北海道知床沖の観光船沈没 運航会社社長を逮捕 海上保安庁(2024年9月18日)

北海道知床沖の観光船沈没 運航会社社長を逮捕 海上保安庁(2024年9月18日)



 北海道の知床沖でおととし、観光船が沈没した事故で、海上保安庁が運航会社の社長を逮捕しました。

 第一管区海上保安本部によりますと、業務上過失致死と業務上過失往来危険の疑いで逮捕されたのは「知床遊覧船」の社長・桂田精一容疑者(61)です。

 おととし4月23日、乗客乗員26人を乗せた小型観光船「KAZU1」が沈没し、20人の死亡が確認されたほか6人の行方が今も分かっていません。

 桂田容疑者は、船の運航について知識がないにもかかわらず「安全統括管理者」の立場に就いていました。

 国の運輸安全委員会は、安全管理体制が整備されていなかったことが事故原因の一つだと指摘していました。

※「KAZU1(ワン)」は正しくはローマ数字
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

View Comments (26)
  1. 鹿児島県警の外部通報した元警察官の本田さん逮捕には迅速だった
    のにね😂
    後北海道の旭川で未成年に飲酒させた際店に警察の名刺回収も迅速だったね
    クリーニング店警察官がストーカーした防犯カメラ映像も回収早かったよね

    なんだろうねこの差は❓わ

  2. このオッサン一人の問題で終わらせるのではなく、外洋に向かない船体を承認し雑い船体メンテをザルチェックしつづけた国交省と、通信確保の監視を怠り違法運用を放置した総務省もつるし上げてほしい。
    くっそややこしい時期にロシアの力を借りることにもなり、漂流遺体一人取り戻すのに数千万の税金が飛んでるって話もあるからね。

  3. 遅すぎだろ!    こいつは事故後に捜索費用、船の引き上げ費用もいっさい負担しないで自己保身をして遺族に対しては何の保証することなく逃げ回り保証は保険会社まかせにして、自分の資産をなげうつことなく自分には責任ない逮捕なんてされないと、ゆうゆうに生活してる人でなしである。人でなしの人間でない社長は遺族の為にも厳罰にして収監させてにどと拘置所から出られないようにしてほしいものだ。 例え保釈金で出ようと考えてるなら、史上ありえない位の保釈金設定にして事故後もしふくを肥やして生活してたんだか全資産を投げ出しても全然足りない位の保釈金にして払えない金額にして保釈されないようにすべきである。    刑が確定したら保険会社も保険金支払いについて厳格に査定して、遺族の保証費用が保険ではまかなえないきれない位の金額を出して不足分は逃げ回って何の保証も しないで至福をきたしてる社長に全私財なげうたせて全額支払わせるように保険会社は保険支払いを一部拒否すべきである。

  4. 逮捕状は3日間しか有効でないし拘留は最大で10日、延長は認められてさらに10日。この間に起訴されるに足るブツがないと勇んでタイホだけしても意味がない。 なのであえて泳がせたり裏で地道に捜査し状況証拠を積み上げる。 ようやく有罪に持って行けるだけの証拠集めができたんだろう。

  5. よくそんなんで今までやってこれてたな。この件はこの社長の責任だけでなく、こんな杜撰な体制を今まで見逃したり、ヨシとしてた省庁や行政とかのお上の責任でもあると思うな。いくらなんでもガバガバ過ぎるだろ。

  6. この事件が起きた時にこの社長が逮捕されない事に疑問を感じていましたが、時間はかかりましたが逮捕して、責任を追及して欲しいです。

  7. この事故の一番の原因が、この社長が人の上に立つ器では無かった。
    こういう人が社長に成る限り同じ様な事件事故が有る。

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