渡哲也は存続に反対「石原軍団」解散の裏側#shorts

渡哲也は存続に反対「石原軍団」解散の裏側#shorts



石原裕次郎が芸能界に大きな足跡を残した不世出のスターであることに
疑問を差し挟む余地はないが、彼を伝説めいた存在たらしめている理由の
一つは、晩年の凄まじい闘病にあるのではないか。
「生還率3%」と言われた解離性大動脈瘤を奇跡的に克服したものの、
ほどなくして肝臓がんが発覚。
入退院やハワイでの静養を繰り返しながら
「太陽にほえろ!」や「西部警察」などのテレビドラマの撮影や
レコーディングの仕事を続けた裕次郎。

View Comments (4)
  1. 兄の石原慎太郎は弟を亡くしたから会社は畳むのだろうと思ってた。しかし会社は渡哲也を新社長にして新生石原プロを発表された。慎太郎は渡が仕組んだ事じゃないのをすぐ見抜き小林専務の仕業だと思って問い詰めた。「おい、コマサ弟の遺産を食いつぶす気か!」と言うと小林専務「そんな事は絶対にしません、先代の遺産は大事にします」と言うのでこれ以上は言わなかった石原慎太郎だったが、あの時渡哲也にも聞いてたら石原プロ解散はちょっと早くになってたと思う。

  2. 裕次郎さんが亡くなり渡さんも亡くなった今現在舘ひろしさんや神田正輝さんその他の石原プロの皆様は石原プロイズムを持ってると思います
    舘ひろしさんは事務所を立ち上げやっぱり根底は石原プロを引き継いで居ますからね
    新年会の餅つきを開催したと聞いた時はめっちゃ嬉しかったです

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