかな
猪木アリ戦もポイントになるのでは
プロレスオタクには熱い試合、格闘技オタクには寒い試合。高山もドンフライも自分達を最高に魅せる試合を選択したんだろうな。二人とも、空気読めるからねー。
プロレスは演劇、格闘技はスポーツ
ただ厄介なのはプロレスが未だにスポーツの皮を被っているんだよな・・・
試合って言ったり選手って言ったり、演者にオンオフの概念が無かったりw