二百三高地[公式] #20万人突破記念

二百三高地[公式] #20万人突破記念



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【作品名】
『二百三高地』(1980年公開)

【配信期間】
2023年2月11日(土)19:00~2023年2月19日(日)23:59まで

【解説】
日露戦争の勝敗の分かれ目となった“二百三高地”をめぐる攻防戦を描いた作品。総製作費15億円の巨費を投じ、準備から撮影完了まで3年の歳月をかけて製作された。

【ストーリー】
十九世紀末。東南アジアを中心としたアジア地域は、欧米列強の植民地政策の嵐に見舞われていた。そして日本も独立国家としての道を探るべく、誕生間もない明治維新政府は朝鮮半島の支配権を目指していた。この動きは、ロシアの南下政策に真っ向から衝突することとなった。開戦か、外交による妥協かを巡り国内の意見は対立。大きな国力の違いのあるロシアには、早期決戦、早期講和によってしか勝つ道はない状況下にあった。明治37年2月4日。明治天皇は、開戦の決議に裁を下し、日露戦争の幕が切って落とされた。開戦と同時に日本軍は陸海共に破竹の進撃を開始した。

【キャスト】
仲代達矢/森繁久弥/三船敏郎/あおい輝彦

【スタッフ】
監督:舛田利雄
脚本:笠原和夫

【予告編】

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View Comments (31)
  1. なんというかもう演じているなんてレベルじゃないと思う。そのくらい鬼気迫るものが伝わってくる。
    どの俳優さんも凄すぎて自分の語彙力ではこの凄さを表現できない。
    復命書を読み上げるシーンは勿論だけど、保典の戦死の知らせを聞いてからの仲代さんの演技と描写が凄すぎる。

  2. 白人だ、白熊だのいうが、ロシア人の大半はモンゴル人の血が入ってるだろ。プーチンの顔貌をしみじみと見ると明らか。それと夏*を堕胎させ題材にもした、かの地の方には今も複雑な感情しかないな。

  3. この映画はきっちり伊知地に言わせてるのが良いところよね。乃木以下第三軍は要は児玉の判断ミスのツケを払わされてる訳で

  4. 今の日本はウクライナに防具(武器扱い)を林外相が贈った事により、国際法上、新日露戦争にあります。
    下関の乃木神社にお参りした事もありますけど、現状の日本の状態を乃木大将はどの様な思いで見つめておられるのでしょうか…。

  5. 以外に、戦争に巻き込まれれると 思うから。それだけ。です。伊藤博文も 安倍晋三も同じはらぐろいから、殺されんだ。違う?

  6. 昔の映画は、凄くお金をかけていたのが解るね。極少数の半島系クレイマーが、日本の文化 文明の成り立ちに対してイチャモンを付ける。
    これに屈しまくったのが、今のTVや日本映画だ。

  7. 40年くらい前、ロードショーで見たな。当時小学6年くらいの自分にはちょっと重かったような。

  8. 映画と音楽に感動しました。これはまさしく、反戦の大作映画であり。ごく一部の方のいうような戦争讃歌ではない。さだまさしさんの曲も、反戦歌である。理解する為には、いくら説明しても、無理かも?

  9. 乃木大将の責任は大き過ぎ。
    若い知恵にも頼らず老害と思っても黙るしかない部下達。ロシアは未だに明治の日本と同じ。死地へまっしぐらの時代。
    兵士の命は軽かった。まさに兵士は「弾丸(鉄砲玉)」として使い捨てだった。
    結局日本はロシアには勝ててない。負けては無いけど、実質勝ててない。
    ウクライナに対するロシアが同じ運命を辿るかもね。

  10. 日本の誇りの決戦。しかし隣国に戦いもせず名誉の日本海をロビー活動で東海に地図名を書き換えらた我々では戦って散った先人達に顔向けできん。この地で戦った曾祖父に申し訳ない。

  11. 放映当時、中学一年生でした。二百三高地の存在とさだまさしさんの防人の歌を知ってはいましたが、松田聖子さんに夢中で
    興味ありませんでした。こんな大変な思いをしてロシアに勝利したとは。戦地で散った方にお悔やみ申し上げます。夏目雅子さんが、出てたり、新沼謙治さんとにかく出演者が豪華ですね。仲代達矢さんに感動しました。中学一年生のあの頃を思い出させてくれて、ありがとうございました。

