斎藤知事とPR会社代表を刑事告発 公選法違反の可能性 兵庫県知事選挙めぐり(2024年12月2日)

斎藤知事とPR会社代表を刑事告発 公選法違反の可能性 兵庫県知事選挙めぐり(2024年12月2日)



 兵庫県知事選挙を巡り、公職選挙法違反の可能性が指摘されている問題で、弁護士と大学教授が斎藤元彦知事とPR会社代表を刑事告発しました。

 兵庫県警と神戸地検に刑事告発したのは、郷原信郎弁護士と上脇博之教授です。

 兵庫県知事選を巡っては、PR会社の代表がネットに「斎藤陣営の広報全般を任せていただいた」などと投稿し、公選法違反の可能性が指摘されていました。

 斎藤知事側はPR会社へのおよそ70万円の支払いはチラシのデザインなど、法律で認められたものへの対価だと説明しています。

 一方、郷原弁護士らは「広報・SNS戦略全般への対価」であって、「選挙運動の報酬であることは明らか」だとしています。

 斎藤知事はこれまで、「法律に違反するようなことはないと認識している」とコメントしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

View Comments (41)
  1. また斎藤知事ニュースで再燃か。外務大臣の賄賂、アメリカ入国拒否のニュースの方が知りたいぞ。確定してるニュースやれよ。

  2. 告発スキームでしょう
    (メディア戦略・告発する事で調査状況に繋がれる)
    【TVは洗脳する装置・・】
    この先への警鐘は、エコーチェンバーとしての機能をもがれた大手メディアが画策する次の手。
    予想される衆参ダブルに向けどんな手を打ってくるか要注意!
    情けない、一喜一憂せずメディア・マスコミを監視しなければならないこの状態。

  3. これほどしつこく各社からニュースに晒されている人をみたことがない。メディアの人権侵害ではありませんか?

  4. あのね、公職選挙法ってね、スピード違反と同じなんよ!
    スピードを5キロ位オーバーしても捕まえないやろ?
    厳密に言えば違反だが、警察の容認範囲なんよ!

  5. そもそもパワハラなかったのに辞めさせられたのは、
    マスコミが叩きまくったからだろ。
    しっかり裏を取ってから報道しろよ。

    捏造報道してるからこんなことになるんだよ。
    選挙費用で税金20億位かかったんだから、

    マスコミ各社を兵庫県は訴えた方がいい。

  6. 上脇教授と郷原弁護士と、ド正論を話して頂く上山慶應教授、野村弁護士のこのレベルの違いは凄いですね。お二人は常習犯ですから恥ずかしくはないのでしょうが、視聴者は見てて日本人として恥ずかしい。

  7. 「告訴状を送った」だけでの報道はどうしたものか
    言い尽くされていますが不毛です
    よっぽど嫌な様にしか
    何か不都合が
    何か貰った
    私の感想です

  8. 今は折田と話合わせる打ち合わせしてるんだろうな。
    折田が悪者になって信用無くせるのならギリギリ逃げ切れるかも知れない。

    公職選挙法知らなかったんだろうけど、顧客を不利にした責任はあるし。

  9. 刑事告発?告訴状を郵送で提出しただけではないですか?
    受理はされてないのでは?
    オールドメディアの偏見報道です!

  10. この郷原弁護士の言っている事は証拠のないことを根拠にしているだけなのだが、曖昧なことを根拠にしていることから砂上の楼閣のような告訴であると思う。

  11. 会議中とされている写真、本当に会議中ならなぜ斎藤陣営のスタッフと思しき人達が写っていないのはなぜか?
    うちの会社はこんな事もできます、というプレゼンをしているだけでしょう。
    公選法を知らず、盛って喋っただけというのは火を見るより明らか。すぐ解決するでしょう

  12. noteは多人数参加型の汎用アプリで折田さんが作ったかもわからない。
    普通は社長は社員に投げる。
    企業PRブログなので無償と勘違いされたら詐欺だよw
    選挙とは関係ない
    虚偽告訴の方近いw

  13. おいこらふざけんなよ!!兵庫県民の民意で選んだんだ!なんでこんなことばっかりするねん!メディアは腐ってる

  14. 大学教授と言うよりも………バンダナ左巻き告発おじさんってSNSでは有名だよ テレビ局は知らないのかなぁ~。

  15. 刑事告訴は誰でもできる。要は告訴状を警察なり検察なりが受理するかが重要なポイントである。公職選挙法違反である特別な利益供与が70万円?馬鹿馬鹿しいにも程がある。告訴状は受理されない。ご愁傷さま。

  16. これを報道するなら立花氏が郷原弁護士を刑事告発したとこも報道すべき。リハックを見ると郷原氏も我々が知ってる程度の情報で刑事告訴しているだけ。虚偽告訴の可能性も検証しないといけないってことになる。報道機関がまずやるべきことは県知事選挙の前の半年間、斎藤知事を推定有罪で朝から晩までさらし首にしたことを検証すべきだ。論点のすり替えはもはや通用する時代ではない。ほかの細かい罪状は報道機関の自己検証が終わった後だ。

  17. リハックでの郷原弁護士と福永弁護士の対談で、この告訴に刑事事件化する具体的な根拠が全くない事が暴かれました。
    郷原弁護士は検事出身なので、検察による冤罪が起き得る構造を垣間見ました。
    恐ろしいです。

  18. 今回の郷原弁護士の告発は、非常な影響力を持つので、仮に立件できなかった時も、テレ朝さんはきちんと報道してね!

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