「ケメ子の歌」/ 平凡パンチ(高田純次)

「ケメ子の歌」/ 平凡パンチ(高田純次)



それは去年の秋でした。
1人の少年が町で会った
女の子に恋をしました。
少年は胸をときめかせながら
そしてついに云ったのです。
好きです。
昨日ケメ子に会いました
星のきれいな夜でした
ケメ子と別れたその後で
小さな声で云いました
好き(好き) 好き(好き)
僕はケメ子が好きなんだ
ララララー、ララララー
ララララー、ララララー
僕はケメ子が好きなのに
ケメ子は何にも分からない
僕の気持ちをお星様
ケメ子に伝えてくださいな
好き(好き) 好き(好き)
僕はケメ子が好きなんだ
ララララー、ララララー
ララララー、ララララー
ドゥワパーパーポドゥワッシュダンダン
ドゥワパーパーポドゥワッシュダンダン

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