  12. 夏目雅子さんじゃないですか。
    どの映画でもロシア軍の砲は長距離用のカノン砲。曲射砲じゃないから、近いところは狙いにくい。下向けて撃ったら、砲身が飛び上がる。艦船のものを外したらしい。
    機関銃はチェコが最初らしいけど、今のウクライナ戦を見ているとロシアのものは使い勝手の改良はされていなかったんだろう。
    戦友が横で被弾しても立ち止まったら軍法に違反する。映画だからこそ看取りのシーンがある。
    鉄兜はまだなかったようだ。薄板の鋼板が出来ないのか、絞れなかったのか。
    坂の上の雲も戦争経験者によるものだが、戦場経験者の常識は往々にして書かれない。
    治療困難な負傷兵などは描けないだろうな。
    さださんはこの頃はまだちうごくは被害者という立場だったようだ。プレリーの歌詞に出てくる「そんな夢の全ても・・・飛び交う戦闘機。」この戦闘機は日本軍のものをイメージしたのでしょうが、私はソビエトのイ号戦闘機と考えて聞きました。

  13. 丹波さん、仲代さん今、見返すと、やっぱスゲー俳優さんだw
    東映さん、ありがとうございます。
    戦争を賛美するわけじゃないし、反省、教訓にしようとかではないけども、自分達の先祖が経験したあの戦争を日本人は忘れてはならないね。

  14. 四十年以上前の作品ですが、今でもさだまさしさんの「防人の唄」を聞けば、すぐに思い出せる映画です。名優の出演がてんこ盛りで凄いです。

  15. 祖父のさらに祖父(高祖父)が
    203高地への突撃で戦死しました。
    そうした経緯からか高祖父の墓碑銘は乃木将軍が書いて下さったそうです。
    近いうちに墓前に手を合わせに行こうかと思います。

  16. この後、日本に投資したアメリカと共同事業をする話を蹴ったことで、半永久的に信用を失ったのには、草も生えない。

  17. 3回見た名作。今はこんな大掛かりな映画が作られなくなり寂しい次第。
    ちなみに貧弱な武装で、これだけ短期に旅順を落とした乃木は決して愚将ではない。司馬の「坂の上の雲」は穿った見方で、本当に責められるべきは戦況を楽観視して二十八糎榴弾砲や武器弾薬を早期に送らなかった大本営にある。

  18. 世界初の要塞撃滅戦であり、両軍にここまで多大の犠牲となったのは悲劇です。もうこれを最後にしないと。それと他愛もありませんが、両国民が普段から多くの交流をしていたら避けれた戦争とも思います。SNSの時代なら可能ですね。

  19. ロシアの国益と日本の防衛の戦い。
    もしこの戦争に日本が負けていたら世界地図は大きく変わっていたことでしょう。
    そもそもの原因は朝鮮にあり、日清戦争後に自立できていれば戦争は起きなかったかもしれません。

  20. 島国日本からの事件や情報数々あれど、今のように無線・有線が貧弱な頃から
    1位は飛びぬけて日露戦争の勝利。小国日本が超大国ロシアに勝利したのは全世界を震撼させ、
    その後の間接でも世界を導いた事象でしょう
    戦費を考えれば割に合わない戦争への突入であっても・・・その影響力は計り知れない
    TBSは過去いい番組をTVで観せてくれましたね、半沢直樹も現代の戦争とも言えるでしょうが
    なんか淋しくおもえます。思想や偏りは厳禁、そういうスタッフが揃っていた気がします。
    ちなみに第二位は小泉訪朝、東北震災。これらは電信が発達し、映像までもがすごかったですね。
    あと児玉源太郎、その後名もない後藤新平を異例の大抜擢した史実もありますよ。

  21. 昔は終戦記念日とかに戦争映画を放送していたのに無くなりました。この映画は戦争を美化していますか?戦争の恐ろしさや、先人がの国や家族を守るために命を犠牲した事実を知るのみです。この「二百三高地」と「連合艦隊」は私の幼少の時に見た映画の中ではっきりと覚えている2作品です。それと他の方も書かれていますが俳優方の演技は素晴らしく感動の作品です。

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